P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1970/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
自由民主党1970/10/28

63衆議院 内閣委員会 第31号

○加藤(陽)委員 潜水艦のロケット開発は。——それでは、時間がありませんので、あとで知らしてください。私は、中共がICBMに進むということはまずなかろうと思うのです。中共はIRBMで十分ではなかろうかと思うのでありますが、この辺はまたあとでゆっくりと議論をしたいと思います。 次に、今後数年間の極東における米軍の配置と申しますか、特に日本及び沖繩における米軍の状況について、どういう見通しを立てていらっしゃいますか。

自由民主党1970/10/28

63衆議院 内閣委員会 第31号

○加藤(陽)委員 「日本の防衛」及び防衛力の整備構想を読んでみましても、やはり米軍の力に期待していらっしゃるところが相当あると思うのです。たとえば航空優勢とかあるいは制海権というようなことばも使っていらっしゃいますが、やはりこういうものの背景には、極東における米軍の軍事力というものが想定されておるのだろうと思います。数年後にどういう状態になるかということについては、私は、そうなるかどうかは別として、一応の見通しがあってしかるべきじゃない…

自由民主党1970/10/28

63衆議院 内閣委員会 第31号

○加藤(陽)委員 そこでひとつ観点を変えてお尋ねしたいのですが、防衛白書の中にこういうことが書いてあるのです。「侵略の抑止と排除」というところ、米軍を当てにするというところでありますが、「核兵器を使用する戦争や大規模な武力紛争の脅威に対しては日米安全保障体制による米軍の抑止力に期待する。その他の武力紛争の脅威に対しては、つとめてみずからの力で防衛体制を確立して、わが国に対する侵略事態が発生することを防止する。」、この考え方はいいと思うの…

自由民主党1970/10/28

63衆議院 内閣委員会 第31号

○加藤(陽)委員 いまの持つべき、持ちたいと思われる兵器の種類等についての話はわかるのですが、私がお尋ねしたいと思いましたのは、そういうふうなファントムならファントムあるいはDDAとかDDHというものをどのくらい持とうとするのかということです。それは、大規模なものは米国に依存するんだが、それ以下は日本でやる。どこまでを日本で担当しようとするかという点についてお伺いをしたかったわけでございます。これは、将来も国民がたいへん関心を持つ大きな…

自由民主党1970/10/28

63衆議院 内閣委員会 第31号

○加藤(陽)委員 これはたいへん大事な問題だと思いますので、これまた残念ですが、きょうはこれ以上論議を進めません。ただ、私ASMのことを言いましたのはこういう意味なんです。ASMが発達すると、短距離ミサイルと私は同じだというふうに思うわけですね。例の敵に攻められる前に敵地をたたくかどうかという問題については、憲法解釈上やり得るんだというふうなことを政府は従来から言ってきておるわけでありますが、それと同じような立場に立ってASMの対策をど…

自由民主党1970/10/28

63衆議院 内閣委員会 第31号

○加藤(陽)委員 これもまだ問題が残るのですが、残念だけど時間がありませんから次へ進みたいと思います。 新しい防衛力整備計画の概要を伺ったわけでありますが、やはり相当の増強があるようでありますが、これは人員の充足についてどういうふうに考えていらっしゃるか、ほんとうに実行できるのだろうかという気がしてならないのであります。いただきました防衛白書の付表を見ましても、昭和三十五年は採用人員に対して五・九倍の応募者がありましたのが、四十四年では…

自由民主党1970/10/28

63衆議院 内閣委員会 第31号

○加藤(陽)委員 時間が少なくなりましたので非常に残念なんでありますが、最後にひとつお伺いしておきますが、それは防衛白書の中で掃海のことについて述べてありました。たしか九三%掃海が完了しているとありましたね。先般富山県のほうで何か機雷が触発して人身事故があったようでございますが、これはどういうことで起こったのか。また残っておる七%については、どういうふうな安全措置と申しますか、注意を促していらっしゃるのか、これをひとつお聞きしたいと思い…

自由民主党1970/10/28

63衆議院 内閣委員会 第31号

○加藤(陽)委員 そうすると、いまあなたのおっしゃったようなやり方であればいいと私思うのですが、この間事故の起こった件は、事前にそういう措置をやら、なかったわけですか。

自由民主党1970/10/28

63衆議院 内閣委員会 第31号

○加藤(陽)委員 それはどこの責任なんですか。私非常に大事な問題だと思うんですね。残っているところを明確に知らせて、ここをしゅんせつしたりする場合にはどういうことをやれということを厳重にやらせないといかぬのじゃないですか。

自由民主党1970/10/28

63衆議院 内閣委員会 第31号

○加藤(陽)委員 ぜひいまの件は、今後厳重にひとつ実行していただきたいと思います。 私の質問はこれで終わります。

自由民主党1970/08/18

63衆議院 内閣委員会 第29号

○加藤(陽)委員 これから若干防衛の問題についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、大臣がまだ御出席になりませんので、大臣にお伺いしたいことはあとに回しまして、まず事務当局の方に二、三質問をいたしたいと思います。 先月、防衛産業の育成及び開発に関する基本方針を防衛庁がおきめになりました。拝見して、非常にけっこうだと思うのであります。ぜひこの趣旨で今後の防衛生産及び開発をやっていただきたいと思うのでありますが、その中で若干疑問な点がござい…

