加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1971/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 まだ少しお尋ねしたいこともありますが、これから始めると長くなりますので、きょうはこれで終わります。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 ただいま西村長官から御懇篤なごあいさつがございましたが、私、尊敬する西村先生が防衛庁長官に再度御就任なさいましたことを、心からお祝い申し上げるものでございます。と同時に、非常に困難な時局でございまして、いろいろ御心労のことも多かろうと思いますが、どうぞ国民の期待にこたえて御健闘あらんことを切にお願いする次第でございます。 長官に対して基本的なことをお伺いしたいと思っておるのでございますが、その前に先般の事故につきまして…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 いま陸海のほうにつきましては、私なるほどそうだろうと思うのです。航空路の千フィート下というのは、いままではさまっていなかったのですか。横断する場合に千フィート以下は下を通れということは。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 今度事故が起こりましたけれども、いままで事故が起こるまでの、航空交通管制についての運輸省と自衛隊といいますか、防衛庁との協定というのは、いつごろできたものが適用されておったのですか。いままで事故のあったときまでに適用されておった協定といいますか、航空交通の安全を確保するという点についての申し合わせというものは、何年くらい前にできたものですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 私、疑問に思いますのは、ここ数年間、航空機の性能が非常によくなっておるわけですね。私は六年半前まで防衛庁におったわけですが、あの当時は国内線にはジェット機はなかったわけですよ。航空自衛隊のほうの航空機の性能も非常に向上している。国内線の航空機にも727のようなものがどんどん飛び出すということになりますと、やはり飛行機の性能に応じてそういうふうな行政がついてきていると言っちゃいけませんが、先行性を持ってそういう問題に取り…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 もしおわかりでしたら、現在の米空軍の訓練空域はどこだということをお示し願いたい。 では、それがわかるまで……。新聞で見ますと、雲上の有視界飛行をやめるというふうに出ておりましたが、一体雲上の有視界飛行をやめて自衛隊機の訓練に差しつかえないのでしょうか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 事故を防止することは、これは最大の要請でありますから、ぜひそれをやってもらわなければいけない。ただ、そのために雲上の有視界飛行を、夜間はいまやめていらっしゃるが、昼間もやめるということになりますと、自衛隊の採用する飛行機、どういう飛行機を持つかということまで考え及んでもらわなければならないと思うのです。その辺は非常に大事な問題であり、あなた方のほうでもよくお考えになっておるんだろうと思いますから、私これ以上は申し上げま…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 航空交通管制の問題でもまだまだありますけれども、一応この程度にいたしまして、西村長官にお伺いいたします。 長官は御就任になりましたときに、自衛隊の原点に立ってわれわれは今後自衛隊の運営をやっていかなければいけないということをおっしゃいました。まことにごもっともなことばであると思うのでありますが、いま長官は、そういうことばを発せられますにつきましては、自衛隊の原点に立って自衛隊を見た場合に、どういう点に一番問題があるとい…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 大体お考えになっているところはよくわかりました。 次にお伺いいたしたいのは、中曽根元長官がたびたび当委員会で御発言をなさったわけでございまして、私どもは中曽根長官の考えておられるところは大体知っておったわけでございます。その中で私が一番気になっておりましたのは、国防の基本方針を改定したいということを何回かこの席でもおっしゃったのであります。いまの国防の基本方針が時代にそぐわなくなったというようなことでございましたが、こ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 その点はわかりました。これからいろいろ長官にお尋ねいたします前に伺っておきたいと思ったわけでございます。 きょうはその問題をその辺にしておきまして、次にお伺いいたしたいのは、実は増原長官にお伺いしたがったのでございますが、先般アメリカのレアード国防長官が見えまして、総理にもお会いになり、中曽根、増原両長官にお会いになったようでございますが、その来訪されたことにつきましていろいろな記事が出ましたが、その中で国民として非常…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 政府の責任のあるお答えをいただきまして、私も非常に安心したものであります。 