加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 私の調査じゃないのです、大臣、学校の調査なんです。毎日学校ではちゃんと記録をつけているんです。そうして全部こうちゃんと図表になっているのですよ。(資料提示)これ見れば一目瞭然です。こういう状態を四年間続けてきた。そうして四年間続けてきて、ことしになって新聞が騒いだことであわてたんです。それで若干の手直しをして、教育委員会はちょっとまあこの程度でがまんしてほしい、学校長もこの程度でがまんしてほしい、こう言っておりますけれどもね…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 「ならない」となっておるわけですね。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 それで聞きますけれども、じゃ、これはそういう航空法に基づく例外措置ですね。航空法に基づかない例外措置を認めたというような事例は一体いままでどれくらいありますか。現在どういうふうになっていますか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 私は民間のことを聞いているんじゃないです。防衛庁がやっておられるんですから。防衛庁がやっておられるようなこういう例外措置として今日どのようなところで、どういうふうにやられているかということです。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 記念飛行なんというような特別な例を聞いているんじゃないんです。空域を設定して、その中では曲技飛行をやってよろしいと。しかも、それは航空法によると五百メートル以下に下がってはいけないのに、百五十メートルまで下がってもいいというふうにあなた方は承認されたわけでしょう。そんな例は一体どこにあるのか。今日までそれが四年間続いているんです。私の聞いておる限りは、それは浜松の航空隊の基地、すなわち飛行場そのものと、ここ以外にはないと聞い…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 だから恒常的に、これはあれでしょう、運輸省、毎年毎年その許可は更新されるわけでしょう。四年間にわたって恒常的にこのような例外措置が、例外規定が適用されておるということは、これはこの伊良湖のこの地域における訓練以外にない。しかも、これは海上五十メートル、そして陸地におきましても百五十メートルまで下がってもいい。下がっている下に何があるかというと、四つの学校がある、こういう地域でございます。しかも、その地域は国定公園なんです。環…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 私は、高度が低いとか何とかということだけを言ってるわけじゃないのです。これがきわめていわば技術を要する曲技飛行なんですよ、クローバー・リーフ・ターンというのです。クローバーの葉のような状態のターンなんです。これができるのはそうないのです。そういう一番危険な、いわば試験飛行、訓練飛行を非常に低空でやるということなんです。私は何がゆえにこんな低空で、こういう危険な訓練を認めなくてはならぬのか。航空法にはちゃんと五百メートル以上に…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 重ねて文部大臣、こういう教育施設の密集しておる地域で、きわめて危険な高度な曲技訓練などということを実施すべきではないと、私は静かなる環境を保障して初めて教育が実現できると、その趣旨が実現できると言われるなら、その点につきまして、環境庁もそうですけれども、文部省、子供の教育を守るために、この点についてはひとつ運輸省にもあるいは防衛庁に対しても私は厳重と申しますか、強い申し入れをやっていただいて私は適当ではないかと、当然ではない…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 環境庁はどういうふうな御所見でしょうか。ここは自然公園です。国の国定公園です。国定公園にきわめて近いところの低空です。こういうことがやられている、公園としての趣旨、公園としての目的にこれが沿うものと、こういうふうにお考えになるでしょうか。これは好ましくないとお考えになるでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 文部省も文部大臣もあるいは環境庁もそう言っておられるのです。だから、そういういわば意向をも無視して運輸省が今後とも引き続いて認可をしますと、こう言われるのか。これは御意思を体して前向きにこれが廃止できるような方向で検討さしていただきますとお答えいただけるのか。その点、ひとつ運輸省明らかにしていただきたい。