P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
918
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会59 件・59%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害地対策特別委員会1 件・1%

※ 全 918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

918 20 を表示
日本社会党1952/04/24

13衆議院 通商産業委員会 第29号

○加藤(鐐)委員 今度の開発会社の施設は、完了次第電力会社に貸付または讓渡するということになつておりますが、これに対してあなた方は何か希望條件があるかどうか。たとえば買受け資金の問題、あるいは讓渡、貸付のいずれを選ぶかというような問題、発電所の帰属の問題、そういうことについて、何か希望條件があるかどうかという点を承りたい。

日本社会党1952/04/24

13衆議院 通商産業委員会 第29号

○加藤(鐐)委員 安蔵さんに対する質問はこのくらいにしておきまして、久保田さんに一点だけ承つておきたい。 先ほど来、佐伯委員の御質問で大体久保田さんのお考えはわかりましたが、しかし、久保田さんも何かかんじんのところをわざとおつしやらないような気もいたします。先ほど来、この一社案には賛成しかねる、そういう必要はないというお考えでございます。しかし、資金の問題もあるから、そういう点はわからないとおつしやいましたが、資金の問題になりましても、…

日本社会党1952/04/24

13衆議院 通商産業委員会 第29号

○加藤(鐐)委員 もう一つ承りたいことは、かりに国家資金で開発するとしましても、全国一社でやらなければならぬときまつておるわけではないと思います。各社でやつて行くという方法もある。技術者として全国一社の必要はないとおつしやつたあなたとして、どういう形態がいいか、国家資金を使う場合においてどういうやり方が、いいかというようなことは、お伺いできると思いますが、いかがですか。

日本社会党1952/04/23

13衆議院 通商産業委員会 第28号

○加藤(鐐)委員 私はただいま議題と相なりました中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案に関しまして、日本社会党を代表して強い希望条件を付して、賛成の意を表するものであります。 御承知のごとく本法律は、終戦以来その特質として考えられておつた中小商工業者の結束力の弱さ、経済的にも、社会的にも、ともすれば脆弱になりがちな零細な個々の商工業者の力を一点に集中結束して、内は自己の実力を充実し、もつて組合員個々の力を培養し組合員同士の人的結合と…

日本社会党1952/04/19

13衆議院 通商産業委員会 第25号

○加藤(鐐)委員 他の質問者に迷惑をかけますから、簡單に御質問いたします。松永委員長代理も、簡單にイエス、ノー程度の御答弁でよろしい。先ほど今澄君の東電の配当について、一割以上の配当をすることについて松永委員長代理は反対であるという気持を表明されたわけですが、その反対であるという気持をどういうふうに具体化されるかという点。それから新聞等に伝えられるところによりますと、ことしは東電その他の会社においても、相当の配当をするようでございます。…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 委員長にお伺いいたしますが、私の要求しておりました政府委員並びに公益事業委員会からおいでになる時間をちよつとお知らせ願います。

