加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1955/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(加藤陽三君) ただいま長官がお述べになりました通り、会計検査院の批難事項の中で、第四十六番、粗悪な火工品を購入したという件につきましては、その責任を究明するに当りまして、ただいまのところ使用者の点におもなる原因があったのか、あるいは製造過程において原因があったのか、あるいは検査の方法が悪かったのか、受け取りました後の保管の方法に問題がふったのかという点につきまして、まだこれといって結論は出せないのであります。非常に残念であり…
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(加藤陽三君) 最初の会計検査院の批難事項に対する処分の点でございますが、これは市川先生も御承知の通り、防衛庁の関係の批難事項では不正事項はないのでございます。いずれも職務の怠慢と申しますか、そういうことに起因するのでございます。私どもも人を処分するに当りましては慎重に事情を調べまして、情状の酌量すべきもの等がありますれば十分に酌量した上で最後の決定をすることにしておりますが、国家公務員法におきましては、御承知ごとく懲戒処分を…
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(加藤陽三君) 手落ちじゃなく、手落ちはあったのでございます。ただ故意というものがなかったということを申し上げたのであります。
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(加藤陽三君) ごもっともでございます。先ほど市川先生が法務省の事例を言われましたですが、これに比べて防衛庁のことを御批判になりました。私も防衛庁の会計検査院の批難事項に対する処分を一応構想いたしました後におきまして、他の省との処分状況と比べてみたのでございます。その際に、いかにもなるほどこれでは防衛庁の方が軽きに失する、形の上でですよ、というふうに思われる節もありまして、それから他の省の所管に属する事項についても、処分の内容…
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(加藤陽三君) これはただいまの御趣旨、私もよく了承するのでございまして、最初の私の説明が、先ほど御説明しましたようなことが頭にあったものでございまするから、いきなり不正事件というふうなことを申し上げまして、誤解を、誤解と申しまするか、十分真意を伝えなかったようなことになったのであろうと思うのであります。不正事件につきましては、いやしくも私は仮借しないという態度で、今までも来ております。ただしかし、事柄として見ますると、不正事…
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(加藤陽三君) ただいま御要求になりました資料は、後ほど調査いたしまして提出いたします。
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(加藤陽三君) 即刻帰りまして手配いたしたいと思います。近日中には提出できると思います。
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(加藤陽三君) 私は市川先生の御要求と同じだと了解しております。
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(加藤陽三君) 私どもも隊員の募集につきましては努力をしておるのでございまして、昨年の春募集いたしましたときには約二万人採用いたしたのでございますが、七万一千名余の応募者があったのでございます。これは自衛隊に切りかわります前から始めました募集でございます。自衛隊になりましてから昨年の秋に募集いたしました、この際も陸海空合せまして約二万名の募集でございましたが、この際の応募者は約八万五十名であったのでございます。昔の連隊区司令部…
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(加藤陽三君) 地方連絡部は、自衛隊法の第二十九条によりまして、自衛官の募集その他長官の定める事務を行うということが規定せられております。現在やっておりますることは自衛官の募集と、それから予備自衛官の募集に関する仕事、及び自衛隊に対する一般の広報宣伝というふうなものをやらせておるのでございます。この編成は、地方連絡部長のもとに副部長を一名と、業務班と募集班というふうな班を置きまして運営をいたしております。隊の大きさは各地方連絡…
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(加藤陽三君) 地方連絡部長はいずれも制服の自衛官を充てております。副部長以下のところにおきましては制服の者と制服以外の者とを混淆して運営をいたしております。大体におきまして制服以外の者のほうが多人数を占めておるように記憶いたしております。
第21回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤説明員 防衛庁の職員の期末手当について申し上げますと、これは御承知の通り特別職の職員でありまして、その給与関係は防衛庁職員給与法及びその施行政令等に規定せられておるのでございます。この防衛庁職員給与法第十八条の二という規定がございまして「職員には、期末手当及び勤勉手当を支給する。但し、学生には、勤勉手当を支給しない。」これは防衛大学校の学生でございます。そうして「一般職の職員の給与に関する法律第十九条の四及び第十九条の五の規定は、…
第21回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤説明員 これは法律の規定に、第十八条の二の第一項の但書といたしまして、「学生には、勤勉手当を支給しない。」ということになつております。それは学生は修行中でございまして、政府に対する直接のサービスをしておるというふうに見えることにつきましては、若干の問題があるのではなかろうかというようなことからいたしまして、職員給与法の改正の際におきまして、こういう但書をつけられたのでございます。
第21回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤説明員 聞いた覚えはございません。
第21回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤説明員 満足しておるのかどうかということにつきましては、私は存じまいのでございますが、ただ私は聞いておらないという事実だけを申し上げたのであります。
第21回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤説明員 これは御承知だと思いまするが、防衛庁職員給与法では、給与の方法につきまして四通りものが出ておるわけであります。一つは自衛官——正副を着た諸君でありますが、十五万人あります。この自衛官に対する俸給表、それから教育職員の俸給表、それから一般職員の俸給表をそのまま適用しておるものもあります。それから官房長等の俸給表、この四つのものがあるのでございます。そのうち日額になつておりますのは自衛官の俸給表でございます。これはなぜ日額にし…
第21回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤説明員 月額にいたしますと、欠勤いたしたような場合に差引計算いたさなければなりません。私の説明が少し漏れたのでありますが、あと払いしております。毎月の十六日から翌月の十五日までの俸給を、その月の二十一日に支払うことにしておりまして、欠勤した給与を支給すべき日と支給すべきでない日を計算をいたしまして、正確に計算が出ますので、そういう点は簡便だろうと思います。
第21回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤説明員 期末手当につきましては、先ほど申し上げました職員給与法の十八条の二という規定がありまして、一般職の職員の給与に関する法律の規定を準用するのでありますから、その準用の際におきまして、俸給、扶養手当及び勤務地手当の月額の合計を一般職では基本にとつております。そのところを、自衛官につきましては俸給、扶養手当、乗組み手当、航空手当及び営外手当の日額の合計額の三十倍に相当する額というものを基本にとりまして、これを月額とみなしまして、…
第21回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤説明員 日額の俸給をきめます際に、まず月額分を出しまして、月額分を三十で、一般職の職員と均衡はとれておるというふうに考えております。
第21回 衆議院 人事委員会 第2号
○加藤説明員 非常勤者はごく少数おります。おもに学校の講師のような方でございますが、これらにつきましては一般職の他の官庁における非常勤の職印と同様な取扱いをしておるのでございます。給与法の十八条の二におきまして、非常勤の者につきましては期末手当、勤勉手当は支給しないというふうにいたしております。