次に第七艦隊の肩がわりの問題でございますが、これはレアード長官の記者会見の内容として伝えられたところによりますと、こういうことを言っておりますね。これは、琉球、小笠原の海域において、日本の海上自衛隊が米太平洋艦隊の肩がわりを期待するかという記者の質問に対して、「仮説に立った質問で答えにくいが、米第七艦隊の責任は継続する。もちろん、日本の造船など…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 非常に明快な答弁でよくわかりました。その点はそれでけっこうです。 その次に、レアード国防長官の訪日につきまして、昨日か一昨日かの新聞で、アメリカが日本に対して、アメリカの兵器の装備の調達をふやしてくれという申し入れをしたという記事が出ておりました。確かにレアード長官の記者会見の内容につきましても、「近代的な装備の提供という面で援助し、真に日本が自衛力を保持するようになることを期待する」ということも言うておる。「陸上自衛…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 お聞きしたいことは、レアード長官が「陸上自衛隊の古い装備では、アジアの他の諸国と対抗することは、とてもむずかしい」。これはほんとうに言われたかどうか知りませんよ。知りませんが、レアード長官の記者会見の内容として新聞に伝えられております。私も大体近隣各国の陸上装備を私なりに調べてはおりますけれども、防衛庁当局としてこのレアードの言い方を肯定なさるかどうか、まずそれをお聞きしたい。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 まあその辺くらいまでしか言えないのかもしれないのでありますが、とにかく自衛隊が営々として努力をしていわゆる力を整備してきておるわけでありますが、アジアの各国にとても対抗できないようなんだという言われ方は、私は心外なんです。それはいいでしょう。 その次に、「もちろん、これからも日米が共同で生産をしていく種々の仕組みは、今後も続けていく予定になっている。たとえば戦車、ファントム・ジェット機の共同生産については、話合いが続い…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 日本に対してアメリカの装備の調達の増加を要求したという点は事実なんですか、どうなんですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 それじゃ、レアード関係はこの程度にいたしておきます。 第四次防について少しお伺いしたいと思うのでありますが、西村長官は、中曽根長官当時に原案をつくられました新しい防衛力整備計画について、これを検討しようとなさるお考えはございますか、どうでございますか、その点をまず第一にお伺いをいたします。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 そこで、そういう前提で長官がおいでになるなら話を進めていきたいのでありますが、第四次防衛力整備計画——中曽根長官は新防衛力整備計画と言っておられましたが、これはやはり必要だと思うのです。思うのですけれども、その内容はほとんど装備の計画なんですね。自衛隊をどういうふうに装備していくかということに主眼が置かれた計画のように私は思っておるのであります。ほんとうに自衛隊の総合的な力を考えますならば、単に装備だけでなしに、たとえ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 私はこの点は非常に残念に思うわけであります。やはり、そういうふうな装備を中心とした計画をつくると同時に、これにマッチするような教育、訓練、あるいは人事補充というような計画も、精細なものがつくられなければほんとうの力にならぬのじゃないか、そう思うのであります。四月の委員会でも申し上げましたけれども、ソ連軍艦に対する誤認行動の事件にいたしましても、今度の空中接触の事故にいたしましても、どこかやはり私は、教育、訓練という面で…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 それは規則にどうこうという問題では私はないと思うのです。ただ、警察へ出るようなときも、私は私と同意見の国民の方も多いと思うのですが、自衛隊員は自衛隊員らしくぴしっと制服を着て警察へ出てもらいたいという感じを私は持つものであります。この辺は長官にもよくお考えをいただきたいと思います。 その次に、四次防にも関連するのでありますが、二カ月ぐらい前に自衛隊が朝鮮海峡へ機雷を敷設する計画を持っておる、そういう記事が出ておりました…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 意見はありますが、あなたの話も一つの見解だと私は思います。これは了承いたします。 その次に、これも五月ごろの話でしたか、沖繩返還に伴いまして、自衛隊を沖繩に配備する協定を防衛庁と米軍との間で結ばれたということでありますが、これはどういう根拠に基づいて結ばれたものでありますか。