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 私はこの法律案による電源開発の意図というものは、相当重大な意義を持つておると思うのです。しかもこれは議員提出案ではありまするけれども、しかしこれをやるのは政府でございまするので、政府がこの法案の遂行について、相当熱意を持つて当るのでなければならないと考えておるのですが、この委員会の審議の過程におきまして、重要な大臣がおいでにならない。大蔵大臣がまず第一に資金の面において相当重大な役割を果さなければならないわけですが、大…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 電力の下足は現在急を告げておるわけですが、大体この提案者の計画は今おつしやつたところでよくわかりましたが、しかし現在急を告げているこの下足する電気の補給をどうするかということが大きな問題であると思うわけです。そういう点から考えますと、この計画によつて見ましても、第一期計画はその金額の点においてもわずかでございますし、重点が第二期計画に置かれておるわけですが、さらにもう一つ考えられることは、新しく開発会社ができましても、…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 提案者のおつしやるお考えの点はよくわかるのですが、こういう特殊法人をつくり、そうして相当大きな政府資金をそこにつぎ込むということによつてどういうことが起つて来るかということを一応考えてみなければならぬと思うわけです。現有安本で発表された電源開発計画を見ましても、すでに一般利用会社は計画を遂行しつつあつて、もう年々ある程度の発電所が完成しつつあるわけですが、それに対して水をぶつかけるような結果になりはしないかということと…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 資金の面で一般電力会社がどういう影響を受けるか、また電力会社の自己資金がはたしてその通りに調達できるかという点については、大蔵大臣あるいは安本長官にお尋ねしてみたいと思いまするから、その問題は一時預けておきます。 もう一つ、これは相当大きな問題が起つて来ると思いますが、それは、こうした無利子でもつて政府資金を貸し出すということになりまして、建設費が非常に安くつくわけであります。その安くできた電力を電力会社が譲渡を受けた…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 提案者の言われるように簡単に行きますれば、今まで電力はどんどんできておるわけであります。需用があつてもできないという今までの実情から見ましても、福田君の言われるように、そんな簡単に行かないことはあまりにもはつきりしております。資金の面においても十分でない電力会社が、また営利事業の形でありまする電力会社が、こういう形で電力を簡単に得られるということになりますれば、安易な道を選んで、自分で苦労してやることがなくなることは、…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 福田君のおつしやるのは、自由主義経済論者である福田君とも思われぬ観念論で恐れ入りますが、電気会社は公益事業だから、公益という点を第一に考えて事業を経営するとおつしやるけれども、今の電力会社はそうでございません。これは営利会社です。公益事業でありまするが、営利会社でございまするから、利潤ということを第一に考えるわけです。そこで無利息で借りられる政府資金で、安くできた電力を手取り早く買うということに走ることは当然だと思うの…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 大体その地区で消化するようにするという考えのようですが、午前中の佐伯委員の質問にもありましたが、やはり配分の面における十分なる計画というものは、いわゆる公益的な見地に立つてでなければならぬと思うわけであります。特に現在地域差によつて非常に料金の高い地域におきましては、この会社による発電計画というものはあまり考えておらないようですが、そうなりますると、今地域差の多いところがますます多くなるということになるのであつて、私は…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 電気を早くつくらなければならないという目的が第一であるから、配分計画は第二の問題であるというような御説明ですけれども、しかし私は、いかに今電気が足りないからといつて、つくることだけを考えればあとはどうでもいいという——どうでもいいとは極論されませんが、そういうような考えでは国民の税金から投資した事業としてははなはだ片手落ちで、また国民に対しましても誠意がないと考えるわけであります。そういう点から配分計画というものは明確…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 安本長官にはもう少しお待ちを願つて、もう少し福田君にお伺いいたします。これはいろいろの場合を想定して考えなければなりませんが、今は電力が非常に不足しておりますから、できたものはどこにでも消化はできるわけですが、もし余つた場合にはどうなるかというようなことも考えてみなければならない。従つて電力会社に開発会社でできた電力を譲渡あるいは貸与する場合に、それはあくまで割りつけてやるのか。いわゆる強制的にやるのか。あるいは会社側…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 しかしこれだけはお考えになつておると思うのですが、そういう割当は、電力会社側の求めに応じてやるのか、大体国の計画に従つて割りつけるのか、その場合に選択の自由があるのかどうかということは当然お考えになつておると思うのですが、この点はどうですか。

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 私の言いましたのは、地元の電力会社に譲渡または貸与する場合に、かりに電力が余つた、あるいはまた会社側の建設によつていらなくなつたという場合に選択する自由があるかどうかということです。

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 こういう計画がある場合には、いろいろな場合を想定して考えなければならぬと思うわけです。そういう場合は想定しないということで、起り得る問題を考えないということは、私ははなはだ不用意ではないかと思うわけです。しかしこの点は押問答になりまするから、次の問題に移りまするが、今までの御説明によつても、あるいはこの説明書によつても、三十五、六年ですかで、この会社の使命が終るわけですが、そうすると大体この会社の寿命は十年ぐらいと見ら…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 質問が多いのでどんどん先へ進みますが、次に、提案者の御答弁によりますると、従業員は大体多いときで三百人ぐらいになるというようなお話であつたと承知しますが、これだけの大きな計画に対しては少し少な過ぎはしないかということを考えるわけです。只見川その他七箇所、しかもそれが相当大規模な発電所の開発ですから相当の人員がいると考えられるわけですか、その点から割出して、三百人は少な過ぎはしないかということが考えられます。そういう点か…

日本社会党1952/04/16

13衆議院 通商産業委員会 第23号

○加藤(鐐)委員 次に安本長官に少し資金の画でお尋ねしますが、二十七年度の産業資金計画は大体どれほどになつておりますか。運転資金、設備資金にわけて、おわかりでしたらひとつ……。