加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1973/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 それからこの権限のところで、外国の飛行機の場合を考えましてちょっと私、疑問が出てきたのですが、たとえば外国の飛行機が日本に来た、事故を起こした、その場合に、外国人のパイロット、ナビゲーターでもいいでしょう、呼んで報告を徴する、これは出さなかった場合には罰則があるのですよ。こういうことは国際法上認められますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 ちょっと私はおかしいと思うのですね。たとえばアメリカの飛行機が日本を飛んでいる場合、アメリカの飛行機の中で行なわれている法律はアメリカの法でしょう。違うですか。事故を起こした飛行機が飛行機でなくなれば別ですよ。だから、事故の程度によりますけれども、ちょっとどこか損傷してまた飛んでいった、やはりこっちで調べなければいかぬという場合に、アメリカ人のパイロットにこっちへ来て報告せい、報告をしなければ罰金かけるということは、こ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 いや、そこまではわかるのですよ。私が言うのは、その場合に罰金はかけられるかということなんです。これは法制局のほうがいいのかもわからぬけれども、ちょっと私、法律上疑問に思っているのです。お答えできなければあとでもいいですがね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 じゃ、それは了解しました。いいでしょう。 その次に、第十五条に「航空事故の発生の通報」というのがございますが、この間、昨年のこの委員会の審議のときにも非常に問題になったニアミスの問題を非常に取り上げたわけですけれども、いままでニアミスとして報告されたものがどのくらいあるのか。大体ニアミスについては、この調査委員会で運輸大臣が通報するのかどうかという点をお答えいただきたいと思うのです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 それはわかりましたが、ニアミスの発生状況。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 次に十八条の「原因関係者の意見の聴取」という規定がありますね。これは、原因関係者に「意見を述べる機会を与えなければならない」と、こうなっておるわけですね。この「関係があると認められる者」というのは、どの範囲を考えていらっしゃるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 「その他の航空事故の関係者」とあるわけですよね。これは、「意見を述べる機会を与えなければならない」ということになっていますと、調査を終える前に一定の範囲の人の意見を必ず聞かなければいかぬのでしょう。範囲を確定しておかないと、あとで問題になるんじゃないでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 報告書の問題ですが、先ほど木原委員もお聞きになっておりまして、中間的な報告はやらないんだというお答えでした。それも考え方だと思うのですが、たとえば調査をしておる段階で、きわめて明瞭な航空機のミスが部品のミスでも何でも出てきたというふうな場合は、事故はいろいろな総合的な原因で起こるんでしょうから、それだけではないにしても、そのことだけははっきり報告したほうが航空事故を防止する上で役立つんではないかというふうな気がするので…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 それはそれでいいでしょう。それから報告書の作成ですね。ちょっと私、聞き漏らしたのですが、少数意見というものは載せるんですか、載せないんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 それから先ほど木原委員との質疑の中で出てきましたけれども、これは民事、刑事の裁判の証拠として扱うかどうかという問題ですよ。このアメリカの連邦航空法ですか、これは「事故及びその調査の報告書の一部又は全部は、報告書に記載された事項から生じた損害賠償に関する訴訟に証拠として認められたり、又は使用されたりしてはならない」と、こう重日いてある資料をいただいたのですが、これは公表される前の個々の調書の段階で私はやはり出すべきじゃな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 それから、この事故が起こりますと、それに伴って当然、営業停止処分だとか、あるいは免許の取り消しだとか、いろいろな行政処分が起こると思うのですね。この行政処分は運輸大臣がおやりになるわけですが、この行政処分と調査会との関係はどういうふうに考えておられますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 たてまえとしてはわかるのですが、しかし実際問題としては、もし運輸大臣の行政処分がこの調査委員会の報告と違うようなことになりますと、たいへんむずかしい問題が私は起こると思うのです。その辺はよくお考えになって処分なさるのでしょうから、これ以上は申し上げません。 その次に二十一条の委員会の建議の規定、これは事故のあったときにやるのですか。必要と認められたときはいつでもできるのですか。たとえば、来年度の予算でどうせいとか、ある…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 法案のほうは大体それでいいのですが、もう一つこの法案に関連いたしまして気になりますのは、国際航空が非常にひんぱんになってまいりまして、たとえば、日本航空が昨年ですが、モスクワやインドで事故を起こしたわけですね。先ほど答弁を聞いていますと、あれは条約か何か知りませんけれども、発生地主義で事故の発生した国が調査を担当するのだ、こういうふうにおっしゃいましたけれども、そういうことかと思うのだけれども、たとえばモスクワの場合は…
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 これは日本の飛行機が事故を起こすのですから、関係者もいろいろおるわけですよ。関係者の考え方などでも、ソ連ならソ連の発表はどうも納得できないというふうな場合にはどうなるのでしょう。どういうやり方が残っていますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 これは条約でそうきまっておるわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第36号
○加藤(陽)委員 それじゃ、条約できまっておるとなれば、私もやむを得ないと思うのですけれども、何かやはり将来もっと考えなければいかぬのじゃないかと思います。その場合だって、日本の刑事裁判の管轄権などは及ぶわけでしょう。パイロットのミスだったら、パイロットは業務上過失致死でも何でも問われるわけでしょう、日本の法律で。事故の原因の調査についてだけは日本としては何も関与できない、外国の政府の発表のままだということでいいのかという気持ちがしてな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○加藤(陽)委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の各派共同提案にかかる附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗続いたします。 国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項についてすみやかに善処するよう要望する。 一 通勤と公務との密接な関連性等にかんがみ、通勤途上の災害は、公務上の災害とするよう検討…
第71回 衆議院 内閣委員会 第28号
○加藤(陽)委員 先般、会期中に防衛庁長官の交代がありましたことは、まことに遺憾なことでございます。しかし、政治家として手腕、力量ともに非常に高い山中新長官を迎えましたことは、たいへんうれしいことでございまして、私は心からお喜びを申し上げたいと存じます。 先日、山中新長官には、当委員会に御懇篤なるごあいさつをいただきましたが、防衛庁といたしましては、防衛二法案をはじめ重要なる課題が山積いたしております。長官の御健闘を心からお願いを申し上…
第71回 衆議院 内閣委員会 第28号
○加藤(陽)委員 いまの台湾海峡通航の事件ですが、私の承知する限り、いままでソ連の海軍艦艇が台湾海峡を通過したことはなかった。新聞で見ますと、台湾へ事前通告をした、こう書いてありますが、これは外務省の方でもいいのですが、そういう事実があったかどうか。これは私はたいへん大事な問題だと思うわけであります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第28号
○加藤(陽)委員 では、その点はそれでよろしゅうございます。 次に、国際連合の問題について少しお伺いをしたいと思います。 わが国の国連の基本方針で、国際連合を強力にいたしまして、世界の安全保障体制としたいという希望を持っておるわけでございますが、国際連合が発足をいたしまして以来、いまだに十分な力を発揮しておりません。これはどういう点におもな原因があるとお思いになりますか、御答弁をお願いいたします。