加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1973/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 いまおっしゃったことが私の言わんとすることなんですがね。ASEANの中立化構想、これはそれ自体はいいでしょう。しかしソ連は、それをまだ保障も認めもしていない、どんどん軍事力を伸ばしていっておる。中国がこれからどう出るかわかりませんけれども、アメリカのASEANに対する立場というものは、私は非常にむずかしいと思うのです。その際に、いわば日本だけが先走りをして経済的な援助をしていくということがはたしていいのかどうかというこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 わかりました。 現状においては私はこれでいいと思うのですが、これからのASEANに対する態度というものはやっぱり慎重でなければいけないということを申し上げたいと思います。 その次に、セイロンが提案しましたインド洋の平和地帯案ですね。これは国連で特別委員会をつくってやっておるというふうに聞いておりますが、これはいまどうなっておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第45号
○加藤(陽)委員 よくわかりました。 やはり最近の新しい動きとして、私、申し上げたいことは、アジアの小さな国々がお互いに地域協力を固めていこうとして、意識的に自分たちの安全と平和を守っていこうという動き自体に対して、私は日本として好意的に見守るべきだと思うのです。ただ、やはり大きな世界的な視野に立って考えますと、ソ連がどう出るか、アメリカがどう出るか、中共が今後どういうふうな対策をとるかということで非常に影響されると思うのですね。好意的…
第71回 参議院 内閣委員会 第22号
○衆議院議員(加藤陽三君) ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず第一に、公衆衛生審議会の新設に関する問題であります。政府原案では、中央精神衛生審議会、栄養審議会、結核予防審議会及び伝染病予防調査会を廃止し、新たに公衆衛生審議会を設置することとしていたのでありますが、これらの廃止しようとする審議会、調査会は、それぞれ個別の分野、個別の疾病に対応して…
第71回 衆議院 内閣委員会 第41号
○加藤(陽)委員 ただいま議題となりました航空事故調査委員会設置法案に対する自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の各派共同提案にかかる修正案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略し、そのおもな内容を申し上げます。 第一に、航空事故調査委員会の独立性を確保するため、委員長及び委員の職権独立行使の規定を設けるほか、委員の罷免及び専門委員の任命にあ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第41号
○加藤(陽)委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の各派共同提案にかかる航空事故調査委員会設置法案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 航空事故調査委員会設置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、航空事故調査に十分な実効をあげるため、次の事項について積極的に対処し、航空事故調査体制の整備充実に万全を期すべきである。 …
第71回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(加藤陽三君) ただいま議題となりました法務省設置法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府原案では、石巻市、金沢市及び加古川市への入国管理事務所出張所の設置に関する改正規定は「昭和四十八年四月一日」から施行することとしておりましたが、衆議院における議決の日がすでにその日を経過しておりましたので、これを「公布の日」から施行することに改めた次第であります。 以上が修正の趣旨で…
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○加藤(陽)委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の各派共同提案にかかる厚生省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付いたしてありますので、朗読は省略させていただき、その要旨を申し上げますと、まず第一に、公衆衛生審議会の新設に関する問題であります。 原案では、中央精神衛生審議会、栄養審議会、結核予防…
第71回 衆議院 内閣委員会 第38号
○加藤(陽)委員 ただいま議題となりました法務省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略し、その要旨を申し上げます。 原案のうち、石巻市、金沢市及び加古川市の入国管理事務所出張所の設置に関する改正規定は、昭和四十八年四月一日から施行することとしてありますが、すでにその日を経過しておりますので、これを公布の日から施行することに改めようとするもので…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 航空安全、航空事故の防止ということは、国民として取り組まなければならないたいへん大事な問題だと思うのでございます。その意味で、今度の調査委員会法案も私どもは非常に評価しておるのでありまして、この会がほんとうに厳正な調査ができますようにということをねらいにして、この法案の審議に取り組んでまいりたいと思うのでございます。 その前に、航空事故の防止につきましては、航空事故調査委員会も大事でありますけれども、やはり国の行政機構…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 私も現状は知っておるわけなんですけれども、現状でいいのだろうかという疑問が前からあるわけなんです。それはそれでけっこうですが、やはり将来、航空庁とかなんとかいう前から運輸省も考えていらっしゃる組織、これは私は、やはりこれだけ飛躍してまいります航空交通行政を考えますと、何か行政のほうがおくれているというような感じがしてならないのですが、大臣のお考えがありましたらお聞かせいただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 次に、航空保安設備ですけれども、五カ年計画をもってやっていらっしゃるというふうに承知をしておるわけですが、昨年の状況は、昨年この本委員会において、私、航空局長さんから承ったことがあるのですが、その後、航空路監視レーダー、これは四十九年中にできるのだ、日本の全領域をカバーするようになるというようなことをお聞きしたように思うのですが、そのとおりに進んでおりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 いま人の問題が出ましたけれども、昨年の際も、五十年までに航空交通管制官を千二百人充足するのだというふうなお答えがあったように思うのですが、充員の状況はいまどうなっておりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 たいへんむずかしい問題だと思うのでありますけれども、ぜひやってもらわなければならぬ。幾ら施設をつくってもどうにもならぬと思うのです。保安設備五カ年計画の地上設備VORとかTACANとかいろいろなものがございますけれども、こういうものは予定どおり進んでおると考えていいですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 その次にお伺いしたいことは、今度事故調査委員会をお出しになるわけですが、いままで大体のことは伺っておるのですけれども、そのつど調査会をつくって調査をなさって、その結果を答申というようなことで発表なさっておるわけですが、この調査結果の報告で、事故防止の上でこういう点は役に立ったというようなことがございましたら、例示的に二、三お話をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 それでは、法案の内容について若干お聞きしますが、先ほど木原委員から私が伺いたいと思ったことをほとんど聞かれましたので、その点は略しまして、補充的に足りないところを伺ってまいります。 第五条の委員の任命のところですが、「科学的かつ公正」という表現になっておるわけですが、「この科学的かつ公正」、わかったようなわからぬような気が私はするのですがね。科学というのは大体客観的なものじゃないでしょうか。むしろ技術的かつ公正というふ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 いまのお答えはいいんですが、それは「科学的」という表現で適当かどうか、私ちょっと疑問に思いましたけれども。 それから、十四条の委員会の権限のところですが、これは、委員会はこれこれの「処分をすることができる」と書いてありますね。この委員の中でやはりいろいろお考えがあろうと思うのですよ、こういうふうな調査をしたいと。これは委員会としてでなきゃできないのですか。委員会の中の委員の方の独自の見解で、自分はこういうふうな調査の進…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 そうしますと、やはり委員会できめなければ、各委員は独立して自分の考えに従って調査を進めていくということはできないというわけですね。委員会が委任するのでしょう、これは。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 その次に同条の四号、五号ですね。提出物件とかいろいろ物件についての権限がきめられてありますが、これは警察の権限との関係はどうなるのでしょうか。ちょっと木原さんもお聞きになっておったようですが、警察のほうが先に押えたいというふうな場合には、具体的にどういうふうになるのでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 これは第一項第三号に「関係者に出頭を求めて質問する」とありますね。これは罰則がついていましたね。この関係者は、自分の会社の不利益になるようなことは、なかなか質問に答えにくいような事柄も出てくると思うのですね。それはどういうふうにお考えになりますか。何だか罰則を適用していいとは私は思えないのですね。