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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 御名答でございます。理事会なんですよ、これはね。そのとおりです。 もう一つ、学則によりますと、「各科の科長をもって協議会を組織し」、その協議会で「教授及び助教授等々の任免に関する事項を審議する。」となっています。審議するんですよ。これは寄付行為や学則に明記してあります。しかもその寄付行為や学則は文部省の認可、届け出事項になっておるはずでございますけれども、それはそのとおりでしょうね。

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 しかも、そういうことになりますと、教職員任免規則というのは学則の中の細則である、こういうふうな位置づけをして私は当然だと思います。法律で言うならば、各法というものは憲法に基づいて定められなければならないし、各規則は各法に基づいて定められなくてはならぬ、これがやっぱり基本だと思います。これと同様に、学校法人にあっては寄付行為、大学にあっては学則に基づいて各規則が定められなくてはならないのでありまして、この点について、もしこの寄…

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 文部大臣、担当官がそんなところで慎重に慎重にと言って足を一歩も出られないという状態では、これは指導、助言にはなりませんね。私はもう少し真剣にやってもらいたいと思います。文部省がしっかりと、これは認可した、あるいはこれを認めた、こういう学則や寄付行為に対して、これにもとるようないわば細則ができたり、それに基づいて遠慮会釈なく独断専行が行われるなどというようなことを許しておいたら、これは事教学の基本に関する問題ではないでしょうか…

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 多摩美術大学の細則の中にこういう文句があるという、「大学とは理事長をいう」。こんなことを大学の細則の中にうたわせるなどということを放任しておいては、「大学とは理事長をいう」というのですから、理事長は大学について遠慮会釈なくこれは介入できますね。こういうことを許しておいたら、一体私立大学における教学とは何であるかと言わなくてはならない。そういう点が今度の問題としてきわめて明確になっておるという点が私は指摘できると思うんでありま…

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 ですから、理事長個人がどのように考えられようと、大学は自分のものだと考えておられようと、しかし、教授会や協議会を離れて独断で大学の教員の人事を左右できるような規定というのは、これは私は放置しておけば学問の自由、大学の自治に直接かかわる重大問題だと思うんです。これは一大学の私事であって、こんな問題について文部省は手が及ばぬなどというようなことで私は済ましてはならぬと考えますけれども、その点を憲法、教育基本法の精神に基づいてどう…

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 私が最初に永井文部大臣に、私学の問題は私学助成に限るのかとあえて言ったのは、このような問題が今日私立大学の内部にはあるのであって、しかも多摩美術大学だけに限ることではないと、こういうことを私たちは銘記しなくてはならぬと思うのです。そのために、文部省としてとるべき道は何かといえば、そのようなことが憲法と教育基本法の精神に基づいて許されるかどうか、これが学問の自由と大学の自治にもとるものではあるかないか、私は、基準はそこにあるの…

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 局長も、文部大臣にひとつ続いていただきたいと思います。 そこで、特に最後にお尋ねしたいのは、緊急を要する問題があります。それは、入学試験を行っておるわけでありまして、いわゆる入学試験と入学問題です。多摩美術大学は三月一日には合格者の決定をしなくてはなりません、告示されておるわけですから。その後、四月には入学期を控えるわけです。入学者を迎えなくちゃならぬ、こういう状況にあります。学校教育法の施行規則第六十七条によりますと、学生…

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 ところが、理事長はもう一歩進んでおるのです。これは教授会にはもちろん諮らず入試本部長を決めたんですね、入試本部長を。これは決めないとできないんだから、入試本部長を決めたわけです。決めたのが何と事務局員なんです。事務局員を任命して入試本部長にして判定を行うというんです。これはいかがですか。入試という問題は、これは教授会の決定事項でしょう。これを事務職員に委嘱して入試本部長として入試判定をやらせる、こんなことを許しておいていいで…

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 そこで、なお念を押して聞きたいのは、事務局員を任命して入試本部長にすると、そうして入試判定を行うということは許されるかどうか、その点だけ確かめておきたいと思います。

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 その点はひとつ確かめてください。ただ言えることは、教授会の議を経て学長がこれを決めるというのが入学試験問題、そうですね。合否の決定あるいはその他の重要な学事なんでございますから、その点が十分に整って、そして滞りなく合格発表ができるような状態にあるかどうかということにつきましては、これは単に学内問題とは言えません、社会問題になっておりますから。社会問題にならない前に、ともかく私は文部省としても腹を決めて申しますとオーバーでござ…

日本共産党1975/02/27

75参議院 文教委員会 第3号

○加藤進君 結論でございますが、私学助成、これを強調されること、また、いま力を入れられること、これは当然なことでありますけれども、しかし、重要なことは助成の目的にもあるように、私学を公教育として正確に位置づけるということ、私学教育を振興させる、こういう立場を私は基本にしなくてはならぬと思うのです。そのための私学助成であると、こういう点から私は文部大臣の今後の施策について見守っていきたいと考えています。私学といえども、言うまでもなく憲法、…

日本共産党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○加藤進君 電電公社の方にお尋ねしたいと思います。まず、電話料金の請求の問題ですが、この電話料金の請求額というのはどんなふうに計算をされて、その上での請求がなされるのでしょうか。そのひとつ仕組みを簡潔にお聞きしたいと思います。

日本共産党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○加藤進君 その請求金額をはじき出すのにはほとんど機械でやっているわけですね。

日本共産党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○加藤進君 いろいろその請求される金額について疑問が起こっているところがございますね。この疑問に対して電話局の方ではどう答えておられるかというと、機械でやっているからミスはございませんと、大体そういう答弁なのですが、そこでお聞きしたいのは、請求金額に間違いが起こるようなことはない、こういうふうに言えるのかどうか、その点をお聞きしたいと思います。

日本共産党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○加藤進君 そこで、私のところへも訴えが参っております。これは新聞にも報道されましたので御存じだと思いますけれども、東京都の文京区で割烹料理「瀬戸内」を経営しておられる相良克己さんからの訴えでございます。この方に対して昨年十二月の料金の請求額が六十八万二千二百八十円来た、こういうのでございますけれども、こんなたくさん請求されるとは身に覚えがない、こういうことでこの問題が訴えになったわけでございますけれども、これは相良さん自身が銀行からの…

日本共産党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○加藤進君 そこで、お尋ねしたいのはね、この相良さんの場合にはたまたま銀行の預金が少なかったためにこれは支払い切れないということで御本人にもその連絡があったと思うんです。しかし、もう一方の場合考えてみますと、支払いはできるというような状態であるなら、本人からいわば文句が出ない場合に一体間違いをどういう形でチェックして、それは間違いでございますというような訂正が事実できるのかどうか、その点の状況をお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○加藤進君 じゃ、聞きますけれども、自動的に訂正したというそういう例はありますか。

日本共産党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○加藤進君 大体どれくらいの時間がかかるんですか。

日本共産党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○加藤進君 発見するのに。

日本共産党1975/02/25

75参議院 決算委員会 第5号

○加藤進君 だから、若干時間がかかるわけでしょう。時間がかかる間に、たとえば銀行預金をしておいたと、預金をしておけば利子がつくと、ところが公社の方にその料金が余分に取られてしまったと、返されるときにはこれは元金ですか、それとも利子も加えてですか。