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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 その辺は検討する必要が、また今後あるのじゃないかなという気が私はいたします。 それで、現在のジェットとレシプロのパイロットの充足状況をお答えいただきたいと思います。

自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 いまの空のは、ジェットのパイロットも含めての数字ですか。ジェットとレシプロと分けて答えていただければ、そのほうがいいのだがな。

自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 大体けっこうです。 それでは、次に退職手当のほうについて、若干お尋ねいたしますが、その前に、現在の隊員の充足状況ですね、このうち二年任期の隊員が何ぼで、三年任期の隊員が何ぼかということをお答えいただきたい。

自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 わかりました。 次に、四十八年度の採用計画及びいままでの実数、どれだけ採用できたか。それから退職者の一応の計画と、いままでの退職者の実数をお答え願いたいと思う。

自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 ちょっとわからなかったが、四十七年度は退職者が三万名で、採用者が二万九千五百ということですか。

自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 非常に私もけっこうだと思うのです。 そこで現在、これから改正しようというのですが、いままで最初入った隊員で二回目の任期をやろうとする者が何%くらいいたか、それが、さらに三回目に任用されようとする者が何%くらいいたか、その数字をお答えいただきたいと思います。

自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 二任期の者が昇任して曹になる者もおると思うんですが、曹になる者と、それから第三任期に進む者と合わせてどれくらいになりますか。ちょっといまよくわからなかったが、曹になる者と、とにかく二任期を済ませた者で、それ以後続いてなお任用されよう——それは曹になってもいいですし、隊員として三任期に進む者でもいいんですが、二任期に残った者のうちのそれは何%くらいか。

自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 じゃ、この点はこれで終わります。 次に、予備自衛官の問題についてちょっと伺いたいと思います。 まず最初に伺いたいのは、自衛官の給与改定が毎年あるわけですが、いま予備自衛官の手当、これは、どういう考えでつくっておられ、また隊員の給与改定とどの程度関連して考えていらっしゃるかということをお伺いいたします。

自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 私は、いまの二千円というのは、低いように思うのですが、現在、予備自衛官はどれぐらい採用しておられるのですか。毎年とる者と予備自衛官をやめていく者との数字をお答えいただきたい。

自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 やめていく者をつけ加えてもらいたい。

自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 さっき長官が、隊員のことについて、たいへん心配しておられたが、予備自衛官自体も、採用者よりか退職者のほうが多いのですか。減っていっているのですか。ちょっと明確にお答え願いたい。

自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 私もいま数字を聞いて驚いたのですが、こんなことではいかぬと思うんですね。もっとやはり予備自衛官の問題について関心を持って取り組んでいただかなければいかぬと思うのです。二千円の手当の問題でも、根拠はありましょうけれども、現実に減っていっているということではどうにもならぬわけですね。 予備自衛官の諸君に会いましたときに、いろいろ聞きますのは、いま長官もおっしゃったけれども昇任ですね。昇任させてもらいたいという希望が非常に多…

自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 昔とはだいぶ考えが違いますから、それがいいとは言わぬけれども、昔は長官も御存じだろうと思うが、営門伍長といって郷里へ帰って伍長だというと非常にいばれたものだ。私は幹部に昇任せいとは言いませんけれども、それくらいの配慮はされていいのじゃないか。もう少し、昇任について考えてやられたらいいのじゃないかと思うのです。 それから訓練招集手当が、いま聞きますと一日三百七十五円。これは一年に一回くらいみんな集まるわけですよ、部隊で一…

自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 それから、これは長官にお伺いしたいのですが、予備自衛官は、私の記憶では、いまは尉官くらいまでしか採用しておられぬわけですが、佐官以上の予備自衛官をおつくりになる意思がありますか、どうですか。

自由民主党1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(陽)委員 お考えは、よくわかりましたが、私は、やはり佐官クラスで退職した人も予備自衛官に採用なさることをお考えになっていいんじゃないかというふうに思うのです。これは私の意見です。 以上をもって質問を終わります。

自由民主党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤(陽)委員 本法案の提案理由の中で「沖繩の空域につきましては、現在、アメリカ合衆国政府が、一部を除き、航空交通管制業務を行なっております」、こう書いてありますね。一部を除き、航空交通管制業務を行なっております」――現在アメリカが行なっておる航空交通の管制業務と「一部を除き、」というのだから、日本がやっているのだろうと思うのですが、その辺を明らかに説明していただきたいと思います。

自由民主党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤(陽)委員 そうしますと、逆に、いま米国政府が行なっておる管制業務は、どういうことかということを答えてください。

自由民主党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤(陽)委員 そうしますと、航空路管制と進入管制をやっておる。これは、沖繩空域について、日本がやっておるのは、空港自体の管制だけだと、こういうことですか。それでいいのですか。

自由民主党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤(陽)委員 そうしますと、今度、四十七年五月十五日の日米合同委員会における合意によって、本年五月十五日からおそくない時期に、日本国政府がこれを行なうことになっている、こうなっていますね。そうすると、沖繩の空域の航空路管制と進入管制を引き継ぐ、こういうふうに解釈していいわけですね。違ったら、言ってください。

自由民主党1974/02/21

72衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤(陽)委員 わかりました。 そうしますと、私、ぜひお聞きしたいと思うのは、ことしの一月の二十六日の日本経済新聞、同日の朝日新聞に「管制空白の恐れ」があるということ、両方とも、相当大きな記事を載せておるわけです。国民の大多数は、これを読んで心配しておられるのじゃないかと思いますので、この点について、若干詳しくお尋ねをしたいと思うのです。 日本経済新聞の記事によりますと、いま米軍が航空交通管制をやっておる、ところが、その航空交通管制を…