自由民主党1970/08/18

63衆議院 内閣委員会 第29号

○加藤(陽)委員 その点のお答えはわかったわけでございますが、たとえば大砲について申しますと、三インチ砲とか五インチ砲とかつくっている会社は一つしかないわけですね。これに競争させようということになりますと、これはたいへんな設備投資が要ると思うのですね。そういうところまでやろうというふうに、やはり独占になってはいけないというお考えですか。そこをはっきり聞きたいのです。

自由民主党1970/08/18

63衆議院 内閣委員会 第29号

○加藤(陽)委員 長期的な視野でお考えになったということですが、そうでしょう。しかし、実際おやりになる場合には、私はいろいろ困難があると思うのです。しかし、それは承知の上でおやりになっているのだから、何も申し上げることはございません。それでけっこうだと思います。 その次に研究開発の問題ですけれども、設計、試作等の各分野においても、研究開発の各段階で競争方式をとる、これもけっこうだと思うのです。しかし、それがきまったあと量産に移す場合には…

自由民主党1970/08/18

63衆議院 内閣委員会 第29号

○加藤(陽)委員 まあ問題はあると思いますが、この問題はその程度にしておきます。 次に、きのう人事院のほうから今度の給与改定の勧告の説明を伺ったのでありますが、それを聞いておりまして、若干起こりました疑問につきましてお尋ねしたいと思います。 現在、自衛隊では医官はどの程度充足をされておりますか。お医者さんですね。

自由民主党1970/08/18

63衆議院 内閣委員会 第29号

○加藤(陽)委員 いまお聞きしましても半分に足らない充足なんですね。これはもう充足なんというものじゃないと私は思うのですね。結局医官の待遇の問題にも一つ問題があるのじゃないかと思う。きのう説明を伺っておりますと、一般職の職員のベースアップの率よりか医療職の職員のべースアップの率が高いように私承りました。現在でも医官は自衛官としての俸給表をお使いになっておる。そうしますと、自衛官の俸給表は一般職の俸給表を基準にしてきめられるわけでしょう。…

自由民主党1970/08/18

63衆議院 内閣委員会 第29号

○加藤(陽)委員 実際上一般職の医療職の俸給表に合わせるようにしたいというお話なんですね。ぜひそうしなければいけないと私も思うんです。人事院総裁も、民間のお医者さんの給与に比べてこの医療職の給与が非常に低いのでもっと上げたいくらいだということをきのう話しておられました。そこで、そういう趣旨で私きのう調べてみたんですが、今度の医療職俸給表の(一)の二等級、これが、人事院で聞きますと、大体百ベッドから二百ベッドくらいの病院の医長クラスだそう…

自由民主党1970/08/18

63衆議院 内閣委員会 第29号

○加藤(陽)委員 特号ワクを設けて処理するというお考えのようですが、私はむしろ医官手当のようなものを新設をされることのほうがより効果的ではないかと思います。しかし、これは意見でありますから、これ以上申し上げません。 その次に、最近私聞いたのですが、二等陸海空士が公務で死亡した場合、国からもらう金は百万円に足りないと言っておりましたが、一体そうなんですか。どれくらいもらえるのでしょう。

自由民主党1970/08/18

63衆議院 内閣委員会 第29号

○加藤(陽)委員 かれこれ合わせて二百万円ぐらいになるというお話でございますが、二百万円になっても私は決して多いとは思わないのですね、いまのお金の価値から申しますと。しかも公務で殉職した場合に、そのくらいの金しか遺族に渡さないということは、いまの社会常識からいって低過ぎるのではないか。こういったことでいまの自衛隊の士気を高めろといっても無理じゃないかという気がいたしますが、これはひとつ長官がお見えになられましてから、長官にとくとお伺いし…

自由民主党1970/08/18

63衆議院 内閣委員会 第29号

○加藤(陽)委員 これはもう一ぺん長官にお伺いしてみたいと思います。 自衛官の給与体系のことでいまお話がありましたけれども、いまでも食費は国から出すものと自衛隊員の俸給計算の中から差し引くものと両方ですか。両方で給与をきめておるのですか。自衛隊員の食費は、国が全部出しておるのか、あるいは自衛隊の隊員の給与を計算する際に基礎俸給から引いておるのですか。

自由民主党1970/08/18

63衆議院 内閣委員会 第29号

○加藤(陽)委員 そうしますと、非常にみみっちいことを言うようですが、たとえば自衛隊の隊員の残飯はどうなるのですか。残飯の中には国の費用と隊員の給与から差し引かれるものと、両方とも財源的にあるわけですね。それはいまどういうふうに処置されておりますか。