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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1971/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
自由民主党1971/04/28

65衆議院 内閣委員会 第19号

○加藤(陽)委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。 ————◇—————

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 島国である日本としましては、海洋の開発ということは日本の将来の発展に大きな期待がかけられると思うのでございます。いままで政府も海洋開発の仕事については熱を入れておやりになったことと思うのでありますが、大臣、いままで大体どういうふうな施策を政府としてお進めになってこられたのでしょうか。ことに海洋開発の科学技術の関係についてお聞かせを願いたいと思います。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 大体のお話わかりましたけれども、私、何かいままでの施策が全く計画的に効果的にいっておるのだろうかなという疑問を抱きましたのは、四十六年度の予算を拝見いたしますと、海中作業基地の実験の予算が組んであるわけです。と同時に、潜水シミュレーターの建造の予算が組んであるわけです。やはり海中作業基地の実験はもちろんやらなければいけないことなんですが、潜水シミュレーターによる訓練だとか、あるいは潜水医学だとか、あるいは水中の通信だと…

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 わかりましたが、ちょっとお尋ねしますが、潜水シミュレーター、これはどの程度の深さまでやるつもりですか。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 五百メートルというとたいへん深いのですが、いま世界で一番深いところまでの実験をやっておるのはどれくらいの水深ですか。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 次に、これは大臣にお伺いしたいと思いますが、先ほども海洋科学審議会のことについてお触れになりましたが、今度海洋科学審議会を解消いたしまして、海洋開発審議会というのに改組なさろうとしているわけでございますが、いままで海洋科学審議会はどういうふうな仕事をしてきたかということと、海洋開発審議会をおつくりになることもいいんでありますが、そのために海洋科学技術の開発という点が軽視をされるというようなことになったらたいへんだと私は…

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 いま承りまして海洋科学技術審議会たいへん大きな仕事をやっていらっしゃるように私は思うのです。海洋開発審議会ももちろん必要だと思いますが、その中の一部会でうまく処理できるかなという疑問が私ちょっといたしましたけれども、これはしかしうまくやると大臣がおっしゃればぜひそういうふうにやっていただきたいと思うのであります。 次に、法案の内容について若干お伺いしたいと思いますが、最初にこれは大臣にお伺いしたいと思いますが、今度の法…

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 政府のお考えは一応わかりました。それでうまくいくかどうか若干懸念も残るような気がいたしますが、もう一つお伺いいたしますと、センターの業務の中に、二十三条の一項、二項の辺ですが、総合的試験研究とか共通に用いられる施設設備、こういうふうなものをやるんだと書いてありますね。こういうものは将来民間のほうでも海洋開発が進むにつれましてだんだん自分のほうでやろう、またこれが企業ベースにも乗るんだというふうになってくるし、なってきた…

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 民間のほうでやるのもこれで禁止をするわけじゃないということで私も一応安心したのですが、外国にこのセンターのようなものをつくっている例がありますか。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 大臣御所用があるそうですから、もう一問だけ。 といいますのは、このセンターの役職員、これは公務員に準ずるようにしていらっしゃるですね、二十二条ですか。これは一体どういうことなんでしょうか。このセンターの性格というものがちょっと私わからなくなったのですが、この辺をひとつ大臣に所信のほどをお聞きしたいと思います。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 いま大臣のお考えはわかりましたけれども、これは事務当局でけっこうなんですが、一体、認可法人で役職員を公務員並みにしておる例がほかにありますか。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 これは私の勉強不足でしたが、どうもちょっと私は腹の底からいいのだなという気持ちになれないのですけれども、まあ質問ですから、けっこうです。 その次に、このセンターは、ここに書いてあります事業をおやりに在るわけですが、関係のある官庁はそれぞれに海洋開発をお進めになると思うのですね。それとこのセンターとの仕事の調整はどういうふうにやっていかれるおつもりでございますか。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 おっしゃる意味は、やはり科学技術庁が中心になって関係各省とセンターとの仕事の調整をやる、こういうことなんですか。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 海洋開発の基本的な問題といたしまして、私はやっぱり海洋の実態調査というものが大事だと思うのですがね。これはいままでどういうふうにやってきておられ、今後どういうふうにやっていこうというお考えですか。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 海洋の実態調査は非常に広範な分野にわたるわけですけれども、いま承っておりまして、ちょっと心細い気が私してきたわけであります。やはりそれぞれの目的に応じておやりになるので、なかなか計画的にということもむずかしいとは思いますけれども、やはり政府としては、何か海洋の実態調査については各官庁の間で計画をきめて分担して進めていくというふうなことが必要じゃなかろうかと私は思います。これは私の意見でありますから、この程度でけっこうで…

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 旧海軍の調査の結果が全部残っているということは非常にうれしいと思うのですが、その中で公表されない部分もまだあるわけですか。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 そうすると念を押すようですが、旧海軍の調査しました資料でいま秘扱いになっているものはないというふうに考えていいですね。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 旧海軍のことはそれで私よくわかりまして、非常にけっこうだと思うのです。 日本の近海で外国の船がずいぶん来ていろいろ調査していらっしゃるようであります。それぞれ軍事目的のものも一部にはあるでしょうけれども、そうでない調査もいろいろあると思うのです。こういう外国の、日本の近海の海洋調査についての研究の成果というか調査の結果、こういうものは日本の政府でわかりますか。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 いまお話を承っておりましても感ずることなんですが、海洋の開発につきましてはやはり国際協力というものが私は非常に必要だと思うのです。現在、国際協力関係は日本の政府としてはどういうふうにやっていらっしゃるのか。ことにアメリカとの天然資源会議などというのもあるようでありますが、それらがどういうふうに運用されておるかということについてお聞かせを願いたいと思います。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○加藤(陽)委員 けっこうだと思います。国際協力を大いに推進していただきたいと思うのであります。 次に、瀬戸内海のことについてちょっとお伺いしたいのです。瀬戸内海は、言うまでもないですが、阪神から北九州に至る大きな基幹航路であります。この総合的な利用は非常に大事だと思うのです。ほかの海洋開発とはちょっと違うかもわかりませんが、政府のほうで機構の解明を目的といたしまして大型水流模型をつくる計画があるように聞いておりますが、これはどういうと…