加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤(陽)委員長代理 ただいま委員長の手元に、小宮山重四郎君外四名より、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の各派共同をもって、本案に対する修正案が提出されております。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤(陽)委員長代理 提出者より趣旨の説明を求めます。小宮山重四郎君。
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤(陽)委員長代理 これにて修正案についての趣旨の説明は終わりました。 —————————————
第72回 衆議院 内閣委員会 第16号
○加藤(陽)委員長代理 これより討論に入ります。 原案及び修正案を一括して討論に付します。 討論の申し出がありますので、これを許します。中路雅弘君。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○加藤(陽)委員 ただいま稲葉先生からたいへん示唆に富んだお話をいただきまして、私、教えられるところが非常に多かったことでございます。 まず最初にお伺いしたいことは、ケースIIIの場合の、昭和六十年における総エネルギーの供給量を八億五千万キロリットルにしたがったけれども、どうしてもできなかった、八億キロリットルだ、というふうな御説明がいまございましたが、どういう点に一番困難を感じられたのでございますか、お伺いいたします。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○加藤(陽)委員 その点はわかりましたが、それで石油の価格が非常に高くなっていく。われわれしろうとですけれども、考えますのは、やはり水力とか石炭というふうなものの活用といいますか、増産といいますか、そういうふうなことをまず考えられるんじゃないかと思うのですが、この御試算になりました石炭や水力の供給量というものは、これはそういう点もお考えに入れて、この数字を出されておるのでございますか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○加藤(陽)委員 そこで、石炭、水力の問題はそれとして、この御試算になっておる、たとえばケースIIIの「最小限努力目標」の「その他」のところ、これはおもに何を考えていらっしゃるのですか。天然ガス、LNGということは書いてありますが、地熱とか太陽熱というふうなものは、どの程度にこの段階において利用できるというふうなお考えに立っておられますか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○加藤(陽)委員 その次にお伺いしたいことは、ケース皿の試算によりますと、昭和六十年度には総エネルギーの供給量が昭和四十五年に考えた新経済発展計画ですか、これの八割になるわけですね、八億キロリットルですから。こうなりますと、この場合において、ケースIIIの場合でも、国民生活にどの程度の圧迫がかかってくるか。現在の生活水準を相当切り下げなければならないとお考えになりますか。その点いかがでしょう。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○加藤(陽)委員 わかりました。確かに御提案のシンクタンクのようなものが非常に大事だと思いますね。きょうは突っ込んだ議論をもう少しさせていただきたいと思いますが、時間がございませんので、一番大事だと思う問題について、最後に一つお伺いします。 やはり安全性の問題とか廃棄物処理の問題は、原子力の利用を進める上において非常に大きな問題であることは言うまでもございません。御承知だと思います。この点について、稲葉先生はどういうふうにお考えになって…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○加藤(陽)委員 稲葉先生にお尋ねするのは無理だったかもわかりませんが、科学技術庁のほうで、原子力発電を進める上において、いま非常に問題になっているのは安全性の問題だと思います。具体的に、どういうところでどういう問題が起こっているということ、またこれに対してはどういう対策を講じつつあるということを、簡単でいいですからお答えいただきたいと思います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○加藤(陽)委員 安全性の問題、もう少し突っ込んで、別の機会に議論さしていただきたいと思います。 この稲葉先生の案も、これは第一次私案で、もう少し前提などもこまかく承りたいのです。けれども、これは第一次私案で、この次、第二次、第三次と案を固めていらっしゃるのだと思うのです。ぜひ御努力をいただきたいし、政府のほうでも、この大事な問題について、いま長官もおっしゃいましたが、安全性の問題を含めて、真面目に取り組んでいただきたいということをお願…
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)委員 防衛庁職員給与法の改正案につきまして、若干の質問をいたします。 山中長官は、「朝雲」なんかによりますと、内政の年といって部隊生活の内容の充実にたいへん力を入れていらっしゃる、けっこうなことだと思うのでありますが、四十九年度の予算におきまして、この法律案もその一環でありましょうけれども、いわゆる内政の年の実現でどういうふうな事柄を予算化しておられますか、まず、それからお伺いいたします。
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)委員 たいへんけっこうだと思うのですが、いまお話の中に賞じゅつ金を一千万にした、これは非常にけっこうなことなんですが、これは警察官、公安職の者と一緒だということをお話になりましたね。この間、新聞で見ておりますと、今度の教員の人材確保法案の通過に伴うベース改定の措置に関連いたしまして、閣議で町村自治大臣が、これは警察官や消防官にも同じような配慮をしてほしいというような要望をされたということが出ておりましたが、自衛官については、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)委員 最初のお答えは、それでいいのですが、問題は、曹の問題ですね。私が申し上げたいのは、たとえば曹の諸君に会ったときよく聞くのですが、営門を出たり入ったりしますときに、曹は一般隊員と同じような扱いなんですね。私、具体的なことはよく知りませんが、幹部は敬礼して通ればいいのですか、何か知らぬけれども、そういうところへやはりプライドを持たせてもらいたい。人事の扱いですね。そういうことなんですが、その辺はいかがにお考えでしょうか。一…
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)委員 その点は、ひとつ御研究を願います。 その次に、これは一昨年からですか、給与制度調査会というものを防衛庁内につくられまして、自衛官の給与制度全般についていろいろ御検討いただいておるということでございますが、この給与制度調査会の審議は、どういうふうに進んでおるでしょうか。これは事務当局でけっこうです。
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)委員 全然、答申が出たものはないということですね。そう了解していいですね。——わかりました。 それから、これも去年だったかおととしだったか、ここで増原前長官でしたかに私もお尋ねしたと思うのですが、田中総理大臣が隊員の隊内における教育が、そのまま一般の国家資格になるようなことを検討しろという御指示があったように聞いておりますが、その作業はどういうふうに進んでおりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)委員 その点はけっこうです。 次に、法案の内容に入りまして少し伺いたいと思うのですが、今度、航空手当の引き上げを提案しておられるわけですが、自衛隊員の受ける手当の中には、航空手当以外にもたくさんのものがあると思うのですが、これは引き上げられるものは全然ないのですか。たとえば私の知っているのでも機雷の掃海手当とか、それから危険物の、不発弾の処理手当とかいろいろなものがあると思うのですが、これはどうなっていますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)委員 この法律以外にも、それぞれ国家公務員の規則に準じて手当を増額なされておるというのなら、それでけっこうでございます。 それで、この航空手当ですが、最高がここに規定してあるわけですが、これはジェットパイロットが最高だと思うんですね、百分の六十五が百分の七十五と。そうするとレシプロのパイロットはどれくらいになるのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)委員 そこで一つ伺いたいのは、レシプロのパイロットとジェットのパイロットと一五%の差を設けておられる、この理由はどういうことかということと、それからもう一つ伺いますのは、ジェットパイロットでも、いままではF86にしても104にしても、パイロットは一人だったわけですが、F4になりますと二人になるのでしょう。その場合でも、私、よくわからないけれども、乗員の手当というものは、いままでと同じような考え方でいいのかどうかという点につい…
第72回 衆議院 内閣委員会 第14号
○加藤(陽)委員 これは、やはりF4Eの場合など、その疲労度とか何だとか、そういうものも一応検討なさる必要があるのではないかと私は思うのです。 それで、いまの手当の制度は、レシプロの飛行機のパイロットは百分の六十ですか、ジェットの飛行機のパイロットは一律に七十五、こうきまっておるわけですが、飛行機の種類によって、ジェットエンジンの飛行機でもいろいろあると思うんです。練習機もありましょうし、実用機もありましょうし、そこらのところは、いまど…