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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1975/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 富山の医科薬科大学の創設という問題が今後の設置法の中に出ておりますね。これがまた富山大学にいままであった薬学部、和漢薬研究所が今度分離されて、そして富山医科薬科大学の創設になるわけですね。その間やはりいままでせっかく一緒に育ててきた大学の主要な部分が今度はほかの大学に持っていかれるということなどは通じて非常にいろいろやはり大学内部にも問題が出てきておるというふうに私は見ておるわけでございますけれども、一体どういう経過で、この…

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 富山大学の関係者、とりわけ各学部の教授会、これは事前にその点では了解というか賛意を取りつけておるわけでしょうか。

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 富山大学の関係者の皆さんは、富山大学を総合大学として発展させたい、こういうことをやっぱり念願しておられたことは御承知のとおりだと思いますが、いま富山大学の学部といえば文理、教育、経済、薬学部と工学部という五学部ですね。工学部だけは別のところにあります。そういう点で、工学部は近い将来移転して一つのキャンパスに統合することになっている。そこへ医学部がもし設立されるならば、これで六学部となって総合大学としての名実ともに新しいスター…

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 次に、新たに創設される富山医科薬科大学の管理運営の問題について簡潔にお尋ねしますから、簡潔にお答えいただいて結構です。 まず第一に、副学長は置かれるのかどうか。それから第二の問題としては、参与を置かれるかどうか。その参与を置かれる場合に、当然のことながら大学の意向に基づいて参与を置くということを条件とされるかどうか。それから、人事委員会を置かれるかどうか。そういう点を含めて、筑波方式をおとりになるのかどうか。こういう点につい…

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 だから、筑波方式の方向でとにかく大学の管理運営を進めていく、こういう意向でございますね、一言で言えば。

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 先ほど私は東京教育大学の例を出しましたけれども、ともかく分離移行するという仕事はなかなかの難事業だということでございまして、十分なその点についての配慮が必要です。とりわけ教職員の身分保障の問題、それから薬学部を初めとする富山大学の研究教育条件をどうさらに保障していくか、こういう問題もありますが、そういう点について文部省としても具体的な配慮をどのように考えておられるのか、お答えいただきたい。

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 いま申し上げました富山大学あるいは富山医科薬科大学の創設という問題は、これは地方における国立大学の本当の振興ができるかどうかということの一つの今日のテストケースといってもいいではないかと考えておりますが、その意味では、全国の大学関係者の皆さんは言うまでもなく、今後大学に入学しようという諸君においても非常な大きな関心を持たれている。こういう点から見ましても、いま指摘しましたような点について十分文部省としての配慮と努力を進めてい…

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 そうすると、いまでも長岡も検討中ということですね。そのことと、もう一つは、豊橋の科学技術大学院はいつごろをめどにして発足される予定なのか、その点をお聞きしたい。

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 そうしますと、この大学院はどういう管理運営体制でいくのか、簡潔で結構でございますから管理運営体制の問題を伺いたい。

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 「国費のほか、多様な公共資金や民間資金を導入」するというのがありますね、資金計画の中に。これはどういう意味ですか。

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 そこで、教育研究組織として、これは技術科学系の新しい大学院の構想についてこの中に触れておりますけれども、「従来の学部、学科あるいは大学院研究科のあり方にとらわれず」と、こう書いてございますね。これは一体どういう意味なのか。これは教育と研究を分離するということを意味するのか、その点ひとつお聞きしたいということ。 それから、同時に、この大学院は筑波方式をとられるのか、あるいはとらないとされるなら筑波方式とどんなところが違うのか、…

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 そうすると、この大学院は学校教育法から言うとどういう組織と見られるのか、これは法改正を必要とするような組織ではなかろうかというふうに私は思いますけれども、その点について。

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 そこで、今度は設立準備が大体どういう程度に進んでおるのか。私は予算を見ますと昭和四十九年には約千五百万円、五十年には四千五百万円ついておりますけれども、この準備はどんなに進んでいるかということを簡潔に御報告いただきたいと思います。

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 私は豊橋に参りまして、この大学院の敷地として予定されておるところを見て参りました。豊橋市では相当一生懸命に取り組んでいる、準備も進んでおるわけでございますけれども、いま豊橋市として一体どれくらいのところまで準備が進んでおるのか、その点の御判断はいかがでしょうか。

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 豊橋市の市役所にはちゃんと大学院のための対策部と申しますか、そういう部までつくられておりますね。そして私の調べたところによりましても、学校の建設の用地として天伯地区に三十五万九千八十五平米、こういう用地がとにかくいま御存じのとおり決定しています。ほかに道路として八千三百二平米、こういうのがちゃんと予定されておるわけでございます。すでにその一部は仮契約も終了していますね。これは書類があります。全体として、九十三%は了解を得て確…

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 そうしますと、やはり文部省としても豊橋市の努力もあって、大体用地の確保のめどがつきつつあると、そういう意味では天伯地区に建設するという方針は、これ変わりませんね。

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 用地としては大体どれくらいの用地を確保しようという文部省としてのお考えでございましょうか。

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 ともかく、地元ではこれくらいの熱意を持って地元の誘致と申しますか、大学院の用地の確保に努力しております。ただ、そこで問題が起こるのは、それだけの努力をして用地の買収などをやっておるけれども、果たして国の方はその点についての完全な買収費の負担、この負担をしてくれるのかどうか。地元からの持ち出しが出てくるのではないかという不安を持っていますけれども、その点についてこの大学院の創設について必要な費用は地元に負担をさせません、国の方…

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 具体的に聞きますけれども、平米あたり国の方では二万八千円というふうに、言っておられるようでございますね。ところが、現地で用地を取得するためには三万三千円、こういう値段が出されておるわけでございますけれども、もしこういう三万三千円でなければ用地が取得できないといった場合に、国の方ではその差額についてどんなふうにお考えになりましょうか。その点は、やっぱり国の方で負担いたしますというふうに言われるのでしょうか。

日本共産党1975/04/01

75参議院 文教委員会 第7号

○加藤進君 ただ、結論的にまず地元の方でぜひともこの点は確かめてほしいといわれておる点は、いろいろな理由やいろいろな条件はあるだろうと思います。しかし、国立の施設を誘致するために地元は努力している、努力をしながらなおかつ地元の持ち出しゃ負担がかかってくるようでは、これはもう地域住民の立場から見てもきわめて残念であるというような点が強く言われておるわけでございますけれども、この席でそのような地元の御心配はかけません、こういうことはお約束で…