加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1974/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 内航海員が不足だという点についての御説明が、どうも十分でなかったように思うのですが、この間「内航船舶の海難発生状況」という表をいただいたのですけれども、これを見てみますと、一番多いのが船の「乗揚げ」と書いてありますから、陸か何かに乗り上げるんでしょうね。その次に多いのが、水が入る「浸水」ですね。その次が「衝突」。四十七年度で「乗揚げ」が三百四十三件、浸水が二百三十六件、衝突が二百十五件というふうに記録してある。これは、…
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 そうすると、海員の不足の状況について、大略の話を伺いましたが、百六十名で、あなた方の考えていらっしゃる幹部海員といいますか、職員といいますか、これの充足が十分できるという意味ではなしに、施設や何かの関係で百六十名くらいにしておかなければいけない、これ以上は、急にふやせないということなんですかどうか、そこだけ最後に伺いたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第6号
○加藤(陽)委員 質問を終わります。 ―――――――――――――
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(陽)委員 人事院総裁にお伺いいたしますが、今度の提案趣旨を見ますと、十二月六日の人事院総裁の意見の申出に基づいて、ということになっております。十二月六日の人事院総裁の意見の申出には、四十八年十二月に限り、四十九年三月に支給する期末手当のうち〇・三月分を繰り上げ支給することが適当であると認める、こう書いてあるのです。適当であると認めるに至った事情を御説明願いたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(陽)委員 この前の委員会でも、人事院総裁は、民間の給与の動向を注視しているというふうなことをおっしゃっておったわけですが、この結論をお出しになるに至ります前提として、民間給与の動向をどういうふうに御調査になり、御判断になったのでございますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(陽)委員 総額の範囲内で繰り上げ支給されるのですから、それほど綿密な調査は要らないといえば、要らないのかもわかりません。しかし、私は、やはり人事院の権威といいますか、人事院のお申し出になる御意見なり勧告なりは、権威あるものだというふうに思いたいのでありまして、やはりこういう意見の申出をなさる際にも、しっかりした、われわれを納得させるだけの——資料でなくてもいいのですが、御説明をいただきたいと思う。 巷間では、十二月四日に公労委の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(陽)委員 時間がないので残念なんですが、あと一問だけ。 この法案を読んでみますと、在外職員にも繰り上げ支給するようになっているのですね。これは日本、特に東京の物価の騰貴が非常にはなはだしいということで、こういう措置をなさることは、私、わかると思うのですが、在外職員にまでこれを及ぼすということは、どういうことですか。ちょっと御答弁願います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第2号
○加藤(陽)委員 私は、その御答弁、納得できないのですが、きょうはこれでやめます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○加藤(陽)委員 数点お伺いいたしますが、時間が少ないので、御答弁も簡潔にお願いいたします。 まず第一は、今度の給与改定で国民は相当大きな負担を受けることになるわけでありますが、この給与の改定勧告にあたっての人事院の総裁の談話を私は非常に注意深く読んだのでございます。これによりますと、「公務員の勤務の密度及びその質においていささかも民間のそれに劣るとの批判を招くことのないよう、全体の奉仕者としての使命感に徹しつつ、厳正な紀律の下に行政能…
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○加藤(陽)委員 それはもちろんやっていただきたいし、ことに私、希望したいことは、この給与改定の意味するものを、人事院総裁の談話にありましたことを、具体的に各省庁に徹底をするような措置をとっていただきたいということをお願いをいたしておきます。 第二に、人事院総裁にお伺いいたしますが、私、前から考えておるのですが、給与の問題は給与だけで切り離して考えていいのかどうか。退職金とか年金等と一連の関連のもとに考えられるべきものじゃないかという基…
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○加藤(陽)委員 私は基本原則をお認めいただいたのでけっこうです。民間給与を越えるか越えないかということは別の問題だと思うのですね。場合によっては越えてもいいと思うのですよ。越えてもいいのですが、やはり給与は退職手当とか年金とかの関連において考えられるべきものであろうと私は思うわけです。 退職手当の問題については、この前この委員会で御説明を聞きました。私も大体了解いたしました。年金の問題につきましては、これからひとつ時間をかけて検討いた…
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○加藤(陽)委員 次に職階制の問題ですが、職階制は一応できておるといえばできておるのでしょうが、どうも完全でないような気がしてなりません。いまどういうふうに作業が進んでおりますか、お答えいただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○加藤(陽)委員 職務と責任において給与するという点で、ちょっと一つ問題が私、前からあるわけですが、これは外務省の方にお聞きいたしますが、大使、公使から外務省の局長になる、大使、公使から次官になる、大体そのようですけれども、これはどのくらいあるものですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○加藤(陽)委員 そこで、大使、公使の俸給と次官、局長の俸給と比べてみますと、次官は大使の三番目ぐらい取りますけれども、局長は非常に低いのですね。大使、公使をやった人が局長になり審議官になる、これはやはりそういう職務の必要性があるんじゃないですかね。 私、この間西ドイツの給与制度を調べてみましたら、西ドイツでは外務次官が大使の最高給の上ですよ。だんだん首脳外交ということが展開されていく、通信機関、交通機関も昔に比べれば格段に変わっておる…
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○加藤(陽)委員 現実の問題として言っておるのじゃないので、制度として考えていただきたいということを申し上げておるわけであります。これは検事長並びに次長検事と法務次官との関係も同じだと思うのですが、これはどこで御検討いただくのかわかりませんけれども、国家公務員の給与の基本原則から考えると、どうも私には理解できない点があります。御研究をお願いいたします。 その次に人事院にお伺いいたしますが、行政職の給与を民間の給与との比較でおきめになって…
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○加藤(陽)委員 おっしゃる意味は、四号差というものは、人事院としてお考えになっておる行政職と公安職——公安職でも税務職でもいいのですが、その基本的なあり方であるが、これが初任給のベースアップなんかで現実にはだんだん縮まってきた、こういうことですか。この四号差というものが適当かどうかということは、また議論してみなければいけないと思いますけれども、原則は変わるべきものではないんだという感じが私はするわけですね。その変わるべきものではないと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○加藤(陽)委員 私、お伺いしたいのは、糧食費や光熱費の中で、国が負担するものと本人の給料計算の中から差し引かれるものと、その比率はいままでと変わっておるのか変わってないのか。変わっておればどう変わっておるかということを聞きたい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○加藤(陽)委員 糧食費は一〇〇%本人負担——これは、本人の好みにかかわらずきまり切ったものを食わしておいて、全部本人の負担で引くというのはひどいじゃないですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○加藤(陽)委員 もう一ぺん伺いますが、隊員の食う糧食費まで全部給与の計算から引いておるのですか。確かですか。これはひどいと思うな。
第71回 衆議院 内閣委員会 第50号
○加藤(陽)委員 まだいろいろ聞きたいことがありますが、時間が参りましたから終わります。