加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1971/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○加藤(陽)委員 返還と同時にということになりますと……。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○加藤(陽)委員 これでやめます。 問題は、地主の所在がつかめないとか、あるいは反対する方があると思うのですね。その方に対する手続は、処置はどうしたらいいかということについては。
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 この際、法務行政について二、三お尋ねしたいと思います。 最近の検察庁の仕事はたいへん忙しいように聞いておるのでございますが、この聞いただきました資料によりますと、現在、地方検察庁及び高等検察庁において合計百十二人の欠員があるようでありますが、この欠員は充足できるのでしょうか。どういうふうな見通しを持っていらっしゃいますか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 たいへん困難だというお話でございまして、私もそのように推測はしておるわけでございますが、必要な数はぜひ充足をするように御努力を願わなければいけないと思うわけであります。 それにつきまして前からふしぎに思っておるのですが、これもこの前いただきました資料によりますと、法務部内の検察庁以外に充職検事といいますか、充職検事として御勤務になっていらっしゃる方が合計で百三十三人あるわけですね。これは一体、充職検事というのは、便利だ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 私はこれを拝見いたしまして、なるほどこれは検事さんでなければいけないなと思うような仕事もあるわけですけれども、いま大臣もおっしゃいましたが、入国管理局とか、保護局とか、あるいは管区の法務局というのは、法律を専門に勉強する方を養成されれば、検事さんでなくてもいいのではないかと思うのであります。過渡的なものもだいぶあるのだということをいま御答弁になりましたので、非常にけっこうだと思います。現在でも百三十三名ですから、これを…
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 そこで、これは大臣にお伺いしたいのでありますが、私、思いますのに、昔は地租というものは国税の大宗であったわけでありますが、最近は土地とか不動産というものは全部地方税に移管されているわけです。戸籍の事務も市町村に委任になっているわけです。土地、不動産に関する登記関係の事務も、住民のサービスという面から見ますと、市町村に委任されるほうがいいのではないかと私は思うのですね。ことに、一人庁のことをいま大臣はおっしゃいましたけれ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 いまの大臣の御答弁、私もよくわかる点もあるのですが、経費とか人員とかの点の推定になりますと、よけいかかるようなことをおっしゃいますけれども、私はどうもそうでないような気がするのですが、これは私もよくまた研究してみたいと思います。 いまの登記所の統廃合につきましては、いま大臣から、民事行政審議会ですか、これに諮問をして案を考えておるというふうな御趣旨の御答弁がございましたが、実は広島県安芸郡の海田町というところに広島法務…
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 よくわかりました。ただ、私がさっき申し上げましたとおり、登記所の統廃合ということも私は必要だと思うのですね。ただ、ちょっと触れましたように、近くにある登記所をそのままにしておいて遠いところを移すなんていうことでは、これは地元の人は納得できないと思うのです。ことに海田出張所のほうは、どんどん件数がふえておるのですから、よくその辺をお考えいただきまして、住民のサービスの点からもあまり不満を買わないようなお取り計らいをお願い…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 この前の委員会で、日本の核防衛の問題につきまして若干長官にお尋ねしたわけでありますが、きょうはその問題に関連をいたしまして、もう少し質疑をさせていただきたいと思います。 外務省の方に伺いますが、私、アメリカのコングレスのあり方はよくわからないのですが、アメリカの政府職員のコングレスにおける証言というのは、政府の政策と見ていいのですか、どうなんですか。日本だったら、政府委員というのがありまして、政府委員の答弁が政府の方針…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 それで最初に、政府の職員の証言というものがほんとうの政府の意見を代表しているのかどうかということについてお尋ねをしたわけなんですがね。もちろん仮定の問題なんですけれども、ヨーロッパのシアターにおいてNATOと共産陣営の国との衝突を想定した質問を議員の方はしていらっしゃる。