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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 私が提案しました趣旨も、このような複雑困難な実務をできる限り改善して、効率ある適切なものにしていく、こういう趣旨でございますから、その点につきましては文部省も御確認いただいたと思います。 そこで、ではこのような改善を現実に図っていくためにどうしたらいいのか。私は、まず第一になすべき問題というのは、やはりすべての学校に事務職員を必置させるという課題だと思います。この点につきましてはすでに御説明がありましたように、今日努力はして…

日本共産党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 可及的に全校必置を実現する、こういうふうに理解してよろゆうございますか。

日本共産党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 給与の問題につきましても、当文教委員会においても言うまでもありませんが、第七十五国会、今国会における内閣委員会でもやはり同じような趣旨の附帯決議が行われています。学校事務職員の給与改善についても配慮するという意味の附帯決議の決定でございます。この点についてやはり今日の学校事務職員の皆さんの給与改善について文部省はそれなりに検討しておられるのかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。

日本共産党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 全校必置と給与の改善の問題は、これは現場の学校事務職員の皆さんの切実な声であることは言うまでもありませんが、同時に、本院における決議である、こういう点を十分に尊重されてせっかくの御努力を前向きに賜りたい、このことを強く要請しておきます。本法案の趣旨である産休の補助教職員の問題についてでありますけれども、この法律が成立した昭和三十年以来すでに二十年たっています。ところが、依然として先ほども指摘されましたように、事務職員は除外さ…

日本共産党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 そこで提案者にお尋ねしますけれども、ただいまの文部省見解についてこの法案の提案者である先生はどのようにお考えになりましょうか、御見解を賜りたいと思います。

日本共産党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 私も提案者の趣旨に全面的に賛成でございます。 最後に、文部省とまた法案の提案者に一つお尋ねして終わりたいと思いますが、わが党はこの問題について次のように考えています。産休、妊娠中の職務軽減、育児休暇など授業に支障が起こらないようにするために、こういう育児休暇とか職務軽減のために授業に支障が起こらないためにどうするかと言えば、休暇に入る三カ月前から必要な正規な補助教職員を確保しておく必要がある、こういうふうに私たちは考え、その…

日本共産党1975/06/03

75参議院 文教委員会 第11号

○加藤進君 文部省だから出るんです。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 最初に「むつ」の問題についてお尋ねします。 「むつ」放射線漏れ問題調査報告書によりますと、まあ今回の放射線漏れを生んだ「むつ」の欠陥は、計画から設計、さらに建造、試運転に至る全過程において一貫性を欠く無責任体制のもとに進められたところから起こった問題であると、こういうふうに指摘しています。そしてこの開発を担当した原子力船開発事業団の能力のなさを指摘し、そしてこれを黙過し、容認してきた科学技術庁、運輸省の責任は大きい、こういう…

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 もしそのように率直にお認めになるとすれば、この報告書でも指摘しておりますように、原子力行政と開発体制そのものの欠陥を厳しく反省しなくてはならない。そしてこれを根本的に改めるということ、政府は何よりも国民の安全を優先にする国民本位の原子力行政を確立するために具体的な措置をとることが必要だと私は思います。また、これこそいま国民が特に期待しておる、政府に求めておる問題だと思います。で、こういう重要な課題をもし回避しながら「むつ」の…

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 私がお尋ねしておるのは、そういう新母港の決定についての諸事情ではございません。このような新母港を決定されるというなら、まず前もって行わなくてはならぬ重大なことがある。それはわが国の原子力行政の姿勢を正すということ、二度とこのような欠陥原子力船を生むことのないように、またこのような国民の安全を脅かすような事態を引き起こすことがないように、国民の生命と安全を優先する、このような立場に立つ原子力行政の姿勢の確立だと思います。その点…

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 ただいまのような姿勢では国民も納得いたしませんし、私も納得できません。国民が願っておるのは、一体原子力局あるいは科学技術庁、国民の安全をどう考えておるか、こういう問題であります。これに対して科学技術庁が正確に、そして国民の納得を得るような形でそのような体制と、そのような方針を打ち出すということが今日一番大事な問題だということを特に指摘して次に移ります。 この報告書によりますと、原子力開発事業団の能力のなさが強く指摘されており…

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 単に人事の刷新だけでは済まされない問題だ、この点の認識だけは少なくともあるわけでございますね。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 この報告でも、二十八ページに指摘しておりますように、「事業団法によれば、事業団の業務の範囲は、原子力船の設計、建造および運航を行い、この目的を達成するため、研究を含め必要な業務を行うこととなっている。しかし、現実には基礎的な研究や実験についてはその業務に含め得なかったきらいがある。」、こう指摘してありますけれども、この点の指摘についてはどうお考えになりますか。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 私はそのことをお尋ねしておるわけではございません。現在の事業団の組織そのものが、また運営や活動そのものが実は事業団法そのものにもあるいは抵触するようなものになっていやしないか、こういう指摘があるわけでありまして、そのために原子力事業団自体が基礎的な研究や実験についてもその業務の中に含めなくてはならぬ、こういうことがここに強調されておるわけでございます。その点について、またその点をも含めて事業団の抜本的な改組をお考えになってお…

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 新聞の報道によりますと、この「むつ」の改修計画が今日検討されている、こういうことを聞いておりますけれども、それはどのような内容であるか、また、そのためにはどの程度の改修費が見込まれつつあるのか、その点を御説明いただきたいと思います。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 改修計画はそのようにして具体的に進行しようとしている。しかし、欠陥「むつ」原子力船を生み出した一体根本的な問題は何であるのか、こういう点の検討は一体その後どこでやられておるのですか。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 その検討は検討として、改修計画は改修計画という、並行の計画でもって進行しているわけですか。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 そのような改修計画に基づいて、改修費が必要だと思いますけれども、これはどこから支出される予定になっておるわけでございますか。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 その分担と申しますと、大体どの辺のところをめどに置いて分担を考えておられますか。

日本共産党1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○加藤進君 私はそういう改修費の分担の前に、一体この改修に要する費用というのはどうして国から支出しなくてはならぬのか、こういう問題を考えたことがあるでしょうか。第一、原子炉をつくったのは三菱原子力工業ですね。そしてつくって動かしてみたら、これは欠陥原子炉だった。修復せざるを得ない。こういうことになれば、当然のことながら、その技術上の責任、製作上の責任というのはこれは三菱原子力工業にあるんじゃないでしょうか。だとするなら、これは国としても…