加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 これは中曽根長官お聞きのとおりでありまして、私はやはり米空軍が引き揚げて今度来援する場合、急に来たって急に働けるものじゃないんでありまして、その辺用意万端は平素から米軍との間に意思を通じておいてもらいたいと思います。 空のほうはそれでいいといたしまして、陸のほうですがね。先年何ですか韓国にフォーカス・レチナですか、空輸作戦をやり、また今度フリーダム・ボールト空輸作戦をやりました。これは人員の輸送ですね。アメリカの一個師…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 ちょっとその点は私了解できないんですがね。C5Aにしましても搭載能力というものは百トンくらいのものでしょう。アメリカの持っておる戦車、これは三十数トンだと思いますね。戦車を運ぶとすればC5Aで一機で三台ぐらいしか運べませんよ。大砲とか装甲車とか、そういうものを飛行機で空輸できるでしょうか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 現在アメリカはC5Aを百数十機しか持っていないように私記憶しておるのですが、それで、おそらくアメリカの一個師団の所要資材といいますと、四万トンから五万トンであると思うのです。四万トン、五万トンのものをC5Aをフルに使っても九日間で持ってこれるということは私は理解できないのですが、どういう見当なんでしょうか。しろうとにわかるようにお願いしたい。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 私も少し研究してみますが、どうも納得できません。結局、私の言いたいことは、いざという場合に米陸軍の来援を仰ぐといいましても、弾薬とか装備とか、そういうふうなものはあらかじめ地上に置いておかなければ動けないのではないかと思うのです。アメリカの国防省でファースト・デプロイメント・ロジスティックという構想があったということは御承知だと思います。一個師団なら一個師団の装備、機材というものを船に載せておいて、飛行機で運んだ兵隊と…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 おっしゃることは、米空軍がいままで持っておった周波数は米空軍が撤退してもそのまま残してあるというふうに了解していいのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 私が御質問しました意味は、アメリカ空軍の要撃部隊がいなくなって、将来また来た場合に電波の周波数はどういうふうになるのか。新しくきめるんだということになりますと、たいへんな混乱を起こすと思うのです。その辺がだいじょうぶかということでお尋ねしたわけですが、これはだいじょうぶというふうに了解していいですね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 府中のCOCは、米空軍の実戦部隊の撤退後どういう形で残るのですか。なくなるのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 それでは次に問題を変えまして、新防衛力整備計画についてお尋ねをいたします。 これは前から非核専守防衛国家ということを政府はおっしゃっておるわけですが、専守防衛国家という考え方は、国連憲章の五十一条の自衛権及び砂川判決において最高裁判所が示した国際法上の自衛権、これを全部包括している観念か。という意味は、自衛権の範囲と専守防衛の範囲というものはぴったり一緒だと思っていいかどうかというお尋ねなんです。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 お考えはわかりましたが、専守防衛ということばから受ける印象が何か自衛権の解釈を狭めたというふうに感じるのは私一人ではないようです。ほかにもそういうふうに感じておられる方があるようですからお尋ねしたわけです。結局戦略的な攻撃力は持たないけれども戦術的な攻撃力は持つというふうに解釈していいですね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 予算委員会のほうで質疑応答があったように聞いておりますが、ナパーム弾というものはどういう性能の兵器ですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 そこで政府はナパーム弾は使わないというふうな答弁をしていらっしゃるようですが、その兵器を使わずに防衛できればそれでいいと思うのです。ナパーム弾を使わないということに特にこだわる理由というのはどこにあるんでしょうか。防衛上も役に立つというふうに私もいま思うわけです、きょう聞いてみると。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 当然ですな。そういうふうでなければならないと私は思うのです。 次に、予算委員会で同じような質問で、地上の電波妨害装置のXJ−ALQ−3、これを使わないんだというような御趣旨の答弁があったということでありますが、これはどういう性能の兵器ですか。なぜ使わないのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 よくわかりました。それでけっこうです。 もう一つ、これは科学技術対策特別委員会でありましたか、アメリカの原子力潜水艦との共同演習はできないだろうというふうな発言があったように聞いておりますが、将来はだんだんと世界の潜水艦は原子力になっていくと思うのです。原子力の潜水艦を把握する訓練なくして、日本の海上防衛は近い将来成り立たないというような気がするのですが、これはどういうお考えですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 けっこうです。ぜひそうしていただきたいと思います。 次に、新防衛力整備計画の内容について少し伺いたいのですが、陸上の防衛力につきまして六万人の予備自衛官を設けるということになっておりますが、この六万人の予備自衛官はどういうふうな任務を与えて使うのか、どういうふうな訓練をするのか、またその階級構成はどういうふうになるのかという点について一応のお考えをお聞きしたいと思います。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 そうすると今度は予備自衛官の中で一佐ができるわけですね。これは長官、昔軍事参議官というのがありましたね、そういうふうな将官クラスの予備自衛官を設けるというお考えはありませんか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 次に防空についてお尋ねしたいと思います。 現在日本の防空上大事な問題は、一つは低空から侵入してくる飛行機に対する防御だ、これは世界的な傾向ですね。もう一つは、空対地ミサイルに対していかに防衛するかということだろうと思います。今度の新防衛力整備計画によりますと、低域でレーダーの及ばないところに対してはAEW、早期空中警戒管制機ですか、そういうふうな飛行機を設けようとせられておるように思いますが、これは前回の当委員会におけ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 航空機にいたしましても、二十四時間哨戒しようということになりますと、相当の機数が要ると思うのです。大体何機くらいあればいいというお考えですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 これは見解の相違であります。まあそれはいいでしょう。 その次に空対地ミサイルですね。最近空対地ミサイルが非常に発達しておるわけでありますが、現在一番長い射程の空対地、ミサイルはどのくらいの距離だと思われますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 これに対する防衛措置は新防衛力整備計画の中に入っておるのですか、入っていないのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 そうしますと、わがほうのレーダーの射程といってはなんですが、有効範囲の外から攻撃をされる、あるいは有効範囲の中へ入っても、こっちの要撃が間に合わないというふうな場合が考えられるわけですね。これは日本の防衛上どう考えたらいいのでしょうか。