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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1954/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁参事官(人事局)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○加藤説明員 これは期末手当及び勤勉手当というものは支給しないのでありまして、一般職の場合におけると同様に、賃金の割増しというような方法で措置をいたす考えでございます。

防衛庁参事官(人事局)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○加藤説明員 従前から非常勤の職員の年末の給与につきましては、一般職の方のやり方を人事院その他で聞きまして、同じようなやり方でやつておるのでありまして、今年も年末の非常勤職印に対する支給も同様にやることにいたしております。

防衛庁参事官(人事局)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○加藤説明員 まず地域手当の方から申しますと、先ほど申し上げました通りに、相当移動があるわけでございまして、地域手当をそのたびごとにかわつた算定をいたしますことは、事務的にも非常に手数がかかりますので、この給与の中におきましては地域給を含んだものを、本俸の計算の中に入れておるのでございます。その地域給の算定の仕方は、この前の給与改訂の際におきます各地域ごとにおける人員を出しまして、その数をもとにして各階級別の給与につきましての支給率を定…

防衛庁参事官(人事局)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○加藤説明員 自衛官の俸給の算定につきましては一番下の階級でありまする三等陸士、三等海士、三等空士は四級四号に基礎を置きまして、一番上の陸将海将というところを十五級職の初号から三号までにいたしてございます。かような格付をもちまして、その格付で一般職の俸給に応じまして、その幅の中で各階級の俸給をきめているのであります。ただ営内、船内に居住をいたしております者は衣食を支給しておりますので、そういう関係の費用を俸給の基礎関係の資料から引いてお…

防衛庁参事官(人事局)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○加藤説明員 これは昔の恩給の制度は加算がありましたので、相当上の方には厚くなつておつたのではないかと思います。ただいまのところは自衛官には加算の制度はございません。年限も普通の公務員と警察官の恩給年限と同じようなことにしておりまして、陸曹、海曹、空曹は十二年、その上の階級は十七年、一般の公務員と同様でございます。特に厚いというふうには考えておりません。

防衛庁参事官(人事局)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○加藤説明員 支給の金額はただいま資料を手元に持つておりませんので……。

防衛庁参事官(人事局)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○加藤説明員 防衛庁の職員の中には、先ほどもちよつと御説明いたしましたけれども、四つの俸給表がございまして、そのうちで一般俸給表を使つておりまする事務官とか技官というふうな職員につきましては、超勤の制度があるのでありますが、そのほかのものには超勤の制度はありませんで、超勤手当に相当するものは俸給の基礎計算の中に入れておるのでございます。もし超勤の方で措置するということになりますれば、一般の俸給表を使つておるものには他の官庁と同様なことで…

防衛庁参事官(人事局)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○加藤説明員 これはどういうふうに政府で御決定になりますか、御決定になりました案を見まして、具体的には検討すべきものであろうと思うのでございます。ただ超勤そのものは自衛官にはやることになつておりませんので、その辺の扱いには困難な問題があろうかと思いますけれども、もしそれが実資上の超過勤務に対する支払いだ、ただ先払いをしただけということになりますならば、これは自衛官の俸給に入つておるわけですから、どうも私は手段がないのじやないかと思います…

防衛庁参事官(人事局)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○加藤説明員 昨年は超過勤務の先払いということでありますので、自衛官に対しましては——当時は保安官、警備官ということでありましたが、特別のことはいたしておりません。

防衛庁参事官(人事局)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○加藤説明員 御趣旨のところはよくわかるのでございまして、私どもといたしましても、実質的に不均衡を来すことのないようにいたしたいと思います。ただどういうふうな措置をとりましたら、そういうことができるかということにつきましては、ただいまのところすぐこれだと申し上げることはできないのでございます。よく検討いたしまして、気持といたしましては、一般職員と実質的には均衡をとりたいというのが、私どもの念願でございます。

防衛庁参事官(人事局)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○加藤説明員 これは、昨年の場合について申し上げますと、私どもは超過勤務の先払いというふうに了承しておつたのでございまして、実際上超過勤務に対して支給されるものを先払いしたということになるのだというふうに伺つておりましたので、自衛官に対してもそういうふうな趣旨に了解しておつたと思うのでございます。

