加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤進君 この点については、今後も大きな問題ですから、これは私はなお資料を必要とすると思っています。その点で特に富士通、日本電気などの通信機器メーカーですね。それから藤倉電線、住友電気工業、日立電線などの電線材料のメーカー、それから日本通信建設、協和電設などの電気建設——電建メーカー、それぞれ上位各五社の四十七年度における契約の金額、それと四十七年度末までの天下り人事の実態について、これがどうなっているのか、この点についてはお答えいた…
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤進君 そこで、結論的に申し上げますと、とにかく電話をつけておられる一般の消費者に対しては、料金の請求さえ正確で、そうして絶対間違いなしとは言いがたいような状態にある。しかも私はきょう触れませんでしたけれども、設備料金の問題についても相当大きな問題がある。そうしていま申し上げましたような企業の側について随意契約でほとんど行われているというような、いわば公社と企業の側との間の癒着の関係というものに疑いが持たれる。しかもその上に人事につ…
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○加藤進君 最後に、資料提出をお願いいたしましたので、特に天下り人事の問題についての答弁はきわめてあいまいだし、また誠意を欠く答弁だったと思っております。それからまた企業の契約等々につきましても、これは資料をいただいて、その上でさらに質疑を行うというふうに私考えておりますので、これで質疑を終わります。
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 大臣の先ほどの発言と国税当局の中間報告を聞いておそらく国民のだれしもが失望を禁じ得なかったと私は思います。あれではあなた方は、一体田中金脈問題をうやむやにしてしまう気があるのではないか、こう疑わざるを得ないと思います。 第一に、税務行政の性格上、個々の納税者の申告、調査の内容など詳細な報告はできない、こう言っておりますけれども、そもそも田中角榮氏の脱税の疑惑というのは、一般の納税者の単純な脱税の疑いとはわけが違うと思います。…
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 それではだめだと言うんです。だから、もう先ほどの大臣の答弁の中にも、バランスを失した調査体制はいかがかと思いますなどというような歯どめがちゃんとかかっておる。このような調査体制で本式の内容の充実した調査ができるかどうか、これをわれわれは疑っておるわけであります。 で、大臣の発言と国税当局の報告を聞いて第二に抱く疑惑は、政府は一体どのような観点に立って調査に臨んでいるかという、姿勢そのものに関する問題であります。政府のやってお…
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 だから、あいまいだと言うんです。だから、真相はこの状態ではつかみがたいであろうと国民が見ておるのは当然だと思います。 それから先ほどの質問に対する答えで、修正申告または更正の予定があると、更正のことも考えておると、こう言われましたけれども、これは修正申告ではなしに、更正を行なうべきだと私は思いますけれども、その点はいかがでしょうか。
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 だから、あいまいで、しかも相手にとっては何らの心配も要らない、こういうことだと思いますよ。税務当局がみずから進んで、このような事態については更正を行なうべし、これくらいの覚悟を持ってかかっていただかなければ、この事態の真相も明らかにならないし、税務の公正も期しがたいと、私はこう思います。 そこで三番目に、大臣の発言によりますと、現段階までに把握したところでは、全体として特に問題とすべき大きな誤りは発見されなかった、こういうよ…
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 そういう答弁をされるから、われわれは再三にわたって、それならそれで証拠書類を出していただきたい、明細を明らかにしていただきたい、こう言っておる。ところが、皆さん、出さないじゃないですか、出さなくて、私たちのほうは調査しております、こういう言い分は通りませんよ。 そこで、政府は田中氏の配当所得を全体にわたって、しかも細部にわたって徹底的に調査しておるとは私たちはとうてい思われません。で、まず、はっきりさしていただきたいのは、田…
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 国会の舞台で、委員会でなぜ答えられないのか。こういう態度では田中氏に疑惑があるばかりじゃなしに、国税庁や大蔵省にもわれわれは疑惑を持たざるを得ぬ、これが結論です。私たちはこの点についても独自の調査をしております。昭和四十六年の田中氏のおもな配当所得を検討してみると、次のようなものです。理研ビニール工業の一月、七月の決算の配当は、配当率を一六%として合計千九百五十二万円。越後交通の配当は配当率で七%ですから三十九万六千円。新潟…
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 その程度のことは私たちも知っております。しかし、その額たるや微々たるものにすぎません。そういう点では、私のほうの調査については、基本的にはこれは正しい、これが正しくないということなら、あらためて皆さんのほうから、政府のほうからその正しくないことを指摘していただきたい。さらに、田中氏が昭和四十七年度分の申告された所得税、これは公表されておるように八千五百七十九万円です。税額はわが党の調査によりますと四千五百万円前後と見られます…
