加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1971/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 病気の種類はどういうものですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 呼吸器、消化器系統の病気が多いということでありますが、これは一般的な現象だと思うのであります。問題はやはり早期に治療する能力が自衛隊の中に十分ないんじゃないか。医官はいま定員はどれくらい充足しておりますか。また病気にかかりました隊員に対していま自衛隊では実際上どういうふうにやっておられますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 まあ一〇・一人という休務率は、私は相対的に見てそう多いほうではないと思います。ないと思いますけれども、これは長官にお願いしたいと思うのですが、自衛隊の隊員の父兄の身になってみますと、病気になったりしますと、やはり隊の管理が悪いからうちのむすこや弟が病気になったのじゃないかというふうなことを思いがちなものであります。やはり隊員の健康管理につきましては、防衛庁として責任をもって、一般の社会生活を送る者に比べて劣らないという…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 次に、弾薬、燃料の備蓄の問題についてお伺いしたいと思います。 非常時の場合は別として、大体年間どれくらいの燃料を消費しておられまして、現在備蓄はどれくらい持っておられますか。弾薬についても同じ。年間どれくらい消耗して、どのくらい備蓄を持っていらっしゃいますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 燃料は。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 よくわかりました。大体私はいま答弁を聞いておりまして、第三次防衛力整備計画も四十六年で終わるわけでありますが、形の上では大体その目的を達成しておるように思うのであります。問題は、やはり先ほど申し上げましたように、ソ連の軍艦に対する誤認行動事件にあらわれているように、指揮統率の訓練の面に一番問題があるように思うのでありまして、その点を先ほどもお願いいたしましたが、今後防衛庁当局といたしましては、もっともっと訓練を重ねてい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 実はそのダッシュにつきましては、私も関係した者の一人でありまして、決して不当な買い物をしたと私はいまでも思っていないのでございますが、何か防衛庁の態度が誤っていると思われまして、私は非常に心外なんです。いまのようなことを適当な機会にPRしていただくとありがたいと思います。 次に、日米安保条約の関係の事柄について質問したいと思いますが、その前に軍縮問題に対する日本の態度についてお伺いしたいと思います。 ジュネーブの国際連…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 いまお答えをいただきました代表部に対する日本政府の訓令の内容は、私はそれでよろしいと思うのです。ぜひそれが実現するようにしていただきたいのであります。 もう一つ、一般的な軍縮ですね。ことに核兵器の軍縮ですか、これは昨年日本が核拡散防止条約に調印をしたときも、米ソ両国にまかしておいたのでは済まないというふうなことを政府は声明されたように思っております。もう少しこれを何とか推進をする方法はないものでしょうか。そういうお考え…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 おっしゃるとおり、核軍縮の問題になりましても、米ソの均衡をくずすようなことがあっては、これはたいへんな問題だと思うわけでございます。 そこで、いまウイーンで行なっております米ソの戦略核兵器の制限交渉ですね、これについてはアメリカ側のほうから日本は連絡を受けておるのですかどうですか、その点をお伺いします。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 その点はよくわかるのでありますが、大体日本政府の見通しとしましてSALTの交渉は成立をする見通しがあるかどうかという点についてはいかがでしょうか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 軍縮問題についてはその程度でけっこうでありますが、もう一つ外務省に伺いたいのであります。 昭和四十三年の六月十七日に国際連合の安全保障理事会で、アメリカ、ソ連及びイギリスが、核兵器の不拡散条約に関連いたしまして宣言をいたしておりまして、これに基づいて四十三年の六月十九日に、非核兵器国の安全保障に関する安全保障理事会の決議というものが採択をされております。これについて私ちょっとわからぬものですからお伺いしたいのであります…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 この宣言の中にも、それから安保理事会の決議の中にも、特に国連憲章の五十一条の自衛権の規定が援用してあるんですよ。これは安保理事会の決議なしでもすぐに核交渉に乗り出すという意味かどうかという点、私わからないのですが、この点はどう考えたらいいんでしょう。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 これ以上は外務大臣でないとぐあいが悪いと思うのですが、日米安保条約と、この安保理事会における米、英、ソ三国の宣言を受け入れるかどうかということは、やはり日本の大きな政治問題として残ると思うのです。これは受けることで日本としてあらためて申し出なければいけないわけですね。どういう手続になるのですか。安保理事会に申し出るのですか、米、英、ソ三国に申し出るのですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 その点はよくわかりました。 次に、これは中曽根長官にお伺いしたいのですが、いまも国連局長が仰せになりましたが、米ソの間で核兵器の制限交渉をやっておる。非常に誠実な態度でやっておるというふうなことで、見通しについては何にもおっしゃいませんでした。そうでしょう。ただこれがどういう結果にまとまりましても、米ソの間の戦略核兵器の均衡と申しますか、これは保たれるだろうと思うのです。これはニクソン大統領の外交白書でも、この間のレア…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 たいへん明快な御答弁をいただきまして私も満足するのでありますが、ただレアード長官の国防報告にもいっておりますとおり、米ソの戦略核兵器の幅がだんだんと縮まってきておる。ことにSALTの交渉を見ておりますと、ソ連のSS9に対してアメリカはたいへんな脅威を感じておるようであります。もう数年たちますと、アメリカのほうの見解によると、ソ連の戦略核兵器がアメリカを凌駕するのではないか。これは国防省筋の話でありますから、予算を取るた…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 大体基本的には変わっていないようでありますが、そこで防衛白書ですか、「日本の防衛」の中には、日米の安全保障体制につきまして、核攻撃に対する抑止力、大規模の攻撃に対してはアメリカにたよるのだというふうなことが書いてある。きょう新聞に出ております新防衛力整備計画によりますと、基本構想のところに、「航空優勢、制海を確保しつつ、被害の局限、侵略の早期排除に努め」たとえ「自力による排除が完全には困難な場合においても、地域占領など…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 その点がちょっと私了解しかねるんですがね。これはどういう侵略の事態を考えるかということによって違うと思うのです。日本に対して不幸なことですが侵略の事態が起こる場合、海空につきましては、これは大規模かどうかわかる。始めから米国の支援を受けなければいけない場合のほうがむしろ可能性があるんではないかというふうに思うんですがね。大体どういうふうな侵略の様相を考えておられますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 いまの御説明でわかりましたし、私はいまのあなたの御説明に同感なんですよ。そうしますと、この発表は少し国民に誤解を与えやせぬかということをおそれます。これだけ申し上げておきます。 その次に、米空軍が引き揚げたわけでありますが、有事の場合における米空軍の運用の問題について、少しお尋ねをしてみたいと思うわけであります。まず最初に、中曽根長官は安全保障問題研究会から出た昨年の十二月の末の「米軍基地問題の展望」をお読みになりまし…
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 長官の考え、私は別に意見がありますが、それはそれでいいんですが、そこで米軍の航空機が日本に必要な場合来た場合に、日常の整備機材というものがなくて作戦行動できますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第19号
○加藤(陽)委員 その点わかりましたが、バッジの中にアメリカの戦闘機のデータを組み込むことは簡単にできますか。