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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1975/03/14

75参議院 決算委員会 第7号

○加藤進君 はい、こういう状況が高級官僚と関係業界の天下りを通じて現に起っておる状態でございまして、一体こういう状態が——今日国家公務員法が存在し、人事院規則が存在して、人事院が十分なチェックを行っておるはずでもある。また、公団、公社に至りましては、閣議で再三に決定がなされておるという状態であるにかかわらず、どうして規制できないのか。これが私たちは今日の重大な問題だと考えております。こういう問題が起こった結果、被害を受けたのは国民であり…

日本共産党1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○加藤進君 関連。 ただいまの二人の法政大学の学生の訴えの中心は、法政大学の暴力学生集団は、自分たちと意見が違う、こういう学生に対して学校への入構さえ妨害している、こういう重大な訴えでございます。これに対して、法務局の人権擁護部の係官はどう答えたか。その答えの一つは、君らさえ反対しなければ授業が受けられるのだから黙っていた方がいいと、こう答えておるのであります。けしからぬことでございます。さらに、セクト間の争いによって授業が受けられず、…

日本共産党1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○加藤進君 法務大臣の見解を聞いているんです。

日本共産党1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○加藤進君 文部大臣の見解をお聞きします。

日本共産党1975/03/07

75参議院 予算委員会 第4号

○加藤進君 法務大臣はどのような措置をとられるのか。法務大臣に答弁をお願いします。暴力集団に対してどのような措置をとられるのか、お聞きします。

日本共産党1975/03/05

75参議院 予算委員会 第2号

○加藤進君 私は、日本共産党を代表して、矢追君のただいまの意見に賛成し、委員長の提案に反対するものであります。 本予算委員会において、少数会派は長年にわたって質問時間を短く制限された上、質問順位においてもきわめて不当な扱いを受けてまいりました。このためわが党は、各党代表の質問順位は公正、民主的に行われるよう一貫して強く主張してまいったものであります。ところが、今回の委員長提案は、これに全く耳をかすことなく、従来からの慣例を盾に不当にも多…

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 文部大臣は今年度の教育行政の最重点として、私学問題を取り上げられております。これは結構だと思います。所信表明によりますと、その私学問題とは私学助成に尽きるというような感じを持つわけでございまして、ほとんどが私学助成にいわば言い尽くされておるわけであります。 そこでお聞きしますけれども、私学助成さえしておれば私学そのものの振興はできると、こういうふうにお考えになっておるかどうか、その点をまず最初に確かめておきたいと思います。

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 そこで、私はこの私学がそれぞれの特色を生かしながら、しかも管理運営、教学について誤りなき、やはり方向を進めていかなくてはならない、こういう立場から、きょうは特に去る二月十五日に起こりました多摩美術大学の学長解雇という問題についてお尋ねしたいと思います。 文部省からの事情聴取によりますと、理事長側の説明では、昭和四十九年四月二十五日で真下学長の任期は終了したと、こういうことになっています。昨年です。しかも、その後正式に学長は決…

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 そこで、一体文部省への届け出では、多摩美術大学の学長はだれになっておるんでしょうか。

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 大学側からそのような書類は全く出ておらないと、こういうふうに理解していいですか。

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 ここに多摩大学から文部省に対して提出した書類がありますよ。名称、多摩美術大学、代表者職氏名学長真下信一、これ文部省の書類ですよ。これわからないというのですか、知らないというのですか。

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 文部省の担当者がそういうことを見ておらないということで、これ国会の審議済ましてはこれ大変だと思うんです。直ちに連絡して、そういう事実があるかどうか明らかにしてください。

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 私はすでに数日前に、文部省の方々から事情聴取をしたんです。文部省はその点は御存じだと思うんです。私がどのような問題に関心を払っているかということについては少なくとも御存じのはずです。それに対して十分答えられるべき基本資料も持っていない。こういうようなことでは私は困ると思うんです。 そこで、話を続けますけれども、理事長側では、一方では、真下学長は昭和四十九年四月二十六日以降学長ではない、学長はいない、こう言いながら、もう一方で…

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 全くそうでしょう。しかし、文部大臣、大学の学長の所管はこれは大学局じゃないですか、大学局長はどうしているんです。黙っているんですか。

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 全くこれはおかしいことじゃないですか。理事長はもう学長が選ばれてもそれは認めていない。しかし、そうしておけば都合が悪いから、まあ事実上は学長として認める、こういうことが、事、私立大学に——これからは大いに私学を振興させる、そのための助成を行わなくてはならぬ、こう言っておる私立大学において行われておる、こういう点について、永井文部大臣どういうふうにお考えになるでしょうか。

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 その点につきましては、結論的にそういう文部省の見解が果たして成り立つかどうか、こういうことがわかってくると思います。 そこで、いま申し上げた問題の第一点は何かと言えば、昭和四十九年四月の学長選挙についてであります。理事長側の説明によりますと、任期終了後学長選挙によって真下氏が学長として選ばれて、そうして評議員会の同意を得るという段階で理事長からこれにクレームがついた、そしてそのままになっているということであります。そのままで…

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 簡潔にお願いいたします。

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 そこで、そんな状態でいいのかということなんです。たとえば、ここでいま出されました教職員任免規則というのがあります。確かにそれを読むと、何かその理事長の権限でやり得るようにも書いてある。そこで私が聞くのは、そういう事柄は全部私学の自主性に任せるんだと、文部省は何らこれに対して関与できない、やれば内政干渉だなどということが言われるのかどうかと。私は教職員任免規則、この任免規則を生かすための前提があると思うんです。法人としては何で…

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 私は、教職員任免規則が、実は私たちの手元にないとか、あるいは十分目を通してないとかということはあり得ると思うんです、これは文部省としては。しかし、文部省は、絶対にこれは存じませんと言えないのは、法人においては寄付行為、それから大学においては学則でしょう。これにもとるかもとらないかという観点だけは、どのような指導、助言をやるかは別ですよ。指導助言をするという立場に立つ文部省からいうなら、学則を尊重し、あるいは寄付行為を尊重する…

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 改めて申し上げますけれども、多摩美術大学の寄付行為によると、次のような明文があります。「本法人の業務の決定は理事会において行う」と、理事会ですよ。「理事会において行う」という当然なことが規定されている。個人じゃないんです。理事長個人が法人の業務の決定を行うことは、これは許されないと思いますけれども、この寄付行為に照らしてどうでございましょうか、その点。