加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1974/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 いま、台湾との間に、民間航空協定を結ぼうという話を進めておる、これは、これでいいと思うのですが、FIRの協定というものは、民間協定というわけにいかぬのじゃないですか。どうなるのでしょうか。政府と政府との間の協定になるのじゃないでしょうか。いかがでしょう。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 そういうふうな政府間の取りきめでない交渉も、協定も、いろいろたくさんあります。ありますが、いずれも、やはり政府の機関同士の協定になるわけですよ。これは外務省いかがですか。この点について、どういうふうに思われますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 いま、日中国交正常化以前に、中国大陸の気象等について、北京政府との協定ができておったという御答弁でしたが、それは、どういう形式でやったのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 先ほどの航空局長の御答弁では、一回台湾のほうへ打診したことがあるようなことをおっしゃっておりましたけれども、これは、お答えできなければいいのですけれども、外務省は、そのことを知っていらっしゃるのですか。また、もし、こういう協定を結ぼうとする場合に、どういうふうな経路で台北政府と話ができるのでしょうか。国民みんなふしぎに思うんですね。ちょっと御説明願いたいと思う。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 そうしますと、交流協会と亜東協会で話をつける、これが民間の航空協定だったら、その話し合いの上に乗って、すぐに約束ができると私は思うんですが、いやしくも、これは政府機関でしょう。向こうだって政府機関だと思うんです。そういう例があるでしょうか。その辺が、私、ちょっとわからない。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 ほんとういえば、この点は、法案の審議に関連してはっきりさしていただきたいのですが、法律が通った、五月十五日に航空交通管制権がこっちへ返ってくる、その間の航空の安全には支障ないのだという確信を国民は得たいと思うんです。 ただ、朝日新聞を読んでおりましたら、こういうことが書いてある。「民間航空機の安全航行をはかるために、国連の専門機関である国際民間航空機関(ICAO)は、世界の空に飛行情報区(FIR)の網を設けている。」、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 これは、政府のほうでは、責任をもって五月十五日までの間にFIRの協定か――台北のFIR、沖繩のFIR、マニラのFIR、グアムのFIR、大邱のFIR、全部接続しているわけですね。これは責任をもってやれるということでお出しになったと思うのですが、間違いないでしょうね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 私は、ひとつそれを信用して、なかなかむずかしい問題があるようですけれども、政府のほうで、責任をもってFIRの協定はお結びになるんだということで、一応この問題は打ち切っておきたいと思います。 その次に、航空事故の問題。これも一月の十六日の日本経済新聞ですが、これを見ますと、東北の戸井ポイントで管制官の怠慢によってニアミスが発生した、こういう記事が載っているんですね。今度また、沖繩にこういう航空管制部をおつくりになるわけで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 新聞を見ますと、当時、戸井ポイントの付近には、飛行機は二機しかなかったと書いてある。三機の飛行機を管制するのに、ニアミスを起こすような管制官というのは、情けないのですが、これは、ほんとうに経験のある人だったのですか、未熟な人だったのですか、間違いを起こした管制官は。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 私も、今度、沖繩の航空交通管制がこっちに返ることは大賛成なんですが、管制官の能力がどうだろうかなという心配が、心の底から消えないわけでございます。十分な御配慮をなさっていることとは思いますけれども、なお、より以上の管制官の養成、訓練、勤務については御配慮願いたいと思うのです。 それから、いま第二次航空管制近代化五カ年計画ですか、これをやっていらっしゃるのですが、この第二次航空管制近代化五カ年計画の中には、いまのようなニ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 これは、ぜひやっていただきたいのですが、八カ所の航空路監視レーダーとおっしゃいましたが、このうちで、四十九年度にはどれだけできるんですか。また、航空路監視レーダーの処理システムが四十九年度予算では、どことどこができるか、どういうふうにできるかということを御説明願いたい。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 航空路監視レーダーの、いまゆ処理システムとおっしゃいましたが、よく私はわからぬけれども、これは近畿とどこでしたか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 東北と近畿には、その処理システムも四十九年度には全部できるわけですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 いまの処理システムは、私、非常にけっこうだと思うのです。そういうものが、一日も早くできることを希望するのですが、これが八カ所の航空路監視レーダーができる時点でないとできないんですか。全部が完成しなければ、こういうシステムはできないんですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 わかりました。そういうふうなことがあっておくれるのならしかたがないと思うのです。 次に、これも、この間新聞に出ておったのですが、千歳の空路が、ソ連からの電波の関係でどうも西にぶれるということが、どの新聞だったか、出ておりましたが、こういう実実があるのですか。また、どうしてこういうことがわかったのか、また、これに対する対策は、どういうふうにお考えになっておるか、お答えをいただきたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 これは、千歳のこっちの周波数を変えるというわけにいかないのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 その問題は、よくわかりました。 これは、ちょっと法案との関係がないかもわからぬけれども、この際、お伺いしておきたいのですが、二月の九日に、日本航空の機長会の会長さんが声明書を出されたのが、各新聞に載っておりました。これは田中内閣総理大臣に対する抗議の声明ですね。今般のシンガポール石油タンク襲撃事件及び武装ゲリラによるクウェート日本大使館占拠事件に関連して、日本航空機長の乗務を前提とした航空機の提供による解決策について、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 そうすると、日本航空は聞かないこともできるわけで、かりに聞いたとしても、こういうふうなものについて、日本航空は機長に対して業務命令は出せるでしょうか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 あれは、幸いにして、無事に帰れましたから、私もうれしいのですが、もしかりに、事故があった場合の、機長に対する補償とか会社に対する補償というものは、一体どういうふうにお考えになっておりましたか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 もちろん、そうでしょうけれども、人命尊重は、人質になった方々の人命も尊重さるべきですが、同時に、日本航空の飛行機に乗った乗員の方々の人命も尊重しなければいけない、こう私は思うのです。この声明を読んで、非常に深く考えさせられましたので、お伺いしたわけですが、ただ、ほんとうに、もしかりに、乗員に死傷事故でも起こったら、政府は、一体どうしようとしたのでしょうか。その点がどうもわからぬ。何でもやります、全責任を負いますというこ…