加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1975/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第13号
○加藤進君 今度の改正は学術団体や保護団体の方たちの要望をすべてかなえていく方向での抜本改正ではない、こういう性格づけを持っている法案だと考えています。したがって、この法改正の内容としては、開発の振興に伴って危機に瀕する文化財そのものを何とかして食いとめ、守っていきたい、こういう点では、緊急の措置的性格を持つ法案だと、こういうふうに私たちは見ておるわけでございますが、であればこそ、実はこの改正に当たって当然保護さるべき文化財の保護に重大…
第75回 参議院 文教委員会 第13号
○加藤進君 もう一つお尋ねしたいのは、届け出から一カ月以内に停止命令を行うと、こういうやはりここにも制限が、期間があるわけでございますけれども、一カ月では困るという意見でございますならば、これをどの程度延ばすとか、二カ月あるいは三カ月ならばまあまあいいというような具体的な御意見がございましたら、この機会にお聞きしたいということと、先ほどの六カ月以内で困るという意見につきましても、これをたとえば八カ月にするとか、いやそれよりも一年ほしいと…
第75回 参議院 文教委員会 第13号
○加藤進君 宗参考人にお尋ねします。 文化庁は許可制はきわめて困難だと、その理由として、第一、遺跡の確認ができないのだと、こういうことを一番理由に挙げておられるわけでございますけれども、都道府県の現地でいろいろ御苦労しておられる教育長でもあられますからお尋ねしますけれども、遺跡の確認というのはそんなにむずかしいものかどうか。できないものかどうか。こういう点で、現場の御経験を簡単にお聞かせ願いたいと思います。
第75回 参議院 文教委員会 第13号
○加藤進君 最後に、菊屋参考人に一点だけお尋ねしますけれども、町並み保存のために大変御苦労しておられることはお聞きいたしました。まあ条例をつくって、しかも市財政の苦しい中で保存をされておるという点では非常な御努力だと思いますが、とりわけ、町並みの保存ということになりますと、そこに住民が生活し、居住しておるわけでございますから、その関係住民の納得と理解を得なければ、町並みをたとえ指定してみてもなかなか実現はむずかしい、こういうような事情が…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○加藤進君 田中前総理の金脈問題にからまる疑惑は、その規模の大きさから言っても、その醜悪さ、不法な手口から言っても、これは日本の政治史上空前なものであると考えます。そのために、当委員会におきましても長時間にわたるこの問題の審議を行いました。十数件に及ぶ重大な疑惑が追及されたわけであります。 また、わが党もこの問題を重視いたしまして、昨年の十一月二十五日田中前総理へ公開質問状を提起いたしました。百項目に上る疑惑がここに提起されております。…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○加藤進君 私は、国会で三木総理自身が、このような解明をされるようにお伝えしたい、こういうことを約束しておられをわけですから、どのようにお伝えになったかを確かめたわけでございますけれども、ただいまの答弁によりますと、そのようなことは明確になっておりませんね。おりますか。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○加藤進君 私は三木総理自身の期待あるいは希望を聞いておるわけじゃないですよ。お伝えしたいというのは、これは行動ですよ。そのような行動を事実とられたかどうか、このことを聞いておるのです。その点については全くとられたとも、とられないとも、答弁の中では明確になっていない。これでは私は国会の答弁に対して十分誠意をもってこたえておるとは言えないと思います。 さらにお尋ねしますけれども、衆議院の予算委員会において、国会の機能においてその真相を究明…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○加藤進君 私の聞いておるのは、国会の審議に協力するといわれておるんですから、そのような協力を実行してほしいということでございまして、参考人の問題はどこに障害があるかといえば、御承知のとおり自民党がこれを拒否しておるという事態に原因があるわけでございますから、私は自民党総裁としても内閣総理大臣としても、国会審議に協力しますというならば、そのような協力を事実において示していただきたい、当然であります。同時にわが党の提案もこれは公党として堂…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○加藤進君 国会に協力しますと言われながら、事実においては効果ある協力は今日までやられておらないというのが現実でございまして、私はこの点につきましても三木総理の言明と実行とが全く違う、三木内閣はまさに言行不一致内閣であるというそしりを私は免れないと考えています。 