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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1975/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 改めて確認いたしますと、三菱原子力工業に対してもそれなりのやはり補償を要求する、そういうことも考慮して修理費の問題についてはいま検討しつつある、こう理解していいですか。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 ともかく欠陥原子力船「むつ」のために国費が投ぜられた。その額は百億を超えるわけでしょう、そうですね。それだけの金を投じながら、国民に大きな犠牲を与えつつつくり出されたものは欠陥原子力船だった。こういう問題でございますから、その責任の所在は当然のことながら明確にして、そしてそのための損害補償、こういう点については言うべきことは言い、主張すべきことは主張する。こういうことが当然国民の代表としての政府の仕事ではないかと思います。そ…

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 会計検査院いらっしゃいましょうか。会計検査院の方にその点もお尋ねしたいと思いますけれども、ともかく国民の税金、国費が百億を超えて支出されてきている、しかもこれが使いものにならない、さらに莫大な修理費が必要だ、ところがその修理費の支出につきましては三菱原子力工業は契約というものがありますから恐らく契約を盾にしてその責任についての所在を明確にしようとしないと私は考えておるわけでございますが、この契約もこれは保証期限が切れた、超過…

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 どうか国民が納得し得るような的確な詳細な調査をしていただきまして、近い時期に決算委員会に報告をいただきたい、そのことをお願いしておきますが、よろしゅうございましょうか。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 「むつ」問題につきましては本日はこの程度にいたしまして、今後科学技術特別委員会等々もございますからさらにいろいろお尋ねしてまいりたいと思います。 そこで、地震の問題でございますけれども、南伊豆の地震、さらに最近では大分の地震が相次いで起こっております。そういう中で川崎直下型地震についての警告が出されまして、地震に関する国民の関心と要望が非常に強まってきている、不安が強まってきている、そういう事態に至っておるわけでございます。…

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 それと関連しまして、特に川崎で大きな問題にされました直下型地震でございますね。首都圏の直下型地震との関連というのはどういうふうに見たらいいんでしょうか。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 南関東で震度七以下の地震が起こり得るようなエネルギーがすでに蓄積されていると、こういうふうに言われておりますし、首都圏ではその蓄積されたエネルギーの一部が東京の足下で放出されて直下型地震が起こるという可能性もはらんでいると学者は指摘しておりますけれども、その点についての評価はいかがでございましょうか。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 東海地方が特に観測強化の地域として指定されておりますけれども、この東海地方における地震の危険性と申しますか、可能性というのはどのようなものでございましょうか。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 したがって首都圏を初めとして観測強化地域においては精密な地震観測網を整備しなくてはならぬというのが私は緊急の課題だと思います。 そこでお聞きしますけれども、埼玉県岩槻に設置されました地殻活動観測施設、通称深井戸といっておりますけれども、これはすでに活動を開始していますね。しかし震源を確めるためには一つだけでは足らない、少なくとも三つは必要だということが専門家の間に当然のことながら指摘され続けてまいっておるわけでありますが、こ…

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 私は国会での質疑その他でお聞きしておりますと、政府は必ずやりますと、こういういわば国会での公約答弁がございますね。その点から申しますと、早くやっていただけそうだという感じを持って聞いたわけでございますけれども、なかなか悠長な話でございますね。その点の一番大きな障害というのは何であるか。これは予算ですか。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 その点は、特に早急にやはり完成できるように格段のひとつ今後とも努力を払っていただきたいと思いますが、この三つの深井戸が建設されるまで地震の観測測定を担当しておられるのは東大地震研究所でございますか。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 その点は私もわかります。ただ、三本をつくりたいという国の方の計画でもありますし、またそれを早く、早急に完成するということを目指してやっていただきたいと思うわけでございますけれども、いま東大地震研究所の問題に触れたのは、地震研究所の地震予知の研究があまりスムーズに進捗しておらないような状態があるのではないか、こういう危惧からでございます。これは大学研究所の内部の問題もございますが、研究者は本来の研究と、地震の観測の仕事と、この…

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 これは所管の都合もあるかと思いますけれども、ともかく、私は技術者の率直な声を聞いておりますので、この機会にその点に触れさせていただきたいと思いますが、地震予知第一次五カ年計画、この中の実績を見ますと、東大地震研究所で要求した額の四六%しか経費の上では認められなかった。人員の面ではどうかというと、要求の二三%しか認められていない。これが現状だというわけであります。したがって、このような状態で第二次五カ年計画の遂行に当たっても非…

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 少なくとも現場を担当しておられる責任ある研究家の皆さんの声でありまして、その点で、要求されておる人員の問題につきましても、予算の問題につきましても、こういう声を率直に聞いて、この検討の上で直ちに措置をとるということがなければ、地震予知研究などと言っても、これは空念仏に終わらざるを得ない、こういう感を深く持つわけでございます。 そこでもう一つお尋ねしたいのは、同じ一九七二年十二月に開かれましたシンポジウムで、十年前の六二年につ…

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 私のお聞きしておるところでも、この計画はきわめて画期的な計画だと、この計画がもし具体化するならば、震度六・五以上の地震の前兆は確実に掌握できる、こういうものだということでございますが、こういう新しい計画を進めるに当たっていま問題になっておる点が、やはり人の問題とさらに経費の問題にかかってきておるようでございますが、この点について、この精密測地網を完成していくということのために、十分な予算を政府が認める用意があるのかどうか、こ…

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 精密なこのような測地網を建設していくために必要な経費というのは、今日までの従来の経費の十倍を要するであろう。こういうふうに言われておりますけれども、いまの御答弁で、そのような予算措置についても十分努力をする、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 時間がございませんから最後に一つだけお尋ねしますと、同時に大切な問題は、きわめて厳しい自然条件の中で屋外作業を行っておられる測量技術者の問題でございますが、今日この測地事業に従事しておられる技術者の数は約百名であると聞いておりますけれども、これはそのとおりでございましょうか。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 そこで、今度の日本列島精密測地網を設定していくために、国土地理院の労働組合の方たちが臨時大会で試算をされておる人員要求がございます。どうしても二百名の増員をしてほしい、こういう要求でございますけれども、このような増員要求に対して政府の方としてはどのようにこれを満たしていただく予定になっておりましょうか、その計画をお聞きしたいと思います。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 私はそこで、最後に問題だけ提起しておきますけれども、外注にゆだねる、これは精度の高い、しかも日本では全国的な規模で行う測地としては初めての計画である。こういう点から考えるならば、本当にこれで責任ある測地ができるのだろうか、こういう疑問を研究者は深く抱いておるということは、これは御承知のとおりだと思います。 私はここで、一番最初に申し上げましたその「むつ」の問題に返るわけでございますけれども、あのような欠陥原子力船を生んだその…

日本共産党1975/05/08

75参議院 文教委員会 第9号

○加藤進君 今度の改正案で年金を二百万円から今日の社会経済的な諸条件を勘案してこれを引き上げる、こういう趣旨について私は当然だと賛意を表します。同時に、この年金の額の決定について、文化功労者の方々の文化に貢献されたその功績に対してこれを顕彰するにふさわしいものとすると、この趣旨についても私たちは全面的に賛成です。しかしながら、そういう趣旨や内容のものを今日までたびたび国会において提案され、国会において改正の都度審議されてきたものでありま…