加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 その趣旨はわかりましたが、これは閣議決定を経てやっておられるものですか、どうなんですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 そうしますと、これは沖繩が返還になった後においても日本政府が拘束をされるものですか、どうですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 これはもし提出をしていただけるものだったら、私だけでもいいですが、いただきたいと思います。 それからもう一つ伺いたいことは、沖繩におる米軍の問題ですが、沖繩におる米軍の性格、任務等から考えまして、沖繩の米軍というものは、私は、本土と違いまして、将来とも増減をし得る可能性があるのではないかと思うのです。米軍のふえたり減ったりに応じまして自衛隊の配備というものが影響を受けることになるのでしょうか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 それはたいへんけっこうな答弁で、私も了承いたしました。 最後に、一つ長官にお聞き願いたいのですが、前の中曽根長官のときも話をしておいたのですが、きょうも午前中ここで給与改定の問題についての審議がございました。近く人事院から給与改定の勧告が出るようであります。昨年の例によりますと、給与改定が実施せられたのは十二月でありますけれども、五月にさかのぼって実施せられたわけであります。きょうは同僚議員から、四月から実施するように…
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 ありがとうございました。終わります。
第65回 衆議院 本会議 第31号
○加藤陽三君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、賛成の意見を表明いたします。(拍手) 国の防衛は、国民的な基盤の上に成り立つべきものでありまして、国民の支持と理解なくしては有効に存在することができないものであります。したがって、政府は、本来、防衛問題をできるだけ国民の広場に持ち出し、国民全体によって理解され、支持されるような施策を講ずることが肝要であると考えます…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 防衛二法案の質問をするわけでありますが、きょうは主として、私がいままで各地でいろいろな方にお目にかかった際に承りました意見をもとにいたしまして、防衛の問題について国民の皆さん方がどういう点について問題意識を持っていらっしゃるか、そういう点について、私がこれは大事だと思う問題を取り上げて政府の見解を伺いたいと思います。いままで見ておりますと、当委員会における論議はどうも専門用語が多過ぎるように思うのです。やむを得ない場合…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 今度の事件につきましては、その後モスクワ放送で日本に対する非難を加えておりますことは長官も御承知のとおりであります。日ソの友好関係というものが事件の拡大を防いだということがいえるのでありまして、今後二度とこういうふうな問題を起こさないように御配慮を願いたいし、またそういうことをするということを先回長官もおっしゃいましたので、私も安心をしておるわけでございます。そうしまして、いまおっしゃいましたとおり、実際に行動に当たる…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 第三次防の決定をせられておりますことが、いま九七%とおっしゃいましたが、大体どの程度にできたかということについてお伺いしたいと思います。四十二年三月十四日の閣議決定に基づきますと、「海上防衛力の強化」といたしまして「艦対空誘導弾とう載艦、ヘリコプターとう載艦等の護衛艦一四隻および潜水艦五隻を含む艦艇五六隻約四万八〇〇〇トンを建造するほか、固定翼の対潜機六〇機、対潜ヘリコプター三三機等の航空機を整備する。」、こうなってお…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 海上自衛隊のほうはわかりました。 次に航空自衛隊でありますが、地対空誘導弾ホークを装備する部隊及びナイキハーキュリーズを装備する部隊をそれぞれ二隊編成して、さらに各一隊の編成の準備をする、なおナイキハーキュリーズの誘導弾及びホークは国産するという閣議決定になっておりますが、その点はどうなっておりますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 ミサイルの国産はどうですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 全部国産ですか。あるいはある程度米国から原材料を輸入してやっておるのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 陸上につきまして、大型、中型のヘリコプター八十三機及び装甲輸送車約百六十両、輸送機十機の整備、戦車が二百八十両を更新をする、こうなっておりますが、この点はどうですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 現在陸、海、空を通じまして、主要な装備について計画数量に対する実際の保有数量というのは何%くらいになっていますか。戦車あるいは装甲車、艦艇、それから飛行機ですね、おもなものだけでよろしいです。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 航空機や艦艇のほうはいいのですが、戦車がそういうふうに充足がおくれたというのはどういう理由ですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 その定数の問題は、私、いま言ったような生産の能力等を勘案してきめられるのだと思うのですけれども、新しい防衛力整備計画では、その点に十分配意されておるということならけっこうだと思うのですが、定数がありましても結局稼働率がどうかということがひっかかってくるわけですね。戦車、飛行機、艦艇等主要なるものについて稼働率をお示し願いたい。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 私もいま聞いておりまして、大体稼働率はその辺までいけばいいと思うのです。 次にお伺いしたいのは、隊員の練度の問題であります。これも一々伺っておりましたらだいぶ時間がかかりますので、航空自衛隊の戦闘機のパイロットの練度及びレーダー整備の隊員の練度、海上自衛隊につきましては射撃の練度、陸上自衛隊につきましては兵器の種類の隊員の練度を、それぞれ上級、中級、下級の段階があるわけでありますが、その段階ごとに目標に対してどの程度達…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 これは大事な問題だと思うのですね。こういうことを御質問するということを申し上げておったのですが、戦闘機のパイロットについてはわかりませんか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 それではいまの御答弁はあとでいただくことにいたしまして、次に三次防ですが、隊員の充足状況についてお尋ねしたいと思います。 今度の法案で六百数十名の増員要求があるわけでございますが、提出をいただいた資料を読んで見ますと、いずれももっともな増員の要求なんです。しかし現実に陸、海、空の自衛隊は定員に対してどれくらい充足しておるかということをまずお聞きしたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 九七%、九六%ということになりますと、私もいま行政管理庁でいただいたのですが、大体ほかの行政機関の充足率と同じくらいですね。ただ陸上自衛隊が非常に悪いということは言えると思う。今度は海、空の自衛隊の増員ですから、あるいは増員、充足が可能ではないかというふうに思いました。 次に隊員の健康管理の状態についてお伺いしたいと思います。 いま新しい資料でどれくらい隊員が現在休務しておる、現在働いておられないかということを御説明願…