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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1962/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 キューバ事件の日、正確には覚えておりませんが、長官、両次官、統幕議長、私も出ましたが、あと渉外の参事官もおりましたか、ちょっとその辺を調べておりませんが、大体そういうことであります。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 警戒態勢と申しましても、いろいろ内部できめております種類があるわけであります。その事柄によりましては、ごく軽易なものは、航空総隊司令官あるいは航空幕僚長その他に訓令で委任をしておるのでございます。権限は全部長官にあるわけでございます。この前のときは、航空幕僚長から話がございまして、航空幕僚長をして示達をさせられた、文書のような形では残っておらないというふうに記憶しております。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 そのときの措置は、航空自衛隊だけでございます。しかも、航空自衛隊の航空警戒情報、レーダー・サイトを中心とした情報機能について示達がされた、こういうことでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 石山さんがごらんになりました第三航空群は、海上自衛隊所属でございまして、ただいま申し上げましたように、航空自衛隊の部だけでございますので、海上自衛隊は関係ございませんでした。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 戦争になるかならないか、どの規模になるかということは、当時の状況はだれも判断しにくい状況でございました。ただ、とにかく国際情勢が相当緊張しておることは確かでございますから、情報の機能は強化しなければならないという判断だったわけでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 防衛庁においてどういうような意見があったということを申し上げることは適当でないと思います。ただ、結論といたしましては、国際情勢が緊張した、今のような武器その他の発達等から考えますると、非常に世界は狭くなった、やはり自衛隊といたしましても、この程度の措置をとることは適当であろうという御決裁になったわけでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 日本の自衛隊は、法律にきめられております通り、日本の防衛に当たるものでございます。全体といたしましては、防衛の用に供する武器しか持っておらない。ことに戦略的な攻撃武器などは持っておりません。ただ、おっしゃる攻撃という意味が相手を殺傷するという意味なら、これは持っておると言い得だろうと思います。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 省に昇格の問題は、やはり私からお答えはできないのでありまして、私どもは命ぜられれば用意をして出すということになります。予算に関連をいたしまして考えられますのは、一つは定員の増でございます。これは予算が認められますれば、やはり法律の改正ということになろうかと思います。停年延長の問題は、御承知だろうと思いますが、法律自身には停年がきめられておりません。政令に譲られておりますが、これは予算の方の了解がつけば、政令改正ということで…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 前々から石山先生のそういう点についての御意見は、私は全く同感でございまして、われわれはほんとうに二十数万の若い子弟を親や兄弟から預かっているという気持で管理をしていかなければならないと思います。隊舎の問題など非常に大事な問題であると思います。ただ、今もおっしゃった通り、武器等も必要なのでございまして、そことどう調整さしてやっていくかということが非常にむずかしいのでございまして、ほんとうはどっちもやりたいのです。なかなかそう…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 この問題につきましても、前々から御意見をいただいており、私どもお答えを申し上げておるわけでございますが、おっしゃった通り、私も、旧年の兵隊を訓練して、今また新しく自衛隊の訓練に当たっておる君たちの話を聞きましても、納骨をすればよくやるというのです。ただ、納得に時間がかかる、いろいろ意見を主張しますから。これはまたいいところでありますけれども、納得するには時間がかかる。一ぺん納得すればほんとうによくやる。決して前より悪いとい…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 これも御承知かと思いますが、現在防衛駐在官をたしか七カ国に出しております。これは外務省の職員の身分で行っておるわけでございます。兼ねて自衛官を兼務さしておりますから、本来の身分は外務省の職員でございます。従いまして、新しく防衛駐在官を置く場合には、外務省の方の職員の要求となって国会の御審議をいただくわけでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 外務省に出向させまして、大使館の一等書記官、二等書記官というふうになり、兼ねて一等陸佐あるいは一等海佐というふうな形にいたしております。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 現在の防衛駐在官は、御承知だと思いますが、アメリカに三名、ロンドンに一名、パリに一名、ボンに一名、ソ連に二名、トルコに一名、タイに一名、これだけでございます。新しい要求は、今申し上げました通り、外務省職員の要求となって現われるわけでございますので、外務省の方にわれわれの方から申し出て、向こうで決定されるということになるわけでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 その通りでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤説明員 ただいまお話しになりましたように兵舎を修築する予算を出すとかということは全然ございません。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/10/27

41衆議院 外務委員会 第8号

○加藤説明員 お答え申し上げます。 今の問題について思い出しますのは、在日米軍司令部から、アメリカ本国において国防総省から、新聞その他に対しまして、十二項目の事項については国家の利益に反するようなことをしないように協力を求めるという通達を出したからというので、その写しをわれわれの方に送って参りました。その事実を記者クラブで申したわけでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/10/27

41衆議院 外務委員会 第8号

○加藤説明員 日本において発表されないかどうかということ、それには触れておらないのでございます。アメリカ本国においてこういうことをしたからというので写しを送ってよこしたわけでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/10/27

41衆議院 外務委員会 第8号

○加藤説明員 発表しないとかするとかいうことではないので、それは、十二項目については新聞報道関係に協力を求めたい、自主的に協力をしてもらいたいという趣旨の通知を出したということを言うてきたわけでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/10/27

41衆議院 外務委員会 第8号

○加藤説明員 アメリカにおきましてどういう措置をとったかということにつきましては私ども承知をしておりませんが、私どもが知っておるのは、国防総省として新聞社等にそういうふうな通知を出したということでございます。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/10/10

41衆議院 内閣委員会 第13号

○加藤説明員 その事実はございません。ただ、われわれといたしましては、長官の御命令があればその準備に着手するために、絶えず研究はいたしております。