そこで、具体的に信濃川河川敷の買い占め問題についてお尋ねしますけれども、この問題は三木総理も当時御承知だと思いますけれども、昭和四十一年に私が初めてこの問題を国会において重大疑…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○加藤進君 じゃもう一つ聞きますけれども、この行政監察というのは、建設省の当時とった処置に疑惑があるために行われるものである、こういう点も確認してよろしゅうございましょうか。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○加藤進君 いや、その点は行政管理庁長官自身が疑惑がありますのでと言っておるのですから、その点だけ、それならそれでよろしいとお答え願えれば結構でございます。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○加藤進君 そこで総理は、このような行政管理庁長官の方針を支持されて、行政監察に内閣としても積極的に協力されるのは当然であろうと思いますが、そのように理解してよろしゅうございましょうか。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○加藤進君 この河川敷の買い占問題は、当時大蔵大臣であった田中氏がその地位を利用してかすみ堤がやがて本堤になることを熟知していながら農民をだまして土地をみずからつくった幽霊企業、室町産業に買い占めさせたという問題であります。現にそのために百数十名の被害者が出ておるという点におきましても、田中金脈事件の中で最も悪質なものであると言っても私は言い過ぎではないと思います。このために松澤行政管理庁長官も率直にこう言っております。行政監察的な面で…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○加藤進君 したがって、建設省自体につきましても、建設省のやることはすべて大丈夫だなどというような予測ではなしに、行政管理庁が行政監察を行わざるを得ないという事態にある建設省である、こういう点も踏まえて誤りない行政をぜひ行っていただきたい。その点につきましてこの河川敷、廃川敷処分の問題については十分慎重に検討し、国民のこの点についての疑惑にこたえる、こういう態度をもって臨むと、この点を重ねて一言お聞きしたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○加藤進君 いま現実には建設省はくい打ちを始めています。くい打ちは終わろうとしています。この河川敷、廃川敷の中で、どんどん進行しているんです。測量がやられているんです。農民は一体どうなるのかと心配しています。しかも農民は、この廃川敷については本来私たちの土地だから返してほしい、室町産業にごまかされた、したがって本来私たちの土地なんだから土地を返してほしいと希望しています。同時に、いますぐにでも耕作さしてほしいという強い要求を持っておりま…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○加藤進君 それでは占用願を出された農民に対しては耕作を認める、こういうことですね。
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○加藤進君 最後に、この昭和四十七年度決算の審議は残念ながら田中金脈問題についての十分な疑惑解明なしに終わろうとしています。しかし、この問題は昭和四十八年度決算の審議においては引き続き追及して、その徹底的な解明を行わなければならぬ重要問題だと私たちは考えています。とりわけ昭和四十八年度予算といえば田中前総理が編成された最初の予算であります。この予算執行によって田中氏の日本列島改造計画が強行され、土地の買い占め、土地転がしなど目に余るよう…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○加藤進君 積極的にその審議に協力するという点をお約束いただけるかどうか、その点だけお尋ねして質疑を終わります。
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 各委員からこの法案の成立についてきわめて積極的な御意見が出されました。私も、この法案の提案趣旨に対して賛成の立場で若干とりわけ文部省に質問をしたいと思います。 いま文部省の見解の中に学校の事務職員といえども事務職員に変わりはない、こういうやはり見解があると思います。しかし、学校教育を真に守っていくために事務職員の持っておる役割りというもの、これは一般の事務職員とは全く違うものであるという、こういう認識に立っていかなければこの…
第75回 参議院 文教委員会 第11号
○加藤進君 そこで、この学校事務職員の状態について今日どのようなことが起こってきておるか、いろいろ私も調査もし、お聞きしました。働きがいのある職場だとは皆さん考えておられないんです。四、五年勤めて、もうやめた、こう言ってやめられる事務職員の方たちの数は何と四割にも及ぶじゃないですか。これが職場の現状なんです。こういう現状は一体どうして起こるのか、それほど尊重されるならどうしてこの現状が今日存在しておるのか。私はそのことをしっかり考えてい…