加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○加藤(陽)委員 大体のことはわかりました。これは四十五年でもう始めているわけですか。四十五年の予算から始めたわけですか。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○加藤(陽)委員 四十六年度、四十七年でやるということですね。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○加藤(陽)委員 私の疑問としているところは大体これで終わったわけであります。西田長官に今後の海洋開発についての心がまえをお聞きしたいと思っておりましたが、おいでになりませんので、また別の機会に譲りまして、これで質問を終わります。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(陽)委員 先般日米安全保障協議委員会が開かれまして共同の発表がございました。私、駐留軍の撤退そのものはけっこうなことだと思うのでありますが、これに関連をいたしまして二、三お伺いをしたいと思います。 まず、返還された基地の使用の問題でございますが、きょうは時間がないので詳しく申し上げません。これは国家百年の大計を考えて、具体的に最も適切な案を考えていただきたいということだけを申し上げておきます。 次に、駐留軍労務者の解雇の問題でご…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(陽)委員 これは施設庁長官にお伺いしますが、昨年の十一月の協議会の決定に基づいて、あなたのほうは米軍当局に対してどういうふうな申し出、連絡をしていらっしゃいますか。早くということですね。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(陽)委員 いろんな事情があると思いますけれども、やはりこういうことは米軍のほうにもう少し強硬に申し込んでもらいたいと思うのであります。 時間がありませんので、私、全駐労の皆さんからお話を伺いまして、なるほどな、これはやってあげなければいけないなと思いましたのは、特別給付金の増額支給の問題、特別休職者制度の問題、離職者対策センターの強化の問題であります。この三つの問題につきまして、いま政府のほうではどういうふうなお考えで予算措置を…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(陽)委員 これは中曽根長官にお願いですが、いまお聞きになったとおりでありまして、この三点とも私いまぜひやってあげなければいけない問題だと思うのであります。長官もこれは御努力を願いたいと思うのでございます。 それから、内閣審議室、見えていますか。――実は私、さっき読みました昨年十一月の対策協議会の決定をいただいて読んでおりまして感じましたことは、御承知と思いますが三十二年の九月に閣議決定の対策要綱があるわけですね。これに比べて後退…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(陽)委員 「返還財産の処分等について」これに入っているということですか。ことばはどうでもいいけれども、実際上三十二年の閣議決定を後退しないようにぜひお願いしたい。 それから、この三十二年の閣議決定では、企業の誘致につきましても、自衛隊等で必要とするもの以外は、離職者が優先的に扱えるような企業誘致を考えるというふうな決定があるわけですね。今度の返還基地の中でも横須賀の旧海軍工廠が返還になるということがありますけれども、これらはどう…
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(陽)委員 中曽根長官に期待するところ多大でございますが、もう一つ問題は駐留軍の健康保険組合ですね。こんなに解雇が出てきますとだんだん健康保険組合の経営が困難になっていくだろうと思うのでありますが、これは防衛施設庁、どういうふうにお考えでございますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(陽)委員 時間がないので、はなはだ残念でございますが、質問を終わりますが、私は今後やはり基地の整理縮小ということは進むと思うのですね。駐留軍の労務者の解雇は今後だんだん多くなってくると思うのであります。今回の対策を将来とも変えないでいけるように、この際ひとつ万全な対策を政府において講ぜられまして、この事態に対処されるように強くお願いいたしまして、質問を終わります。
第64回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤(陽)委員 それでは、長官にお願いしておきます。そういう過程で交渉されたということは了解いたしました。そこで、年末に追っての離職者に対しては万全の措置をとるように、国のほうとしても、予備費を使ってでも、私は、年越しができるような態勢をとるように、防衛庁長官にお願いを申し上げまして、終わります。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 私、提案になりました議案のうちの防衛庁職員給与法の一部改正案について質疑をしたいと思うわけでありますが、法案の内容の質問に入ります前に、自衛隊の生命ともいうべき隊員の規律の問題及び士気の問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 申し上げるまでもなく、自衛隊はわが国の最も強力なる武力組織であります。この隊員の規律が厳正でなければ、また士気が高くなければ、有事の場合には役に立ちません。のみならず、平時におきましては国…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 ただいまの長官の御答弁によりますと、隊員には動揺はなかった、隊員の受け取り方は、大体長官から見られて妥当であるように思われる、防衛庁としては特別にこの事件についての措置はとってない、こういうふうに了解してよろしいですね。——その点それで了解いたしました。 次にもう少し具体的な問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。実は私は、東部方面総監の益田君とは古い友人でございまして、彼の沈着、冷静しかも豪放な人柄というのは尊…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 その辺の事情はわかりました。 次にお伺いしたいことは、益田総監は縛られておったのでございましょうけれども、三島氏に演説を許したという点については、妥当の筋であった思いますか、そこらの点をお伺いいたします。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 いまの長官のお話はわかりましたけれども、その次にお伺いしようと思っておったのですが、実はあの事件については、これは明白なる現行犯であります。私の記憶によりますと、警察と自衛隊との協定で、自衛隊の隊内における犯罪については警務官が担当するようになっておったように思うのでありますが、あの場合に、そういう協定にかかわらず、自衛隊でなしに警察のほうに処理をさせられたという点について、もう一ぺん長官の考えを聞きたいと思います。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 いまの問題につきましても、これは長官のお考えだということならそれでいいのですが、そうしますと、今度の事件について、益田総監の行動につきましては、長官は、何も責任はない、彼としてはやむを得ざる事態であったというふうにお考えになりますか。責任ありとお考えになりますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 次にお伺いいたしたいのは、楯の会と自衛隊との関係でございますが、巷間いろいろ新聞や雑誌で書いておられますが、実際のところ防衛庁ないし自衛隊と楯の会とはいままでどう関係があったのでございましょうか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 体験入隊のことにつきまして、いつ何日間くらい入隊したか、また入隊中にどういう作業といいますか、体験をさせたかということについてお答えを願いたいと思います。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 今後防衛庁におかれましては、体験入隊——いまのように一つの団体がたいへんだびたび体験入隊している、これも必要があったのかもしれませんけれども、体験入隊についていままでのようなやり方でいかれるか、この際体験入隊という制度またはやり方を検討するというお考えはありますか。その辺お聞かせください。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(陽)委員 大体、昨年の例でもいいのですが、体験入隊の人数、件数はどれくらいあるのですか。