加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1961/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) 米国の無償援助の方式につきまして、これは向こうで法律が作られておりまして、同時に、毎年国会で軍事援助の予算をきめるわけでございます。その予算の範囲内におきまして、政府が各国に援助をしているという状況でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) これは向こうの法律及び予算の範囲内でできますことならば、ある程度国務省、国防省の方に権限があると思います。それをどう使うかということにつきましては、各国のいろいろな状況を見て米国政府がきめるだろうと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) それはそんなことはないのであります。日本の欲せざるものをもらうということはありません。お互いの話し合いで、ほしいものについて援助を受け取るという状況でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) 全体の金額とおっしゃいますのは、アメリカの無償援助の総額ですか。
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) 日本の予算といたしましては、先ほど長官おっしゃいましたように、二百十三億ぐらいでございますが、詳細は防衛局長から申し上げます。
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) 今回の増員におきましては、先ほどから長官から御答弁がありましたが、自衛官の増が一万一千七十四名、これに対しまして非自衛官の増員が二千四百六十名でございます。これはそれぞれ必要に応じて増員を要求しているのでありまして、内局八人、防衛研修所八人、防衛大学校四十人、技術研究本部二百一人、建設本部二十人、調達実施本部二十六人、海上自衛隊千二百四十九名、航空自衛隊八百九十一名、統合幕僚会議事務局職員十七名となっております…
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) 海上自衛隊の増員は千二百四十九名でありますが、そのうち陸上要員が千五十七名、このうちの七百名というものは、これは工作所というものを持っております。簡単な修理等をいたします。ここの所の非常勤者の常勤化でございます。あとは三百五十七名、これは補給その他の事務に従事する者でございます。そのほかの百九十二名が航空関係の要員でございまして、航空基地関係の補給及び厚生関係その他の要務に当たっている者でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第32号
○政府委員(加藤陽三君) その点は、毎年今までも航空機や艦艇等がふえて参りまして、それに応じまして補給あるいはいろいろな仕事がふえたわけでございます。そのうちで、自衛官でなくて、一般の職員でやらせる方が適当だと思われる仕事は例年予算の要求をして参っておるわけでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(加藤陽三君) 少しこまかいことでございますから、私から御説明申し上げたいと思います。 侵略に関する条約のございますることは御承知の通りであります。侵略に関する条約につきましては、第二条に四項目か書いてございますが、これはいずれも侵略ということでありまして、直接侵略とか間接侵略というような使い分けはしておらないのでございます。その後第六回及び第七回の国連総会におきまして、この問題につきましてまた定義を検討されたのでありますが、…
第38回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(加藤陽三君) 今御指摘になりました一九三三年の侵略の定義に関する条約は、これはアフガニスタン、エストニア、ラトヴィア、ペルシア、ポーランド、ルーマニア、トルコ及びソビエト連邦の間に調印されたものでございまして、主として西欧諸国はこれには加入をしておらないように思います。しかし、西欧諸国は加入をしておりませんけれども、これはやはり一つの事実といたしまして、こういう問題の扱いについては、私は参考とせられておることであろうと思うの…
第38回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(加藤陽三君) 御指摘の通り、旧安保条約の第一条には「外部からの武力攻撃に対する日本国の安全に寄与」するということが書いてございます。この「外部からの武力攻撃」とありまするのも、それはその前文にもありまする通り、国際連合憲章の目的及び原則に従って解釈をさるべきものであると思うのであります。国際連合憲章の第五十一条に書いてございまする武力攻撃という言葉と同様に解すべきものであると思います。自衛隊法七十六条の「外部からの武力攻撃」…
第38回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(加藤陽三君) お答えを申し上げます。第七十六条にいうところの「外部からの武力攻撃」とありまするのは、これは他国からのわが国に対する計画的、組織的な武力による攻撃ということを考えておるのでございます。第七十八条の「間接侵略」とありまするのは、先ほども申し上げましたが、旧安保条約第一条の規定にありまする一または二以上の外国の教唆または干渉による大規模な内乱または騒擾というふうに説明をいたして参っております。で、この意味の間接侵略…
第38回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(加藤陽三君) 第七十六条と第七十八条の関係につきましては、先ほどから申し上げておりまするが、第七十六条は、直接侵略という表現でなしに、「外部からの武力攻撃」という表現をとったわけでございます。第七十六条と第七十八条とは、その意味におきまして、田畑先生のおっしゃる通り、重複すると申しますか、間接侵略でありながら外部からの武力攻撃の形をとるものがありますれば、今申し上げました不正規軍の侵入ということになりますれば、実質的には武力…
第38回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(加藤陽三君) ただいまの田畑委員の質問でございますが、一または二以上の外国の教唆または干渉による大規模な内乱または騒擾というふうに間接侵略を申しておるわけであります。武力攻撃の関係において問題になりますのは干渉だろうと思います。干渉にもいろいろな形がございまして、不正規軍を投入して干渉するというふうなことがありますれば、これは武力攻撃に該当する場合も出てくるであろう。しかしながら、単なる教唆によって、干渉でも、今私が申し上げ…
第38回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(加藤陽三君) 今おっしゃる通り、そういう点で、非常にむずかしい問題があるわけでございます。キューバの例について考えてみますと、キューバ国民でございます自分の国の国民が、外国なら外国の支援を受けて自分の国へ入って武力を行使するということでございまするから、そういう国籍の問題等も、私はやはりあわせて考えなければいけない。どうしてもこれを直接侵略と申しまするか、と見ることはやはり困難じゃなかろうか。どっちかに区分けして言えというこ…
第38回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(加藤陽三君) やはり国の意思を背後に背負いまして不正規軍が組織的に侵入してくるとなりますと、これは私は武力攻撃と断定される場合の方が多いだろうと思います。ただその場合も、もう一つ考えられますることは、その規模ということも、武力攻撃という概念に入らない程度のものだったら、これはまた別の問題がございましょう。いやしくも組織的な、計画的な武力攻撃ということに値するほどの不正規軍の投入ということになりますれば、これは日本の場合につい…
第38回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(加藤陽三君) これはやはり具体的な場合について考えられなければならない問題であることは御了解願えると思います。抽象的に申しますと、大規模な内乱、騒擾ということになるのでございましょう。この一般の警察力をもっては治安を維持することができないというのでありますから、警察力という考え方の中には、人数の問題で足りないという場合もありましょうし、あるいは持っている装備の関係で、警察の装備が役に立たないという場合もありましょう。いろいろ…
第38回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(加藤陽三君) ただいまお尋ねになりました点でございますが、日米共同防衛体制をとっているわけなんでございます。大きな見地から申しますると、われわれは日米共同安全保障体制というものも、米国の持っておりますところの大きな戦略的な打撃力と申しますか、これと相待って日本を侵略から抑制をする。もしも攻撃があれば、大きなアメリカの力というものを背景にして報復される、そういうことによって侵略の企図というものを防ぎまして、侵略の起こらぬように…
第38回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(加藤陽三君) 自衛権の根拠等につきましては、いろいろ大臣からお話がございましたけれども、やはりこれは私どもは国際慣例を含めました国際法上一般的に認められておる。もともと由来的にいえば自然法の理論にさかのぼるかもしれませんが、しかし、自衛権の存在そのものについては、私は認められておるというふうに考えていいんじゃないかと思うわけです。自衛隊の運営につきまして、しからばどういうふうに考えているかということでございますが、これはたび…
第38回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(加藤陽三君) 今の私の言葉に誤りがございまして、領海でなしに、公海を言ったつもりでございます。