その場合に、いまのような核兵力における優位が見通せなければ、軍の司令官は大統領に核兵器を使うことを進言しないであろうということも言うておるわけですね。…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 これはあなたにこれ以上聞いてもしかたがありませんから、この辺でやめますけれども、この前の委員会で私お尋ねしたのは、いま米ソの間でSALTの交渉をやっていらっしゃる。私、この交渉の成り行きがたいへん関心を持たれるわけなんです。かりに米ソの戦略核兵力が均衡した状態においてきまるということになりますと、自由陣営ではほかにイギリスやフランスも核兵器を持っていますが、共産陣営では中共が持っておると見ていいでしょう。日本にとりまし…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 何か聞いておりますと、防衛分担金の肩がわりの交渉はない、しかし、広い意味でアメリカの負担を日本や欧州各国に分け合ってもらいたいというふうな意味の話はあるやにいま御答弁を伺ったのですが、これはどういうことなのでしょうか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 この問題に関連いたしまして、防衛庁長官、たとえばファントムのエンジンを国産をやめてアメリカのを買うとか、いろいろな推測記事が新聞にも出るわけでありますが、実際いま四次防そのものについてどういうふうにお考えなんでしょうか。ことに私は、ニクソンの新しい経済政策の影響というものは日本に相当あると思うのですね。日本経済の長期の見通しにつきましても、計画を立て直さなければならぬ段階に来ておるのじゃないかと思うのですが、現在のとこ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 そうしますと、この六月か七月に、防衛庁としては四次防の原案をおつくりになったわけですね。これはいま関係省庁と相談をしているという段階のように私も承知をしておるし、長官の話もそのようでありますが、その後における国際情勢の変化、あるいは国内におけるいろいろな問題の発生に伴う変化、こういうふうな事柄は、各省庁との協議の段階において処理をしていきたい、こういう考えだというふうに承っておいてよろしゅうございますか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 そうしますと、大体長官のお考えはわかりましたが、最近、防衛庁が「装備の生産及び開発に関する基本方針」というものをお出しになりまして、やはりこれが四次防の基礎になっていると私は思います。その中で、「自国産業による開発、生産」ということをうたっておられまして、「自主防衛の見地から、わが国を防衛すべき装備の開発及び生産は、わが国産業自らがあたることが望ましいので、今後の装備の開発及び生産は、原則として自国産業に限定するものと…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 私自身は、これは質疑なんですから意見を述べちゃいけないのでしょうが、ある程度アメリカに協力することはやむを得ないという気がするわけです。ただやはりこれは無原則にやっちゃいけないと思うのです。防衛庁自体でよく精密な計画を立てられまして、防衛装備の中で、基本的にこういうものはあくまでも国産を通す。一番の問題は部品の補給の問題だと思うのですが、こういうものはアメリカから買ってもやむを得ないというふうにも思うのです。これは私の…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 そうすると、警察官には昨日閣議できまった、自衛官についてはまだきまっていないということなんですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 ということは、自衛隊ではまだ行なわれてないということですか。それはやはり警察官と同じように私やっていただきたいと思いますが、昨年、中曽根長官に私質問いたしました場合に、自動車損害賠償の保険が三百万、公務で死んだ場合、演習なら演習で一生懸命やっておって死んだ場合が百万というのはおかしいじゃないか。隊員が外で歩いておって自動車にひかれたら三百万だ、これは中曽根長官も御理解いただいて賞じゅつ金が三百万に上がったのですね。いま…
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 ぜひこれは長官に努力をいただきたいと思います。 もう一つ、総理大臣の報賞金のことも聞いたのだが、これはどうなるのですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 これは長官、賞じゅつ金の問題、いま御答弁いただきまして、私も満足するものでありますが、総理大臣の報賞金ですね。警察とは若干事情が違う点もあろうと思いますけれども、考え方は私は同じだと思うのです。自衛隊の特性に応じた、ことに総理大臣は自衛隊の最高指揮官ですからね、そういう最高指揮官から特別の報賞金を隊員にもらうということは私は当然考えられていいことではないかと思うのでありますが、この点ひとつ長官にもう一ぺん、御迷惑ですが…