加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1975/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○加藤進君 相談をしてという意味は、これは全部とにかく国の方で責任を持ちますというのではないということにもとれるのですけれども、どうですか。
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○加藤進君 重ねて私は確めたいと思いますけれども、気持ちだけでは困るわけです。とにかく大学及び国立の教育施設をつくるといった場合に、少なくとも、この施設のために大変地元に御苦労をかけるわけなんだから、苦労は苦労として、とにかく負担についてまで、地元に御心配はかけぬというくらい、やはり態度を初めから持っていただかないと、十分協議してその点については解決を図るように努力しますというような努力目標では困るわけでございますので、その点重ねてもう…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○加藤進君 了解はまだできません。この点はやはり今後とも十分に見守っていきますし、県、市と申しますけれど、結局は市なんです。豊橋市なんです。こういう点は十分に文部省も御存じのはずでございますから、市の意向を十分尊重しながら、しかもいろいろ協力していただく点では協力してもらい、同時に経費負担については、国費をもって責任持つ、こういうけじめだけはひとつ明確にしていただきたい。これはもう重ねて要望しておきます。 最後に、この技術大学院の構想に…
第75回 参議院 文教委員会 第7号
○加藤進君 終わります。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 文部大臣にお尋ねします。 三木総理も永井文部大臣も教育は静かな場で行われなくてはならぬ、こういうことを絶えず強調しておられます。私もまた、その点は同感でございまして、教育こそ静かな、そして子供たちに望ましい環境を保障していく、こうでなければ、教育基本法に示されておるような心身ともに健やかな国民を育成するということは不可能だと思います。その点につきまして、そのような静かな教育環境を保障していくということに教育行政のきわめて重要…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 そこで、しかし教育のために好ましい、いい環境をつくるということは、これは単なる願望だけじゃ私はできないと思います。教育行政の担当者が相当の勇気とそして努力を持って初めてそのような条件をいわばつくり出すことができる、私はそう思いますけれども、その点についてはどうでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 先ほど和田委員の方からも強く指摘されました東京都の杉並区富士見丘小学校の問題であります。PTAの代表の皆さんの願われることはいまでさえ環境は決してよくないけれども、少なくとも、この程度の環境だけは守っていただきたいということでございます。こういう要求について、文部大臣、これは当然だ、こういうふうにお考えになるでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 そういう要求は正当であり、当然であるというなら、そのような要求を実現さしていくためには、それなりの行政上のやっぱり努力と責任がかかってくるのではないかと思うわけでございます。その点で、今日まで文部省はこのような問題が単に富士見丘小学校だけの問題ではない、全国各地さまざまな教育施設がこういう問題をはらんでいるという点から見ましても、私は、特に文部省が積極的に、意欲的にそのための努力を払われておるとは今日考え得ないのでございまし…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 実は私は昨日PTAの皆さんの代表とそれから建設省、公団、そして文部省の方にも来てもらいまして、話し合いをしていただきました。残念ながら余りかみ合わないのです。というのは、父母の要求は正当だということを大臣も認められました。その要求にこたえるような建設省の姿勢もないし、あるいは公団の姿勢もないし、文部省としての確固たるいわば行政の姿勢はまだ取り得ない。ここに問題がある。私はその意味では本来なら自分たちの教える場を保障するという…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 その当然なことがやられておらないというところに行政の問題があると私は指摘しているんです。だからもしそのことが当然だと言われるなら、それを言葉の上だけでなしに、進んでPTAの皆さんと懇談し合い、PTAの皆さんが何を要求しておるかを文部省自体が責任を持ってつかむ必要がある。そういう立場を十分考慮しながら、あるいは公団にあるいは建設省に文部大臣責任を持って申し入れをする、交渉する、それを実現させる。こういう私は行政上の責任があると…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 この予算委員会分科会におきましてたまたま富士見丘小学校の問題が典型として出されたということから申し上げましても、この問題については、指摘されたように文部大臣もみずから進んでその改善の措置をとる、こういう決意を承りたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 その点につきましては、最後に、実はきのうもそういう点で各関係省庁の方たちもある程度合意されました。地元の方たちとお互いにひざを交えてこの問題で何を改善しなくてはならぬか、どのような措置を具体的にとらなくちゃならぬかということをひとつ文部省の責任においても推進していただきたい、よろしゅうございますね。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 では、次の問題に移ります。 これはちょっと地図を見ていただきたいと思います。(地図提示)これは愛知県の豊橋市の地区内に現に起こっておることであります。すでに新聞紙上にもこのことは大きく報道されましたが、浜松の航空自衛隊の戦技研究班というもの、この班によって訓練が行われています。これは豊橋市の伊古部町にある高豊中学の真上と思われるようなところで、しかも、低空でこの演習が実施されておるわけであります。すでにこの問題につきましては…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 その点の説明ではちょっと納得しかねるわけでございますから私が補足します、これはもう防衛庁から聞いた話でございますから。 ともかく、この訓練は海上から陸上へ進入いたします。海上の海岸線を伝って五十メートルのところの低空を飛行します。そうして陸地に至るとずっと上がりまして、百五十メートルの地点に達しますとそこでいわゆるクローバー型の曲技飛行なるものが行われます。旋回飛行が行われます。その旋回飛行が行われるまさにその下に先ほど申し…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 それに対しましてどんなことが申し入れられましたか。それから、それについての航空自衛隊の御回答はどんなものでございましたでしょうか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 もう一つだけお尋ねしますけれども、この訓練空域のもとでは豊橋市の所管の教育施設としてどのようなものがございましょうか。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 文部大臣もお聞きいただきたいと思います。 ここは愛知県における最も観光の適地なんです。そしてレクリエーションの地域なんです。だからPTAの諸君だってこの屋外教育センターに行くんです。子供たちは「少年自然の家」に行くんです。そういうところの真上なんですよ。しかも、いまお話になりました四年前からこの点については何とかしてほしいという要請を再三にわたって防衛庁にやっておられる。 そこで、私聞きたいのですけれども、防衛庁、そしてこう…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 簡潔にお願いします。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 結構です、いろいろあと質問したいことがありますから。大体、私の方でもわかっております。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○加藤進君 そこで一つお聞きしたいのですが、試験飛行を一時中止されたでしょう。あなたたちそれだけ自信を持っておられるような試験飛行ならなぜ中止されたのですか。そして中止して後、試験飛行その他で若干の手直しはされましたけれども、海上五十メートルのところを若干手直しをして、そうして陸上に入って百五十メートル以下には下がれぬという、百五十メートルの限度を大体二百メートルに上げられたという程度の手直しであって、しかも、その下には学校が現存するこ…