加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1973/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○加藤(陽)委員長代理 木下君。
第71回 参議院 内閣委員会 第26号
○衆議院議員(加藤陽三君) ただいま議題となりました文部省設置法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案では、その施行期日を「昭和四十八年四月・一日」としておりましたが、衆議院における議決の時期がすでにその日を経過しておりましたので、これを「公布の日から起算して三月をこえない範囲内において政令で定める日」に改めた次第であります。 以上が修正の趣旨であります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○加藤(陽)委員 ただいま議題となりました外務省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただき、その要旨を申し上げますと、原案では、その施行期日を「昭和四十八年四月一日」としているのでありますが、すでにその日が経過しておりますので、これを「公布の日」に改めようとするものであります。 よろしく御賛成をお願い申し上げます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 アジアに関する若干の重要な問題についてお尋ねをいたします。 まず第一に、北方領土の返還の問題及びシベリア開発の問題についていろいろ新聞等では報じておりますが、外務省で御承知になっておる事態を御説明願いたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 領土問題がソビエトとの平和条約の一番の難点であるということはわかっておるのですが、昨年の一月にグロムイコ外務大臣が参りまして、平和条約交渉を始めようということを言うたわけですね。日本の国内事情というものはよく知っておると思うのです。知っておるにかかわらずああいう発言をしたということは、領土問題について一るの望みが持てるということじゃないのかと思いますが、その点が一つ。 もう一つは、シベリア開発について私が心配しておりま…
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 実情はわかりましたけれども、私は安全保障上の見地もあって、アメリカが参加しないで日本がシベリア開発をやるということに非常な疑問といいますか、心配を持っておるわけであります。でき得べくんばそういう形でおやりになるほうがいいんじゃないか。これは質問ではなしに意見でありますから、それはそれとして、新聞を見ておりまして心配になりますのは、松前さんがソ連へ行かれて伝言を受けたというのですが、今度、田中総理が訪問される際に、ソ連は…
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 私、松前さんの報道を読んで、非常に心配しているんですよ。まさかソ連と外務省の間で秘密裏に交渉があっているとは思いません。思いませんけれども、いきなりモスクワの首脳会談でああいうものがきまるということになりましたら、これはたいへんなことなんですね。そこで、若干いま詰めておきたいと思うのです。大体の原則は、いま水野さんがお話しになって、私も了解をするのですが、いままで公にせられておるソ連の構想というものを中心にして、若干皆…
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 そうしますと、これは正式の話ではない、今度の田中訪ソにつきましても、ソ連のアジア安保構想というものが中心的な議題になるということはないというふうに了解していいですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 一応それなら安心いたしました。 その次にお聞きしたいことは、いま竹島の問題はどうなっていますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 これはずいぶん長い話なんでして、私、非常に不満なんです。いまお話を聞きますと、韓国に対して抗議を繰り返しておるだけですか。これを国際司法裁判所に訴えるとか、あるいは国連の安保理事会に提出するというふうなことはなぜお考えにならないのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 私が言いましたのは、国連の安保理事会に提訴をするとか、あるいは国際司法裁判所に訴えるということは、これは国際連合憲章で認めておることなんですから、平和的な解決の一方法なんですよね。 〔藤尾委員長代理退席、委員長着席〕 韓国に抗議を繰り返すこともけっこうですよ。けっこうですが、こんなに長いことほっておいて、私は日本の国民の大多数は非常に不満を持っておると思いますね。政府は何しているんだというふうな気持ちが強いんじゃないで…
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 いまの御答弁で、ぜひそうやっていただきたいと思うのですが、その次に尖閣列島の問題ですね。沖繩が復帰しますときにいろいろ新聞等にも書いてありましたが、いまあれについてはどこからもクレームは来ていないわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 沖繩の本土復帰の直前に中華民国政府が、私の承知しておる範囲では、向こうの官報ですか、公報に掲載をして、何県とかの所轄だということを発表した、調査隊を派遣するんだというふうなことが当時いわれておりましたが、そういう事実はございませんか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 それならそれはけっこうですが、あくまでも尖閣列島は、言うまでもないことですが、日本の領土なんですから、その主張が国際的に承認をせられるようにこの上ともに御尽力を願いたいと思うのであります。 その次に、マラッカ海峡の問題についてちょっと伺いたいと思います。マラッカ海峡の国際管理にシンガポール、マレーシア、インドネシアが反対をしたというふうな記事が出ておったように思いますが、その現状はどうなっておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 数年前に、日本が関係国の同意を得ましてマラッカ海峡の調査をいたしましたね。あれはその後どういうふうになっていますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 いまおっしゃった安全航行とか汚染の防止というふうな仕事は、日本がやるわけですか。あるいは三カ国が日本に依頼をしてやるわけなんですか。いまどういう考え方なんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 ASEANの五カ国のこの問題に対する態度というものはどうなんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 ASEANの問題に移るわけでありますが、このASEANのいわゆる中立化構想ですね、これに対して、日本の政府としてはどういうふうな考えでおるのですか。ジュネーブの軍縮委員会における日本代表の演説を読んでおりましたら、何かこれに協力をするというふうなことが書いてありましたが、これはそういう態度なんですか、ASEANの中立化構想に対して。お伺いいたします。
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 私も、経済的にめんどうを見ていくということはいいことじゃないかと思うのですけれども、ただ、アメリカのアジア政策というものとASEANの中立化構想というものとが、どういうふうにマッチするんでしょうか。アメリカのアジア政策として、ASEANというものが中立化することをアメリカは希望するんでしょうか。あるいは好まないんでしょうか。その辺はいかがですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 そうおっしゃいますけれども、結局、アメリカ、ソ連、中国という大国がこれをどう見るかということに非常にかかってくるわけですよ。いまASEAN諸国はそういう方向で進んでおっても、ソ連は着々として軍事力を東南アジア方面へ伸ばしていっているわけですね。その際に、アメリカは黙ってこれをほっておいていいのかという問題が私には気になるわけですが、いいんでしょうかね。日本の立場から見ても、ソ連はソ連で伸びていってくれ、ASEANはAS…