加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 それはどういうことでそうなっておるのか。いろいろ事情はもちろんあるんだろうと思いますけれども、部隊の団結とか相互の意思の疎通という点から考えてみますと、分隊長が分隊員と一緒に昼めしを食うということは、つまらぬことのようでありますが、私は非常に大事なことじゃないかと思うのです。長官いかがですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 ありがとうございました。ぜひ実現をいたしますように御考慮をいただきたいと思うのでございます。 その次に、私、部隊を回りましてよく聞くのでありますが、中隊長とかあるいは教育隊の幹部、教官の方々が非常に嘆いておられますのは、日曜や祭日に若い隊員が、家を離れてさびしい気分もあるのでしょう、中隊長とか教官のうちによく遊びに来るというのですね。そのたびにやはり酒食を出してごちそうしてやりたい気持ちになるし、またそうしておるのだけ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 中隊長の諸君にしましても、それから教育隊の教官の諸君にしましても、下級の幹部も多いわけです。俸給は決して恵まれておりません。これはやはり一般の官庁とは違うところじゃないかと思うのです。自衛隊の特質だと考えるべきじゃないかと思うのでありますが、こういう点はひとつ長官御努力願えないものでしょうか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 ぜひそうお願いしたいと思います。 次に、今度の法律の改正で、改正案を見ますと予備自衛官を増員していらっしゃいます。これはけっこうだと思うのでありますが、新しく海上自衛隊に予備自衛官を設けることにしておられますが、この理由はどういうことでしょうか、ちょっと御説明いただきたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 そうしますと、ことしは出ておりませんけれども、将来は航空自衛隊にも予備自衛官の制度を設けていくというお考えでしょうか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 次に、この間新聞で見て私非常に残念に思ったわけでありますが、自衛官の募集につきましてインチキをやったということですね。これは長官も他の委員会で答弁なさっていらっしゃいますからこれ以上詳しいことは質問しませんが、非常に残念だと思います。一体いまの陸上自衛隊の定員を維持していくのに、今後ともだいじょうぶだとはいえないかもわかりませんが、そういうふうな無理をしなければならない状態だというふうにお考えになりますか、どうですか、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 いまも承っておりますと、採用者の二倍ぐらいの応募者があるということですね。そうしますと、どうしてこの間のような医者の判定書を偽造したりするようなことが起こるのでしょうか、ちょっとお答え願いたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 今度の法律案では、海と空が増員になっておるわけでありますが、海と空のいままでの採用人員と応募人員をお示し願いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 大体海上自衛隊、航空自衛隊は、今度増員をしても、いままでの充足率を割るようなことはないというふうに了解をしていいわけですね。 隊員の募集充足の問題につきましても、ひとつお伺いしたいのでありますが、現在、陸、海、空の自衛隊の中で、自衛隊の行なう教育、訓練、いろいろ専門教育をやっておると思うのですが、その専門教育が済めば、そのまま国家資格が認められる、たとえば機械の一級整備士とか、一級通信士とか二級通信士、そういうふうなも…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 若干役に立っているようでございますが、私、この前ヨーロッパで、十年ほど前でありますが、オーストリアの軍隊を見てきたわけでありますが、職業教育というものを非常に重視している。そして軍隊生活が終われば、何らかの職業を身につけて出ることができるようにしたいのだというふうなことを向こうで申しておりました。自衛隊としても、いろいろ専門の教育をするわけでありますから、それは世間の必要な資格試験を受ける資格になる場合もあるし、そのま…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 それでは次に防衛施設庁の関係で少しお尋ねをしてみたいと思います。 今度の法案改正の中で、不動産審議会と被害者給付金審査会を一本にするという提案でありますが、何かえらい性格の違うものを一緒にされるような感じがするのですが、これでうまくいくのでしょうか。いままでどういうふうに両委員会とも運営されておったか、今後どういうふうに運営していくかということをお答え願いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 よくわかりました。 次にお伺いしたいのは、いま防衛施設庁で、米軍や自衛隊の飛行場の周辺の土地を、安全のためにも、あるいは騒音等の関係からも、希望者があればずいぶん買い取っておられるように聞いておりますが、どれくらいいま買い取っておられますか。将来またどのくらい買い取ろうという御計画ですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 現在までに相当な面積を買い取っておられるわけですが、これは現在どういうふうに管理をなさっておられますか。ちょっとお伺いいたします。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 まだ時間がそうだっていないからかもしれませんが、五分の一しか利用していらっしゃらない。あとの土地はほうりっぱなしになっておるんですか、予算をかけて管理をしていらっしゃるのですか、どうなんですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 大体わかりましたが、私思いますのに、なぜ利用者が少ないかということなんです。飛行場周辺の土地なら幾らでも利用の方法はあると思うのですね。それがなかなか御許可にならないというのは、どの辺に理由があるのかわかりませんけれども、いまも御答弁がありましたとおり、これはもう積極的に民間に利用させて、国の経費も省き、民間の役にも立つというふうな方向で、ぜひ今後お考えいただきたいと思うのであります。 その次にお伺いしたいのは、駐留軍…
第63回 衆議院 内閣委員会 第15号
○加藤(陽)委員 いまも申し上げましたとおり、だんだんと解雇者はふえるだろうと思うのです。私はまた日本のためにはそのほうがいいと思うのです。ただ解雇される人はたいへん気の毒なことでありますので、解雇者の救済と申しますか、その対策については、防衛庁当局としても今後御努力を願いたいと思うのであります。 いろいろ御質問申し上げまして、大体私の疑問は解けたのでございますが、中曽根長官は、最初申し上げましたように、防衛問題の論議を国民の広場に移し…
第43回 衆議院 決算委員会 第25号
○加藤(陽)政府委員 いまも大臣から御説明ございましたが、やはり官庁にはそれぞれ機密というものを指定しておるわけであります。もちろん秘密保護法そのものはMSAの秘密保護法しかございませんけれども、MSAの秘密保護法に該当するかどうかということは、私は一つ問題があると思いますけれども、それは別といたしましても、官庁で秘密にしておる事項を発表するということは、これは自衛隊法、国家公務員法にもございますが、機密を漏洩してはいかぬということがあ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤説明員 今の政務次官の御答弁で尽きていると思いますが、八月十八日に、精神病院の理事長から、これは第十師団長あてに、先ほど政務次官のお述べになりました三つの条件でよろしいという回答をいただいておるわけであります。それから日野荘の方は、前に陳情書が出ておったのでございますが、この陳情書に対しまして、九月十一日に第十師団長から回答文を出しまして、この回答文で円満な解決を見た、こういうふうに承知をしておるわけであります。
第41回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤説明員 石山先生御存じのように、在日米軍と自衛隊とは常に緊密な連絡をとっておるわけでございます。この前のときは、新聞でも御承知と思いますが、ライシャワー大使を通じて池田総理に、ケネディの書簡が、米国における発表の前に届けられた。それから自衛隊に対しましては、在日米軍司令部の方から統轄議長の方に連絡がございました。私どもといたしましては、絶えず、日本の防衛という見地から、国際情勢の推移には注意をしておるわけでございます。大体ああいう…
第41回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤説明員 首脳部と申しますと、長官が一番のかしらでございまして、両次官、統幕議長、その他あるわけでございますが、防衛庁のやり方としましては、その審議しようという事柄によりまして、招集するメンバーが変わります。場合によりましては内閣の参事官だけ長官が招集をされることもございますし、場合によっては統幕議長を入れる、あるいは陸海空の幕僚長を入れる、あるいは陸空の幕僚長を入る、さらに広い場合におきましては、各付属機関の長等も場合によりまして…