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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
3,013
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1955/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%

※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,013 20 を表示
防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 自衛官をもって充てておりまするのは、申し上げるまでもなく軍事学の方の教官でございます。これは一等陸佐、一等海佐、一等空佐以上のものを教授ということにしておりまして、それ以下のものを助教授ということにいたしております。

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 講師というのはございません。助手はありましたかどうか、ちょっと今記憶いたしません。

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 ただいま申し上げましたごとく、教授として発令いたしまするにつきましては、一等陸海空佐で、十分その識見のある者ということで選考いたしております。

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 そうです。それ以下の者は教授にはなれないわけです。

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 あの防衛大学に勤務しております幹部以外の者は、陸曹、海曹と思いまするけれども、これは教官じゃないのです。教える者はやはり階級の高い相当の練達者が教えるわけでありまして、助手といいましても、理科や化学や電気の実験の助手等とは若干違うのであります。名前につきましては、どういう名前を用いておりますか、はっきりいたしませんけれども、ほかの学科のものとは若干違うという色彩を持っております。

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 お話になりますお心持はよくわかるのでありますけれども、しかし防衛大学校は申し上げるまでもなく幹部自衛官なるものを教育するのであります。一般の新制大学を卒業する程度の学力を持たせるということに主眼を置いて考えるということはやはり私は適当でないのではないか。結果においてそういうふうになることは望ましいかもわかりません。しかし教育の主眼というものはやはりあくまでも幹部自衛官ということだろうと思います。

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 定数として六名でございます。

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 予算上非常勤職員として認められております者がただいま申し上げたように六名でございます。そのほかに賃金の支払いによって雇用しております者は四百三十名いるわけです。

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 ただいま防衛庁におきましては全部一回払いでございます。

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 これは当初二回払いをしておったのでありまして、昨年の七月から一回払いにしたのでございます。

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 一般職の方も法律上は二回払いにして、一回払いもできるようになっておりまして、人事院規則で実際の決定をしているようでございますので、人事院規則に見合う政令できめることが適当かと思っております。

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 法律では「政令の定めるところにより、期間を分けないで、月一回にその金額を支給することができる。」この政令に相当するものが人事院規則であるというふうに見て いるわけであります。

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 一般職の職員の給与に関する法律の第九条には、これは受田さんよく御存じと思いますが、「俸給は、月の一日から十五日まで及び月の十六日から末日までの各期間につき、俸給月額の半額を支給する。但し、人事院規則の定めるところにより人事院の承認を得た場合には、期間を分けないで、月一回にその金額を支給することができる。」こうなっているわけでございます。私どもそれに合せて十一条は規定しているつもりでございますが、お尋ねの点と違うかもわかり…

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 今度の改正案の十一条の二は一般職の職員の給与に関する法律の十条に合せて作ったものでございます。この十一条の二には一項と二項と書いてありますが、一般職の方におきましても一号につきましては適用されていない。これは特殊勤務手当で支給されていることは御承知の通りでございます。私どもの方といたしましてもさしあたり一般職の方がさような措置をとっております間は、この一項につきましてはこれを発動するつもりはないのであります。もしいつか一…

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 この点につきましては受田委員も御承知と思うのでありますが、俸給を計算いたします際に陸曹、海曹、空曹以下の者につきましてはその基礎計算におきまして食費相当分を除いているのであります。でありますからこういう君たちの営外居住を許可いたします際には、やはりこれには返してやらねばならぬという意味で営外手当というものが出てくるわけでございます。それから被服の貸与につきましては、これは逆なことを言いますと、それを着せるのです、着なけれ…

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/19

22衆議院 内閣委員会 第43号

○加藤政府委員 正確な資料を持っておりませんので、もし誤りかありましたならば訂正させていただきたいと思いますが、私の記憶によりますと、各連隊本部に乗用車は一台ございます。管区総監部には十台、そこらではないかと思います。幕僚監部は十台くらいかと思うのでございますが、特に専用の乗用車を持っているというのはきわめて限られておるのでございます。あごは共同使用をいたしておるという実情でございます。

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/18

22衆議院 内閣委員会 第42号

○加藤政府委員 これは受田委員は先刻御承知のことと思うのでございますが、自衛官の俸給を決定いたしますにつきましては、一般職の国家公務員の給与というものをベースにして考えておるのでございます。具体的に申し上げますと、標準にとりまする二等陸、海、空士、すなわち初任の隊員につきましては、一般職の通し番号の十六号というものを基準にとりまして、それに対しまして勤務地手当を加算し、この勤務地手当は、前回の給与ベース改訂の際に、実際の勤務地手当の率を…

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/18

22衆議院 内閣委員会 第42号

○加藤政府委員 ごもっともなお尋ねでございますが、管理職手当は御承知のごとく中央官庁と地方官庁等につきましてそれぞれ比率が異なっております。私どももその管理職手当の分につきましても一般職の職員との均衡ということを考えておるのでございまして、たとえて申しますと、中央官庁に相当する内務部局及び陸上、海上、航空の各幕僚監部につきまして俸給の特別調整額をどうきめておるかと申しまりと、内部部局の参事官、課長以上につきましては百分の八にきめておりま…

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/18

22衆議院 内閣委員会 第42号

○加藤政府委員 これはその刻み方が、七十円のところの刻み工合と千五百円ぐらいの刻み工合との一般職に相当する部分の昇給期間が違うのでありますが、実質上これに合せてきめておるわけでございます。

防衛庁参事官(人事局長)1955/07/18

22衆議院 内閣委員会 第42号

○加藤政府委員 一般職の該当する俸給の号俸のクラスの昇給期間と、私の方のこれらの昇給の格差に相当する部分と比べてみまして、実際上月額にしまして、これぐらいの格差の者は半年以上、これぐらいの者は九カ月、それ以上の者は十二カ月というように実質的に合っているつもりであります。