加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1955/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 逓信委員会 第3号
○加藤説明員 これは先ほど申し上げましたが、私ども事故報告につきまして要求しておりますることは、大体交通事故のようなことを頭に入れてやつておる。そとで住所、年令、職業というようなものも報告しろということにしておつたわけであります。今度の郵便法違反の問題につきましてはそういうふうな必要は、名前ぐらい聞くのはどうかとおつしやいますが、名前はなるほどこういうことがあつたということで、今後注意する意味におきましても必要であろうと思います。しかし…
第23回 衆議院 逓信委員会 第3号
○加藤説明員 この事件につきましては、報告を受けて私どもも大体の内容を承知した程度でございます。先ほどの森本委員の御要求もございますので、さらにその点につきまして、なぜ行つたかということにつきまして精細に調べた上で考えたいと思います。
第23回 衆議院 逓信委員会 第3号
○加藤説明員 ただいまの井手委員の言葉の中に、自衛隊がそういうことをやつてもいいというような、特権的な意識を持つているのではないかというようなお言葉がございましたが、これは私どもは厳重に戒めております。いやしくもそういうような、誤解を起すようなことがあつてはならないということを常々言つておりますので、これは全くそういうことに基かない誤まりだろうと思うのであります。三等陸尉ともあろうものが郵便法違反を知らないはずはないとおつしやいますが、…
第23回 衆議院 逓信委員会 第3号
○加藤説明員 郵便法違反の点につきましては、さようなことを御推察なさるということも、今まで数件もあつたということでございますので、私は非常に残念でございますが、やむを得ないものというような気もいたすのであります。しかし私どもといたしまして、そういうととがよいというようなことはないのでありまして、今後ともそういうことのないように注意しろということを厳重に言うておるつもりでございます。思想調査とおつしやいますが、思想調査をしているという事実…
第23回 衆議院 逓信委員会 第3号
○加藤説明員 ちよつと私の言葉が足りませんでしたが、先ほど森本委員の御要求にありましたように、なぜ行つたかという点につきまして、私の推測で、今まで聞いておりましたので——この点はなお調査いたしまして、その点についての処分をどうするかということはその上で考えたいと思いますが、思想調査ということでの処分にはならないという趣旨でございます。
第23回 衆議院 逓信委員会 第3号
○加藤説明員 自衛隊は、これは井手委員も御承知の通り、特別に国民に対しまして権力的な関係に立つものではないのでございます。いかにも書生じみた法律論をするようで恐縮でございますが、警察とはこれは違うのであります。普通の一般官公署の者と、そういう郵便法等の関係については同様でございます。これが威圧を感じさせるようなことになるといたしますれば、これはわれわれとしても大いに考えな、ければならないと思うのでありますが、本人が威圧を感じさせるつもり…
第23回 衆議院 逓信委員会 第3号
○加藤説明員 いつごろになりましようか。
第22回 参議院 内閣委員会 第36号
○政府委員(加藤陽三君) お尋ねの第一点の幹部自衛官の中におきまする旧陸海軍の将校の数でございますが、陸上自衛隊は、本年二月一日現在の調べによりますと幹部以上一万三百四十七名のうち三千六百六十六名、約三五・四%であります。海上自衛隊は、三月三十一日現在の調べでありますが、三等海尉以上の現員二千二百三十七名のうち千九百三名、八五%であります。航空自衛隊は、これも三月三十一日現在の調べでありますが、幹部千二百九十一名のうち七百五十六名、五八…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○加藤政府委員 法律上は任免権は全部長官が持っておる、こういうことであります。しかしながら十七万職員でございますから一々長官が任免なさるということは事実上不可能でございます。そこで、内部的に訓令を置きましてどの階級の者以下はだれに委任するということをきめておられるのでございます。たとえて申しますと、一般の隊員を任免いたしますのは連隊長及びこれに相当する者でございます。それから陸曹、海曹、空曹等の幹部と隊員との中間の層は管区総監がやります…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○加藤政府委員 自衛官がほかの省の役人に転ずることは、制度上は何も禁止した規定はないのであります。実際上もはっきりした件数は覚えておりませんけれども、ことしになりましてからも数件あったやに記憶しております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○加藤政府委員 どういうふうな人を高級幹部に採るかどうかということは、長官の政策上の決定によるのでありまして、制度の問題ではないように私は考えております。制度上これを禁止したものはございません。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○加藤政府委員 おっしゃることはよくわかるのでございますが、私どもは、きわめて抽象的な事柄になるけれども、いかにして自衛隊を充実し、強化育成していくかという観点から、もっぱら人事はなさるべきものだと思っております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○加藤政府委員 私が今申し上げましたことは、どういう人を採るかということについて、長官の政策的な決定に従うのだということを申し上げたのでありまして、どういう場合にどういう格づけでもって採るかということは別でございます。これはおっしゃる通り人事院の一般的な基準というものは私どもは尊重いたしております。ただ御承知と思いますが、自衛官に類する職種というものは、厳密な意味におきましてはなかなか一般職に求めがたいのであります。そういう点から申しま…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○加藤政府委員 死亡の場合は別とおっしゃいましたが、それは私も全く同様に思うのでありますが、非常に功績のありました者は、士気の上から申しましても、私どもは特別にこれを優遇することは必要であると思います。ただ、しかし実際的の問題といたしましては、ある事柄について、たとえば小隊長なら小隊長として非常に功績があった者をいきなり連隊長にしても使えるものではないのでありまして、そこらのところは任用及及び給与、補職等人事管理全般を通じまして行なって…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○加藤政府委員 お話の筋はよくわかるのでありまして、私ども十分考えております。実際今までやって参りましたのも、決して御心配になるような筋のことは私はやっていないと思っております。ただ規定といたしまして二階級進級できるということは、あり得べき将来のことを考えますと、こういうことも必要じゃないか。ただ運用に当りまして十分に注意を払うということで、ただいまはやっていきたいと思っております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○加藤政府委員 実際の昇給昇格の場合につきましては、いろいろな事情を考慮してやっておりますから、法律命令で定めております昇給昇格の期間がさましたからといって、すぐ全部上げるということはありませんけれども、予算上の制約によってやらなかったということはございません。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○加藤政府委員 航空手当につきましては、現在の人員が三百五十四名でありますが、年間におきまして約千二百名増加いたす予定でございます。航空手当の予算上の金額は一億一千万円あまりでございます。落下傘手当は現在この支給の適用を受けます者が百十五名おるのでありますが、本年度末までにこれを三百七十名に増加するつもりでございます。落下傘降下作業手当といたしましては千百四十五万九千円の予算が計上してございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○加藤政府委員 落下傘降下作業手当について申し上げますと、私どもはジェット機の搭乗者と同額を確保したいと思っておるのでございます。従いまして定額支給いたしますものと一回降下作業ごとに幾らときめますものと合せまして、五〇%というふうに考えております。その額を支給したいと考えております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○加藤政府委員 防衛大学校につきましては、入学資格は高等学校の卒業者でございますので、新制大学と同様となっております。学科目の内容につきましては、大学の理工学部系統のものを中心に科目を編成して教育をしておりますほかに、軍事学というふうなもの、実技というふうなものも訓練をしておるのでございます。教授の陣容等につきましては、各大学に匹敵いたしまして劣らないような者を努力をして集めております。将来これが大学令による大学として扱われ得るかどうか…
第22回 衆議院 内閣委員会 第43号
○加藤政府委員 ただいまお述べになった通りでございまして、文部省の基準によることに努めております。