加藤陽三
会議録に記録された「加藤陽三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1954/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛83 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 内閣委員会恩給等に関する小委員会24 件・24%
※ 全 3,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(加藤陽三君) 全部返つたかどうかは確認をしておりませんが、大部分の金は持参しておつたという報告を当時受けたのを覚えておりまするから、殆んど入つておると思います。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○説明員(加藤陽三君) 私のほうでは部隊のほうでカービン銃がなくなつたという報告は全然ないのでございます。従いまして大津が持つておりましたというカービン銃は保安隊のものではないと只今信じております。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) これは先ほどから御説明になつております通り、庶務でやるという意味でございます。で、ここで議案を作るという、音頭を取るというようなことになろうと思うのでありまして、それには防衛庁においてそういう音頭を取りますよりも、内閣においてやりまするほうが、各省間の連絡なり、庶務というようなものはより円滑に行くということが言えるのではないかというように考えます。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 国防と防衛との定義についてのお尋ねでございますが、私どもといたしましては、国防と言いました場合においては、国の防衛というふうに考えております。防衛という場合には、若干事実的な実力行動に対してこれを防ぐというふうな事実的な観念が出て来る。国防と言いました場合においては、それに経済的な考慮であるとか、政治的な考慮でありますとか、そういうふうなものが附加わつた意味になるであろうというふうに考えておるのであります。防衛…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) そういうふうな御意見も確かにあると思うのであります。ただ各条文につきまして防衛なり国防なりという言葉が使つてありまして、その条文によりましてどういうふうなことを意味しておるかということは、一応御了解願えるのではないかと実は考えておるのでございます。先ほど申上げましたように、国防というふうな広い観念につきましては、或る程度の考え方もできるかと思いますけれども、防衛と言います場合には、これは防ぐ、防ぐということ以上…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) これはこの前当委員会でも御説明いたしましたが、我が国の国防をどういうふうな考え方で以て行くか、例えば米国との安全保障条約のようなものを結ぶかどうかということでございまして、外務省も関係いたしましよう、防衛庁も関係いたしましよう、こういうような役所が相寄りまして事務的な協議によつて国防会議の議案として提出されたもの、かように考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) お説の通り、国防会議は諮問機関でございまして、国防の基本方針につきましては、国防会議において審議せられるのでありますが、併し最後に国防の基本方針をおきめになるのは、行政についての最高責任者である内閣であることは明瞭であると思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) この防衛出動の場合と命令による治安出勤の場合との関係でございますが、命令による治安出動の場合と申しまするのは、現在保安庁法の六十一条にこれに相当する規定があるのでありまして、国内における治安維持のために特別の必要のある場合には、内閣総理大臣が命令出動させられる、こういうことになつておりまして、この場合につきましては、現在の保安庁法におきましては、特別に機関を設けましてその審議を経るということになつておらないので…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) これは只今私が御説明申上げましたときに、その点にも触れたのでございますが、第七十八条は、現在の保安庁法の六十一条に筈を合せて作つてあるのです。現在の保安庁法六十一条では、この自衛隊法の七十八条のような書き方になつておるのであります。従いまして自衛隊法の七十八条では出動を命じた場合におきまして、出動を命じた日から二十日以内に国会に付議して承認を求めるという建前であります。防衛出動は新らしい事態であります。この場合…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) この設置法五条の十三号と十四号でありますが、これは命令による治安出動の場合は、間接侵略その他の緊急事態に際してとこうございます。七十八条は間接侵略でなしに、それ以外の間接侵略というのは、外部の国の意思がその背景にある場合でありますが、そういう場合においては内乱とか騒擾というものが起る場合があるわけです。それが防衛庁設置法五条の第十四号に該当するわけであります。間接侵略というのは、成るほどその背後に外部の国の意思…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) これは国内の治安の維持の問題でございます。そこで今までの警察法におきましては、非常事態という観念があつたわけでございます。これは御承知だろうと存じます。今度の新警察法案におきましては、第何条でありましたか、非常事態という観念を緊急事態というふうな観念に改めておるような次第でございます。それで警察法の規定に合せまして、緊急事態という言葉を使つたわけであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) これは今申上げました通り、警察のほうで非常事態という観念を使つておつたのをそれを緊急事態という観念に改めたのです。これは警察のほうで緊急事態という言葉を使うことのほうが非常事態という言葉を使うことよりか、同じような場合を想定いたしまして、適当であろうということから、私はこういうふうな名称に改められたものと考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) これは非常事態の場合でも緊急事態の場合でも、特別の必要があつて警察の力で足らん場合に保安隊なり自衛隊が出動するのでありますから、出動する具体的な場合についてはこれは同じようなことであろうと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 警察のほうで緊急事態を使つた場合にこちらで非常事態と使いますれば、その緊急事態と非常事態とがどういう違いがあるかという観念の問題が起つて来ると思います。国内治安の問題でありますと、警察の力の足りないときには保安隊なり自衛隊が出て行くという建前であります。警察のほうで緊急事態と認めた場合、こちらでも緊急事態という言葉を使うのでありまして、私は実質上は非常事態と緊急事態とは違いなかろうと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) これは資料としてお手許に配りました防衛庁設置法に基く政令及び総理府令に規定すべき事項案というのがございまして、ここに書いてございますが、陸上幕僚監部におきましては、幕僚庶務室のほか左の六部を置く、監理部、第一部、第二部、第三部、第四部、第五部とこうなつております。それから課は第二項に書いてあります通りに、総務課、募集課、厚生課、法務課、監察課、警務課、会計課、衛生課、施設課、補給課、武器課、通信課、化学課、輸送…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) この法律の施行になりまするまでに全部出したいと思つております。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) これはこの附則に書いてありまする通り、「公布の日から起算して一月をこえない範囲内において政令で定める日から施行する。」というふうになつております。遅くとも施行の日までには出さなければならないと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 今の保安隊では観閲式と言つております。
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) これは現在の保安庁法におきましてはその任務といたしまして、「わが国の平和と秩序を維持し、人命及び財産を保護するため、特別の必要がある場合において行動をする」、こうなつておるのでありまして、今度の防衛庁設置法におきましては、御承知のごとく第四条におきまして、「わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つこと」、こうありまして、我が国を防衛するという任務を今度の法律案によりまして明確にせられたわけであります。その趣旨に…
第19回 参議院 内閣委員会 第48号
○政府委員(加藤陽三君) 「防衛及び警備に関する計画」とございまして、防衛というのは対外的に我が国を守る、警備というのは国内の治安維持、こういうふうな工合に考えておりますので、作戦計画という言葉を用いることがいろいろ異議があろうと思いますが、敵の侵入を防ぐという意味であります。