P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1962/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁長官官房長1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤陽三君) 先ほど人事局長がお答えを申し上げましたとおり、私どもこの事件の報告を受けました際に、どうもおかしい、まずおかしい点の第一は、高橋君というのは整備員でありまして、飛行機の機械、装備の詳しいことは知っておるわけであります。プロペラの飛行機にも操縦して乗ったこともない。それがいきなりジェット機を操縦しょうとしたということが第一。 第二には、これも先ほど人事局長の答弁がございましたが、暗号表らしいものを持っておった。 こ…

防衛庁長官官房長1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(加藤陽三君) その点でございますが、ただいまお答えをしましたとおり、私どものほうにすぐ報告があったわけでございます。その報告に基づきまして、制服の幹部もまじえてどういうふうに今後その捜査ないしは処置をきめていくかということを相談したわけでございます。それで御了承を願いたいと思います。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○加藤説明員 小牧の事故かありまして以来、私の承知しておる範囲では、今航空局の方がおいでになりますと詳細お答えがあるかと思いますが、航空管制の機材を相当改善せられたように承知しております。また、航空交通関係の一元的運営ということは、ぜひこの際やらなければいけないということでございます。防衛局長からお答えしたかと思いますが、ことしの一月から、自衛隊の運営しております飛行場につきましては、運輸大臣から防衛庁長官が委任を受けまして、民間航空機…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○加藤説明員 防衛庁としての意見ということになりますかどうか、私は、大体今栃内君の申しました通り、理想としては、別々に持てればこれはいいのではないかと思いますが、現実の問題としてはなかなか困難である。そこでそういう現実の上に立って、いかにして事故をなくし、円滑に飛行機の離着陸をさばいていくかということに専心すべきであろうというふうに考えております。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○加藤説明員 そのときのお話は、今正確に覚えておりませんが、私の記憶にありますところでは、当時千歳の飛行場は航空局の管制官が管制をしておったのであります。そのときに隊員の諸君の中で、当時はジェット機というのは旅客機にはほとんどなかったわけですが、自衛隊はジェット機を持っておる。ジェット機の航空管制というものと、レシプロの航空管制というものと、やはりそこにその実態に即したような仕方をしてもらわなければ困るのだ、それがなかなかうまくいかない…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○加藤説明員 これは各場所々々によりまして、事情はいろいろあると思います。たとえば民間空港でも自衛隊の飛行場でも同じであろうと思いますが、どこでも飛行場を選べるというものではございません。やはり地形の関係、風向きも一部関係いたしましょう。そういうところからいたしまして、おのずから候補地というものは出てくる。ところが、その候補地がそのまま使える場合もあるし、あるいは少しそこに手直ししなければならないところもある。それから、たとえそういう点…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○加藤説明員 小松の飛行場の事件は、これは御承知かと思いますが、あれは昔、飛行場があったわけでございます。その後、米軍が使っておって、それをさらに今度は民同機も使っておったのです。そこを今度は自衛隊の方の飛行場にしたいという話になりました際に、地元の方で、民間航空機も一緒に使えるようにしてもらわなければ、なかなか交渉が進まない。そういうことでありまして、航空局と話をして、民間航空も使うのだということで話を進めたというのが実情でございます…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○加藤説明員 三沢のことにつきましては、自衛隊の建物があることは認めます。あれはしかし、地位協定の何条でございましたか忘れましたけれども、その規定に基づいて、正当に自衛隊が使っておるものだと私は承知しております。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○加藤説明員 千歳の飛行場も、これは御承知と思いますが、もともとは海軍の飛行場だったわけです。その後、戦後に米軍に接収されまして、米軍が使っておったわけであります。そのときから民間航空が使用するようになっておった。その事実を引き継ぎまして自衛隊が使っておるわけでございまして、特にわれわれが欺欄的なことを考えているとかいうふうなことはないことを御承知願いたいと思います。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○加藤説明員 私は、その事実を申し上げたのでございまして、それをどういうふうに判断するかというととは、これはまた別だと思います。そういう経路で今自衛隊機と民間航空機とが使っておるということを申し上げたのであります。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○加藤説明員 先ほど来、私のみならず航空局の方もお答えしております通りです。理想としては、やはり別の方がよろしいということは認めておるわけであります。ただ、現実の問題としてなかなか困難がある。しかし、何とかして飛行場はつくりたいということで、そのときの情勢を考えながら今までやってきておるわけでございますが、理想はあくまで理想でございまして、なるべくその理想を実現したいということは考えております。

