加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1970/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○加藤(陽)委員 いまの残飯の問題は、どうなっていますか、ひとつ調べてください。 次に、防衛施設庁長官にお伺いしたいのですが、最近公害の問題が非常にやかましくなりまして、私もっともなことだと思うのですが、防衛施設庁では前から基地の防音対策をやっていらっしゃるわけですが、現在、あなた方の対象としてやらなければいけないと思っておる施設に対して何%ぐらいできておるかということをひとつお示しをいただきたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○加藤(陽)委員 一級の地区で八割だというのですね。二級の地区はもっとパーセンテージが少ないわけですが、これはぜひ計画をつくられて、何年以内に完了するというぐらいの努力をして、来年度予算もぜひ要求していただきたいと思い一まず。 大体、事務的にお尋ねするのはそれぐらいだったんですが、少しほかのことを聞いておきたいと思います。 来年度で第三次防衛力整備計画が終わるわけでありますが、いまのところ、第三次防衛力整備計画は明年度で一〇〇%達成でき…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○加藤(陽)委員 たしか私の記憶によりますと、二次防が、最終年度におきましてバッジシステムがおくれましたですね。ああいうふうな、金の面でなしに技術的におくれるというふうなものはないわけですか。たとえば、建艦計画でも、三次防の残りの建艦を来年度予算で全部できるんですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○加藤(陽)委員 たとえば、三次防できめられた建艦が約四万八千トンですね。その四万八千トンのうち、いま四十五年度までで何トンできておって、四十六年度であと残り何トンを要求することになっておるか、ちょっとその数字を教えてください。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○加藤(陽)委員 そうしますと、ホークの部隊ですね、これは、四隊つくるやつがいま何隊できておるのですか。来年度何隊つくればいいのですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○加藤(陽)委員 ナイキはいま何隊になっていますか。それと、潜水隊群が来年度にできるのですか。能力的にできますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○加藤(陽)委員 ありがとうございました。これで終わります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○加藤(陽)委員 長官に二、三お尋ねしたいと思います。 新聞で見ますと、来月アメリカにおいでになるようでございますが、今度アメリカにおいでになる目的をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○加藤(陽)委員 まだおきまりになってないということですが、前から、日米安全保障協議委員会は、日本側は外務大臣と防衛庁長官なんですね。アメリカのほうは在日アメリカ大使と太平洋軍司令官なんです。何か日本の国民感情としては、日本が外務大臣と防衛庁長官なら、向こうも国務長官と国防長官がメンバーになってよさそうなものだという気が私はするのですが、その点もお考えいただきたいし、国防長官にお会いになりまして、いまおっしゃったようなことを話し合われる…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○加藤(陽)委員 私の聞いたのでは大体九十万円から百万円、いろいろなものがありますから、全部合わせるといまでは二百万円ぐらいになるという御答弁をさっきいただいたわけであります。これは長官、自衛隊の隊員としましては、公務に殉職した者に対する国の給与としては少ないと思われませんか。これは国家公務員全体の問題でもありましょうけれども、特に自衛隊、警察、消防というふうな職務にあります者には、その点は特例を設けられていいのではないかと私は思うので…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○加藤(陽)委員 ただいまの長官の御答弁をいただきまして私満足するものでありますが、ぜひ実現をしていただきたいと思います。長官おいでになります前に佐藤さんからもお話がございまして、旅費のあと払いの問題とかいろいろこまかい問題があります。これは金額としてはたいしたことではないかわかりませんけれども、自衛隊全体のモラルを上げるという意味におきましては私非常に大事な問題じゃないかと思います。こまかい問題でございますから一々長官にお伺いいたしま…