防衛庁参事官(人事局)1954/12/15

21衆議院 人事委員会 第2号

○加藤説明員 給与の方式は、なるべく単純なことがよろしいとは考えております。今四つの給与表があると申し上げましたが、そのうちの二つは一般職と全然同様でありまして、実質的に問題になりますのは、自衛官の俸給表であると思うのであります。これは先ほどから申し上げておりまする通り、十数万という隊員の俸給の支払いを、迅速にしかも間違いなくやるというところに主としてねらいを置きまして、勤務地手当も超過勤務手当も本俸の計算の中に入れておる。それから隊員…

防衛庁人事局長1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陽三君) 第一のお尋ねでございますが、宣誓文は、お手許に差上げてございます関係法令集の二百三十四頁にございます、自衛隊法施行規則第三十九条であります。学生の服務の宣誓については第四十条、予備自衛官については第四十一条、幹部自衛官については第四十二条であります。 予備自衛官の募集につきましては、只今のところ施行中でございまして、まだ応募者の数についてはまとまつておりません。

防衛庁人事局長1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陽三君) 只今大臣もお話になりましたように、大多数の者は満期除隊の決心をしておつた者が宣誓をせずにやめて行つた。御意見のようなことは考えられますが、私の聞いておりますところでは、やめようという決心をしている者でございますから、特別退職者も満期でやめる場合と同様にもらえるならば、どうせやめるならば一日も早く出まして職を探したい、或いは他の職のほうに行きたいということが大多数であつたように承知いたしております。

防衛庁人事局長1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陽三君) 満期除隊と申しまするか、二年の任用期間の参りました者でも、六月三十日に宣誓をしないでそのままやめて参りました者と、あとに残りまして七月以降にやめて行つた者及びやめて行く者もあるわけでございます。その七月以降に残ります者はやはり六月三十日までに宣誓いたしまして、一遍陸上自衛官になりまして、それから本来の任期の満了しましたときにやめます。この者が又予備自衛官になりますときには違うのであります。こちらのほうで選考いたし…

防衛庁人事局長1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陽三君) これは法律案の御審議の際にも申上げたと思うのでありますが、今度の自衛隊法の附則の二項、三項によりまして、今まで保安大学校におります者は、その法律の施行前に宣誓をする、宣誓をした者が引続きまして防衛大学の職員になるということに法律の上でなつておるわけであります。我々といたしましては、一たび保安大学に入つた諸君でありますので、とどまつてもらいたいと思うけれども、御本人がいろいろ考えまして、こういうふうな学校の性格では…

防衛庁人事局長1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陽三君) これは職員とありますのは、学生をも含むものでございまして、それは防衛庁設置法の三十八条に書いてございますが、「防衛大学校の学生の員数は、第七条第一項に規定する職員の定員外とする。」という規定でございます。これと同じような規定が保安庁法の中にあつたのであります。職員ということで今まで見解を統一して来て参つております。

防衛庁人事局長1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陽三君) 今まで職員ということで、この保安庁の法令でございますと全部、服務その他についても書いてあるのであります。ほかの大学のように自費で勉学をいたしまする者と、保安大学校、防衛大学校のように国家の職員として勉学をさせるものと性格が異なるのでございますので、これを職員として扱うかどうかということについては、これは別個に判断なさつていいのじやなかろうかと、かように思います。

防衛庁人事局長1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陽三君) 先ほども申上げたのでありまするが、これは決して我々のほうで強制的にやめさしたのではないという点は御了解願いたいと思うのであります。大学校の性格が変りました。変る際におきまして宣誓をした。宣誓をしてそのまま引続いておられましても、これも前々から申上げておつた通り、我々は希望いたしませんけれども、四年間おられればおれるんでありますけれども、本人たちがこういう学校は自分の性格等に合わないというふうな判断からして宣誓をし…

防衛庁人事局長1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(加藤陽三君) 大体今矢嶋委員のおつしやつた通りでございまして、秋田の部隊で共済組合の関係の仕事を担当しておりました一士補が、本部に送ります送金の百万円を銀行に行きました際に自分で払い出してそれを持つて東京へ逃げたということでございます。彼のそういうことをいたしました原因といたしましては、報告によりますると、なかなか昇給をさしてくれないということに対する不満であつたようでございます。あの事件につきましては、我々は平素現金の取扱に…