加藤鐐造
会議録に記録された「加藤鐐造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 918 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会59 件・59%
- 予算委員会36 件・36%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
- 災害地対策特別委員会1 件・1%
※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○加藤(鐐)委員 もう一点聞いておきたいことは、復旧事業団以外に復旧工事の施工者があるわけでありますが、先ほどの説明によりますと、たとえば土地改良区であるとか耕地に関しては農業協同組合、そういう団体が復旧工事の施工者となるわけですが、その場合の復旧事業団と施工者との関係について御説明願いたいと思います。たとえばこれを委託して施工させることになろうと思いますが、その場合の工事費等の決定について当事者間の話合いで決定するのか、紛糾が起きた場…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○加藤(鐐)委員 なお各条項について質問いたしたいのでありますが、きようは一応これで打切つて、保留しておきます。
第13回 衆議院 本会議 第40号
○加藤鐐造君 私は日本社会党を代表して、ただいま上程されておりまする電源開発促進法案に反対の趣旨を述べたいと存じます。 電源開発については、われわれはもとより反対するものではありません。日本の自立経済達成のために、電力の急速なる開発を必要とする点については、従来あらゆる機会にわれわれの力説して来たところであります。しかし、今回自由党が提出された本法案のごとき、不徹底かぬえ的なものでは、決して電源開発は促進されないと信ずるがゆえに、断固反…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○加藤(鐐)委員 私は日本社会党を代表して、電源開発促進法案並びに先ほど多武良君から提出されました修正案を含めて反対をいたすものであります。もちろん電力の急速な開発という問題には反対ではございません。反対でないのみならず非常な熱意を持つておるものでありますが、しかしこうした間に合せの、中途半端なやり方に対しましては、反対しなければならないと思うのでございます。それで以下簡單にその理由を説明いたします。 電源開発は日本経済自立化の土台であ…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(鐐)委員 小金委員からいろいろ御質問もありまして、大体私のお聞きしたい点も重複いたしておりまするので、時間もありませんし、なるべく重複を避けて、きわめて重要と思われる二、三点をお伺いしてみたいと思います。 私どもは企業の合理化が非常に焦眉の急とされておりまする現在、長期金融を主たる目的とした金融機関がでまたということはまつたく賛成でございまして、業界のために非常にけつこうだと思うわけであります。今の質疑応答を聞いておりましても、…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(鐐)委員 地方におきまする金融に支障を来さない範囲において、債券の引受をするということは、これは一応りくつとして言われることであります。政府もお考えになることでありましようが、私はそこに何か特別な処置が行われなければ、やはりそういう傾向が現われて来ると思うのですが、それについて何らかの処置を考えられておられるかということと、もちろん今おつしやいました従来の実績から見てということは、やはりその数字を伺わなければ、実際にわれわれもこ…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(鐐)委員 それからこの長期金融というものはもちろんあくまで設備資金に限られなければならぬものであると思いますが、私はこれが往々にしてそのあるわくをはずれて、あるいは滞貨融資等に流用される危険がありはしないかということを、心配するわけであります。ことに最近紡績業界が、朝鮮ブームに便乗して非常な設備拡充をはかつたのが、一ぺんに今日の不況を来して、そうして操短をしなければならぬ。それから滞貨融資の獲得についていろいろ狂奔しており、また…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(鐐)委員 長期資金は設備資金だけでなく、流動資金にまわされるという危険があることは、今おつしやつた通りであります。私はその点が非常に危険だと考えるわけでありまして、もちろん長期資金というものが設備資金に限られるということでは、非常に不便が生じて来ると思いますが、しかし相当の部分が流通資金にまわされるということになりますと、これは必ず今いつたような滞貨資金であるとか、要するにいゆる産業の発展的の面において使われないで、一時のつなぎ…
第13回 衆議院 大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○加藤(鐐)委員 設備資金と流通資金との割合を規定するということは、それほどむずかしいことではないと私は思うのであります。やはりそういう点をある程度厳格にしておかないと、今日のかような日本の経済状態においてはこの銀行の設立目的に沿わない方向に逸脱する危険が非常に多い。これは過去のいろいろな特殊な銀行の運営の面においても、繰返されておるところでございますので、私はこの点はさらに一応御考慮を願いたいと思うわけであります。それから、時間があり…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(鐐)委員 私は安蔵東電社長にお伺いしてみたいと思います。 まず第一に今回提案になつておりまする電源開発促進法案について、事前に提案者から何かあなたの方へ意見を求めたかどうかという点についてお答え願います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(鐐)委員 これは自由党の提案になつておりますが、案のできまするまでは安本が立案しておるようでありますから、そのいずれかから意見を求められたことがあつたのですか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(鐐)委員 それではこの案が提案になりましてから、あるいは提案になるということを聞いて、あなた方の方で電力業者として何らかの協議をせられたことはありますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(鐐)委員 その相談せられたこと等についてこの案の提案者である自由党あるいはまた政府等にあなた方の意見を進言されたことはありますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(鐐)委員 その公聴会であなたの御意見は承りましたが、あなたは反対であるという御意見であつたのですが、それは他の会社の意見も代表しての御意見ですか。それは東電あるいは安蔵個人の意見でございますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(鐐)委員 この案の提案者の説明によりますと、この開発会社は九電力会社の技術的協力を求めるというようなことを言つておられますが、どの程度の協力ができるのか、あるいはできないのか、その点を承りたい。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(鐐)委員 それではあなた方の意思はどうですか。できるだけの協力はするという考えですか。また協力はできない、余裕がないからできないとか、あつてもできないとか、その辺をひとつ……。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(鐐)委員 天龍川の話が出ましたので、もう一つ具体的に承りたいわけですが、天龍川の佐久間地点は中部電力と東京電力との共同ですでに開発準備が進められているというふうに聞いておりますが、現在までの経過並びに今後の見通しというようなものについて承りたいということと、この開発会社はこの地点をやはり予定計画の中に入れておるようでありますから、開発会社でこれをやる場合にあなたの方の計画はどういうふうになりますか。只見川についてもそういう点はあ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(鐐)委員 大体お考えはわかりましたので、これ以上この問題についてつつ込んでお聞きするのはどうかと思いますが、今お話になりました天龍川その他の地点でいろいろ苦心して調査研究しておられるその技術を、新会社に提供するという協力があなたの会社としてできるかどうかという点をもう一つ伺いたい。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(鐐)委員 もう一つ承りたいことは、あなた方の会社が電力分断によりまして設立されて以来、発電計画を立てて今日までやつて来られ、ある程度の実績を上げておられると思いますが、その計画と実績とがうまく行つているかどうかという点。それからせんだつてもほしいものは資金だけだとおつしやいましたが、今までの資金の面においてどうであつたかというその状況と今後の計画について、概略でよろしいから承りたい。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○加藤(鐐)委員 もう一つ承りたいことは大体数万キロ程度の発電所の開発をやるのにどれくらいの人員が必要かという点で、あなたの御意見を承りたいと思うのです。それは今度の開発会社計画の説明で、大体開発会社の仕事をして行くのに最大大よそ五百人くらいでよかろうという御説明でありましたが、それでは少し少な過ぎはしないかと思うのでございますが、その点についてあなたの御意見はどうですか。