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○加藤(陽)委員 その点わかりましたが、ちょっといま関連をして思い出しましたが、現在自衛隊に婦人自衛官を採用しておられますね。看護婦でない婦人自衛官、これがいまどれぐらいおられまして、どういう任務についており、防衛庁として婦人自衛官の勤務態度というものをどういうふうに見ていらっしゃいますか。それをちょっとお伺いいたします。これは事務当局から……。
第63回 衆議院 内閣委員会 第29号
○加藤(陽)委員 実は先般イスラエルに行ってまいりまして、イスラエルの状況を見てきたのでありますが、あそこは世界でただ一つ婦人にも兵役義務を課しているわけでして、私の見たところ、おそらく全隊員の二割くらいが婦人兵ではなかったかと思います。後方の勤務はほとんど婦人がやっております。幹部は別でありますが、実際の仕事は婦人がやっております。聞いてみましたところ、一向差しつかえないということを言っておりました。一年制任期の隊員の問題とあわせて自…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○加藤(陽)委員 外務大臣に事前協議の問題で少しお尋ねしたいと思います。 まず第一は、事前協議と国連協力の問題でございますが、昨年の十一月の共同声明で、朝鮮半島及び台湾の問題が日本の安全に非常に関係があるとおっしゃったことには私は同感でございます。と同時に、今国会になりましてからもいろいろこの問題が論議されました際に、政府側の答弁といたしまして、国際連合で侵略と認定をした場合には問題なく前向きにすみやかに善処するんだというふうな答弁がな…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○加藤(陽)委員 ありがとうございました。朝鮮における平和と安全の確保ということが在韓国連軍の一つの職務、こういうことになっておりまして、もし朝鮮半島において問題が起こった場合は、やはり問題の解決は在韓国連軍の当然の職務の範囲に入る、こう考えていいのではないかと思うのであります。そうしますと、もし朝鮮における国連軍の要請によって、日本の基地から米軍が戦闘作戦行動に出動するということは、政府のお考えでは、国際連合で侵略と認定した場合に該当…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○加藤(陽)委員 そうでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○加藤(陽)委員 お尋ねいたしておりますのは、そういう任務の特殊性はあると思うのですが、現在までの国際連合の安全保障理事会なり総会の決議があるかどうか知りませんけれども、その決議の範囲内において、現在の国際連合の決定の範囲内において、在韓国連軍が朝鮮の平和と安全について責任を持っておるとすれば、在韓の国連軍の司令官の要請というものは、これはすなわち政府でおっしゃっておる国際連合が侵略と認定した場合というのに該当するかどうかというお尋ねで…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○加藤(陽)委員 私がお尋ねしたいのはまさにそこなんです。そこのところをいままでの政府の御答弁では、いわゆる国際連合が侵略と認定した場合というふうなカテゴリーに入れてお考えになるのだろうかどうかということなんです。新たに決定があればこれは問題ないと思います。しかし、いまのきめられた職務の範囲内でも、おっしゃったような事態は私は起こり得ると思うのです。これは法律的にですよ。現実に起こるかどうかは別にして、法律的に考えましたら、条約的に考え…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○加藤(陽)委員 いまの外務大臣のお答えで私了承するものであります。ただほかの答弁で、国連が侵略と認定した場合は問題なく肯定的な回答を出すようなお答えがありましたものですから、朝鮮半島におけるいまのような在韓国連軍の行動に対しては、どういうふうなことになるのだろうかということを実は疑問に思っておったような次第でございます。よくわかりました。 それに関連して次にお伺いしたいのは、やはり私も役人の経験がございますけれども、アメリカと非常に緊…
第63回 衆議院 内閣委員会 第20号
○加藤(陽)委員 よく了解いたしました。情報活動のことでございますが、私は何と言いましても、日本の外交は的確な資料の上に基づいた外交を進めなければならない。そのためには相当多くの予算を情報収集に使われましても、国民は反対しない、日本の国益に合致することなら反対しないと私は思うのでございます。いまの外交防衛連絡協議会でございますが、これは私非常にけっこうなことだと思うのでございます。外務大臣は事前協議が起こる場合は、あまり想定していらっし…