加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1961/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤説明員 ただいまのお尋ねでございますが、私も昨日聞いたのでありますが、これは防衛庁の中にあります記者クラブの方で、防衛庁の中でそういう問題を研究しておる者をお呼び出しになりまして、そこでいろいろ専門的な立場からお尋ねになった。その際にそういうふうに思われる節もあるのじゃないかとようふうなことを答えたということを聞いております。防衛庁としての見解とようふうにはおとり下さらないようにお願いいたします。
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) 私どもとしましては、長官の御方針を体して、鋭意検討しておるのでございまして、通常国会のなるべく早い時期、普通の例によります〜、大体法律案は一月の終おりから二月の初め、三月にかけて提出されておるように私も承知しております。それにいたしましても、部内の調整はなるべく早くやりたいというつもりで検討いたしております。
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) まだいろいろと意見を調整し、審議をしておる段階でございまして、一つの案の形になったものはございません。
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) 調達庁と防衛庁との間の、名前は何といいましたか、協議会の私が会長か委員長をやっております。
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) この問題につきましては、先ほど長官がおっしゃいましたごとく、まだ検討中でございまして、私も長官のおっしゃったこと以上に申し上げることはできないわけでございます。大体先ほど長官がおっしゃいましたのは、基地その他の問題の行政を一元化して、いかに能率的にうまくいくかという趣旨で改正を検討してみるということでございまして、そういう見地から今検討しておるわけでございます。
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) まだ案ができておらないのでございまして、検討の過程でございまするので、どういう考え方だということを申し上げることもむずかしいわけであります。確かにおっしゃいましたごとく、調達庁そのものに、自衛隊の仕事で、ある程度のものを委任できないかということも一つの考え方だと思います。そういう考え方というよりは、先ほどから長官のおっしゃいましたごとく、富士の演習場を見ましても、米軍も使いますし、自衛隊も使います。他にもそうい…
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) これはいろいろでございまして、たとえば防音工事等につきましては、補助金の形で出しているように思います。それから補償等につきましては、その事故によりまして、陸海空の幕僚監部が直接やる場合、部隊がやる場合、あるいは漁業補償等につきましては、一部建設本部のほうでやっておるものもあったんじゃないかと思います。この点ちょっと確かでございません。
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) まあこれはいろいろお考えがあると思います。私は、やはり要は、そういう事故を起こしました場合におきましては、その被害者及び関係者の方が納得せられるような形において、早く解決するということが肝心じゃなかろうかと私は思います。部隊の場合におきましても、たとえば自動車の事故でございますとか、飛行機の事故でございますとか、そういうときには、その責任を負う部隊の者がすぐに行きまして、誠意を尽くしておわび申し上げ、できるだけ…
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) ただいまの点、御意見でございまして、私も首肯できるものもあると思いますが、私の考え方は、やはり先ほど申し上げましたとおりでございます。部隊がやると申しましたのは、やはりその部隊の中にいろいろ係がございますから、事故を起こした者がやるというわけじゃございません。その部隊長なり何なりが、自分の部下の起こした事故ということで熱を入れて——熱を入れるといいますか、まことに相済まぬというような気持で係の者を督励してやるわ…
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) これはおっしゃいますとおり、いろいろ事故によりまして、私は違うと思います。道路の事故でありますとか、たとえば実弾射撃々一やりまして排水路をこわしたというような場合には、これは部隊でもそういう能力がない場合がございます。これはやはり同じ自衛隊の中でほかの部隊に頼みますとか、あるいは土木業者ですか、こういうものに依頼してやるとかというようなことがあろうと思います。また、そのほうがいい場合があろうと思います。人身被害…
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) これは補償の問題につきましては、やはりいろいろ場合がございまして、私も一がいにどういう方法がいいというふうにきめてかかることはむずかしいかと思います。ただ言い得ますことは、まず、おわびに行きまして補償をいたしますということで、これは強制をしちゃいけませんが、話がつけば、それで一応まあ大多数の場合は解決するんじゃなかろうか。その話をつけるという場合におきましても、ほかの機関に頼むということになりますると、ほかの機…
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) 御意見は私もよくわかります。ただ、私の意見はとおっしゃいますと、先ほどから申し上げておりますとおり、こういうものは全部第三者に移したほうがいいのだという点につきましては、若干疑問を持っておりますと、こういうことを言っておるわけであります。
第39回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(加藤陽三君) 御趣旨はよくわかりましたけれども、誤解があってはいけませんので申し加えさせていただきます。その第三者的な機関を、今の調達庁のまま、あの性格であのようなものにまかせるんだというふうな御趣旨でありますと、これはなお検討を要しなければいけないと思います。それは御了承願いたいと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) ただいま御指摘の点でございますが、昨年防衛二法案が成立をしませんことに伴いまして、昭和三十五年度予算に計上いたしました増員の人件費及びこれに伴う維持運営費並びに増員に関連する隊舎新営費等の予算として十億五千七百五十万七千円でございました。本来でございますると、これは当然不用額となったものでございますが、昨年給与ベース改善のための補正予算の要求を行ないました際に、防衛二法案の成立が遅延することを前提に置きまして、…
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) これはただいま御説明いたしました通り、人件費の予算が四億二千百五十一万四千円あったわけでございます。人件費予算四億二千百五十一万四千円のうちの三億二百三十一万一千円というものを、給与ベース改善のための補正予算の要求を行ないました際に、その補正予算の財源に充当して国会で御承認を仰いだということでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) これは人件費の予算でございますから、その人件費の予算のワクの中で不用に立つべきものを、給与ベース改善の方の人件費の予算に充てて、これで御承認を受けたということでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) 領海は、日本といたしましては、今までと同じように三海里ということを主張しておるわけでございます。しかし、海上自衛隊の艦艇の行動が必ずしも三海里に制約されるということではございません。領海としては三海里ということでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) 領空は、やはり領土及び領海の上空を領空と言っておりますが、ただ、領空が上の高さがどこまでかということは、国際的にも非常に問題になっておりまして、大体人間の支配し得る高さはどのくらいか、これがだんだん変わってきておりますから、だんだんむずかしくなってきているということでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) 船にいたしましても飛行機にいたしましても、それぞれ自分の位置を測定する装備を持っておりまして、大体自分が領海なり領空なりを基準にして、どの位置にいるかということは絶えず把握いたしております。
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) 日本の防衛の方針につきましては、たびたびここで御説明があったわけでございますが、あくまでも自衛隊というのは、日米安全保障体制のもとに、日本に対する侵略を抑制しようということでございます。でありまするから、どちらから発動するというふうなことはない。万一侵略があった場合に、初めて日本としても自衛権を行使するということになるわけでございます。で、これはどういう形の侵略があるかわかりませんけれども、もしありますれば、こ…