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 そのとき、いままでの四年間の認可のときに、そういう空域での低空飛行、目の前に、あるいは眼下に学校施設四カ所も存在する、教育施設が四カ所も存在するということは考慮されておりましたか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 簡単にやってください。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 だから、永井文部大臣、教育施設のことを全然考えていないんです。密集しているかしていないかということだけなんですよ。私があえて今日ここに言ったのは、ここは非常に好ましい自然環境です。その中に学校あるいは教育施設がある。その教育施設に目をつぶって、こんなものはどうでもいいなどということで、このように危険なサーカス的な訓練をここで行わせるなどということは、私は、運輸省の立場というのは、これは国民の側に立った生命と安全を守るという立…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 したがって、私は結論的に申し上げますけれども、とにかく、そういう危険を伴うような高度な曲技訓練でございますから、それを低空で行うなどということはぜひやめてほしい、五百メートル以上の上空ということが航空法にあるんですから、その原則に基づく処置をこの問題についてはぜひとっていただきたい、このことを文部大臣にも強くお願いし、防衛庁あるいは運輸省にもお願いしておきます。その点はよろしゅうございますね。運輸省どうですか。その点について…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 時間がありませんから、私はそれでは納得しませんよ。現に行われておる状況のもとで、とにかく、騒音だけでも七十ホンを超えているということは現実です。多少空域を変えましたけれども、今度は新たな小学校が対象になっています。中学校でなしに今度は小学校が対象になっています。こういう区域だということを十分認識していただいて、ひとつ文部大臣もせっかくの努力をしていただきたい。 最後に、私、防衛庁がおられますからお聞きしますけれども、最近、岐…
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○加藤進君 初めに、梅根先生にお尋ねします。 きょうのテーマは、入試制度の改革というテーマでございますが、今日までいろいろ入試問題についての改善策が出されておりますけれども、その改善策のほとんどというのは、いわば選抜主義のやり方、これをできるだけ効果的にやるのにはどうしたらいいのかと、こういういわばふるい分けの入試制度、こういう問題がやはり出されてきておると思います。私は先生の御説も拝見いたしましたけれども、そういう資格を持ち、能力を持…
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○加藤進君 そういう入試制度の改革の方向に持っていく場合に、非常に大きな障害が今日あると思うんですね。それはいわゆる入試地獄と言われ、また、受験過熱ということばで言われておりますけれども、この入試地獄とか受験過熱とかと言われる問題を、たとえば大学の例にとってみるならば、有名校に受験生が集中する、医学部に対する希望が非常に多い、こういう状況に端的に私はあらわれていると考えるわけであります。こういう状態をそのまま放置しておいて、入試制度の改…
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○加藤進君 私は、東京大学を必ずしも模範的な大学とは申しませんけれども、あれだけ育成され、あれだけ保護されておる大学があるなら、それ並みにほかの大学に対しても手を加えろと、そういうことを私はあえて申し上げたいわけであります。 それで、もう一つの問題は、やはり私学に大学教育の大きな部分がゆだねられておるのにかかわらず、私学に対する助成の問題について非常に片手落ちがあるという問題だと思います。これは具体的な数字を申し上げるならば、御承知のよ…
第75回 参議院 文教委員会 第5号
○加藤進君 槇枝先生、特に一言この機会に最後にお聞きしたいのでございますけれども、入学試験制度の改革ということにわれわれも取っ組む意欲を持っておりますけれども、同時にしかし、現行制度のもとにおいて子供たちは受験過熱のさなかで非常な苦しみを味わっている父兄も味わっている。そうした父兄や子供たちの苦しみが恐らく学校で受け持っておられる先生たちのところへ集中していくんじゃないか。どうしたらいいでしょうか、進学指導を何とかしていただきたい、入学…
第75回 参議院 決算委員会 第7号
○加藤進君 私も天下り人事の問題について発言したいと思います。先ほどもある議員から一概に悪いとは言えないという声もありました。またメリットもあるし、デメリットもあるという意見もございました。そこで私たちは天下り人事の問題についてもう少し厳格にその内容を決めておかないと議論にならないのじゃないかと思うのです。というのは、私たちがこの問題を問題とするのは、役人が老後の生活保障のために私企業に就職するということを一概にすべて禁止しようなどとい…