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 それなら、いま調査中の段階だからこの点については的確に十分に調査してこの委員会に報告していただける、こういうふうに理解していいですか。
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 私の言いたいのは、国民一般でさえこういう数字を出された以上は、一体どういうことかという深刻な疑惑を持っておるのはこれは当然です。その疑惑に対して、政府、税務当局が真に納得のいく答えを出していただかなくてはならない責任があります。この責任についてどう思っておられるのかという、こういうことを聞いておるわけでございますから、大蔵大臣いかがですか、その問題について。大蔵大臣の発言の内容にかかって質問をしておりますから、その点は大臣か…
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 私はもう一言申し上げますと、こうして出された具体的ないわば疑惑に対しては、具体的にお答えをしていただく必要があります。一般論じゃだめです。各論で明確にしていただきたい、このことを注文しておきます。 これまでのきわめて若干の私の質問に対する政府の答弁を見ましても、真相というものは何一つ解明されておらないと言っていいと思う。問題は、従来のやり方ではだめだということです。従来の調査のやり方を踏襲しておるだけではだめだということです…
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 先ほどの旧徳川邸の問題ですけれども、東京ニューハウス、これはもう別会社だと言えば別会社、しかし、筆頭株主は田中角榮、同族がほとんどの株を持っている。となれば、これは田中角榮個人のいわば出資と考えても、これは言い過ぎじゃない、こういう意味でこれを付け加えたのでございます。しかもこれを除いてみても事柄は重大だと、巨額の金が出されている、こういう事実はまぎれもない、その点は私からもあえて申し上げます。 それから国犯法を適用するとい…
第75回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 もう一つだけ。政府がそれほどやる気がないというなら、これはもうまたやむを得ないことでございまして、田中角榮その人にこの委員会に出ていただく以外には私は真相の解明の道はないと思います。私はこの委員会が田中角榮氏を証人喚問して真相を究明すべきである、こういう点で委員長に田中角榮氏の証人喚問をあらためて要求いたします。この点についてすみやかな手続をとられるようにお願いをいたしまして、質問を終わります。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○加藤進君 私も非常に大臣の発言については遺憾の気持ちで聞きました。これはもう今度の三木内閣が清潔ということを旗じるしにしてこれからやろうという、その自治大臣ともあろうものがいかにも国民は愚かであるなどというような内容の発言をされる、こういうことは、これは私は大臣としての資格を疑わざるを得ないくらいに重要な問題です。そういう点では、単にことばを修正するとかどうかという問題の前に、もう少し大臣として、清潔な政治、清潔な選挙をやるためにしっ…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号
○加藤進君 私は、あと小巻委員が質問いたしますから、その前にほんの一、二の点について質問したいと思います。 十一月の五日の日に中間報告が出されました。この中間報告が出された段階でおそらく原子力局首脳部の諸君も、あるいは科学技術庁の長官自体も深い反省をされたのではないかと推測するわけです。 そこで、お聞きしたいのは、森山長官たびたびいろいろ発言をされておりますけれども、原子力委員会の安全審査にパスしたから絶対安全だ。この点は取り消される用…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号
○加藤進君 この最初のほうは議事録です、国会における。そういうことですから、私はいま言われたように、これは真意を伝えたものでないと、こういうふうに言われるなら言われるでけっこうですよ。だが、こういうことを言った覚えはないとか、これは真意を伝えておらないとか、誤解だとか、これならけっこうですよ。そういうふうに理解していいですか。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号
○加藤進君 ともかく「むつ」の原子炉は安全だと絶えず宣伝もされ、強調されてきたわけでございますから、この期に及んでもなおかつそれを強調されるのかどうかは、とにかく最初に確かめておきたい、こういうのが私の質問の真意です。 そこで、今度の中間報告の中でいろいろ指摘されておりますけれども、とりわけ私から見て重要な指摘というのは二点強調、指摘できると思います。その一つは、漏れた方向は上部だけではなく下部の方向にも大きな漏れが起こってきている、こ…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号
○加藤進君 時間がありませんから詳細な点はけっこうですよ。長官の所信でけっこうでございます。 そこで、気持ちは大体近いということなのでございますからあえて申し上げたい点があります。その一つは……。