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/03

41衆議院 内閣委員会 第12号

○加藤説明員 これは小牧の事件についても申し上げましたが、交渉の過程におきまして、地元の方から民間航空機にも使用させるからという話が出たのでありまして、われわれの方としてそれを断わる理由は毛頭ないのであります。御承知の通り、自衛隊の飛行場は共用しているものよりか専用の方が多いのです。たとえば宮崎県の新田原、あるいは福岡の築城でありますとか、あるいは鹿県、八戸など、専用の飛行場はたくさんあるわけです。必ずしも飛行場をつくる場合に共用という…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○加藤政府委員 これは、この前提案の際に御説明いたしましたのと大体同じことでございますが、だんだん見て参りますと、米軍の基地施設というものが減少して参ります。他面、自衛隊の方の基地施設というものはだんだんと増加しておる。日本の将来のことを考えますと、でき得る限り基地施設というものは合理的に使うことを考えなければいけないというふうなことも考えるわけでございます。また一面、地元の住民の方々から申しますと、たとえば富士の演習場を例として考えま…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○加藤政府委員 これは将来どういうふうな管理、取得等が行なわれるかということは、予算との関係もありまして、今ここで申し上げることは非常に困難であります。ただしかし、御承知と思いますが、防衛庁といたしましては、現在百里の問題も控えておる、小松島の問題も控えておる、こういうふうに、まだ手をつけていない、あるいは今手をつけており、しかも現在きまっておるものでも、ふえるものが相当あるわけでございます。これらのことを考えまして、今までも防衛庁の方…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○加藤政府委員 次期防衛力整備計画は、これは御承知と思いますが、目標についてきめておるわけでございまして、区域、施設というふうなものも按分して出てくるわけでございますが、これはやはり一応の目標はありますけれども、次期防衛整備計画の内容というふうに決定できるようになっているということではございません。防衛整備計画の目標自体も、その年々の財政状況によってあるいは増減されることはあり得るというふうにもなっておることは、御承知かと思うのでござい…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○加藤政府委員 ただいま数字でお答えする用意がないことは、まことに申訳ないことと思いますが、大観して申しますと、調達庁の仕事の中で、業務関係の仕事は全然別でございます。そのほか、飛行場、演習場の取得、管理、補償というふうなことは、これは自衛隊の方の分野でございます。職員の人数から申しますと、労務部の方は、府県庁に事務を委任しておりますので、その調達庁職員の中の数から申し上げますことは、非常にむずかしいのでありますが、職員の数から申し上げ…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○加藤政府委員 御承知のごとく、自衛隊法におきましては、団体の結成を認めておりませんけれども、その職場々々におきまして仕事上、仕事に関する意見を表明することは自由であるのであります。また、そのことによって仕事の積極性も出てくるでろうと思うのであります。 ただ、人事に関する面につきましては、これはなかなかむずかしい面もございます。しかし、やはりどの職場におきましても人事上のいろいろの問題が起こってくることは考えられ得るわけでございまして、…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○加藤政府委員 ただいま私が申し上げましたことは、人事の処分について満足できないというふうな場合におきましては、人事院に対する提訴等と同じような趣旨をもちまして、防衛庁の部内にもそういう機関を置いておるということを申し上げたのでございます。組合の結成ということになりますると、そういう個々の人事処分だけでなく、その問題もございましょうけれども、もっと広い意味の効果と申しますか、働きが出てくるのではなかろうかというふうに私は考える次第でござ…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/02

41衆議院 内閣委員会 第11号

○加藤政府委員 ただいまのお尋ねでございまするが、人事の問題は別にいたしまして、職場々々の空気を明るくして仕事を積極的に伸ばすということは、これは必要であると思います。防衛庁の中でも、一部におきましては、苦情処理というふうなことを考えておるところもございまするが、さらに将来も、職場における苦情が円滑に上に伝わって必要なる措置がとられるような手段、工夫というものは考えていきたいということは、前国会におきまして、石橋委員のお尋ねによりまして…

防衛庁参事官(長官官房長)1962/09/01

41衆議院 内閣委員会 第10号

○加藤政府委員 ただいまの緒方先生のお尋ねは、防衛庁の組織一般に関する御質問のように思うのでございます。これは、警察予備隊の発足当時から、保安庁、防衛庁と変わりましたけれども、その際に、いわゆる自衛官でない職員の身分をどうするかということにつきましては、いろいろ検討したのでございます。この論議を重ねるうちに、われわれ内部におきまして、これは何と申しましても、一国の防衛というふうな任務を担当するものであるから、お互いの間に意思の疎通の欠け…