加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1974/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号
○加藤進君 立場などということは問題じゃありません。こういう事態の真相を究明していく、改善の方向をお互いに努力して見出していくということでございますから、イデオロギーじゃないですよ。立場じゃないですよ。 そこで言いますけれども、一番あなたたちが、たよりにしておられる原子力研究所の技術者、研究家の諸君、この諸君どう言っていると思いますか。私たちは基礎研究のことについては参加さしてもらった。しかし詳細設計の内容やあるいはその他のデータについ…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号
○加藤進君 わかりました。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号
○加藤進君 最後に——。いや、立場立場ということを強調されるからあえて申し上げたいんです。なぜか——。あなたたちの立場を固執されたから今度のような事件が起こったんでしょう。立場が問題なんですよ。だから、そういう固定的なかたくなな立場ではなしに、もっと衆知を集めなさい。何も政治論をこれに介入させろなどと言っておるわけじゃないんです。専門家の意見を聞きなさい。専門家の立場から見てもこれはおかしい、こうあるべきじゃないかという積極的な意見が出…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○加藤進君 私はいまから八年前、すなわち昭和四十一年の十月二十日の日の衆議院予算委員会におきまして、田中角榮氏にまつわる重大な容疑について当時の佐藤総理並びに橋本登美三郎建設大臣に質問をしたことがあります。その中で、本日も問題になっております信濃川河川敷を、田中角榮氏の会社ともいえる室町産業が買い占めた問題について、特に橋本建設大臣に次のように質問いたしました。いま信濃川左岸に進められている堤防工事は、治水上の護岸対策としてのかすみ堤と…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○加藤進君 そんなことを聞いているんじゃないんです。もう政府、大臣がしっかり答弁しておられますから、あなた特別にそんなことを言ってもらわなくてもいい。いつから……。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○加藤進君 私の質問したのは昭和四十一年の十月段階ですよ。そのときには大臣自身が絶対に本堤にはいたしませんと、こう言っているんです。しかるべき筋の通った理由がなくちゃならぬ。一体どういう理由ですか、これは。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○加藤進君 簡潔にお願いします。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○加藤進君 私に明確に本堤にはしないと答弁しておきながら、その後二年もたたないうちにこういう重大な計画変更が行なわれています。国会でこの私の答弁を否定したり、あるいは修正するような答弁を大臣がやられたことがありますか。建設大臣がやられたことがありますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○加藤進君 全く国会には、こういう計画を変更しましたとか、あるいは従来の計画は取り消しますとか、何一つ言われていないんですよ。言われていないで建設省、大臣の言明にもかかわらず平気で計画変更してこれを進めている。その結果どういうことになっていますか。かすみ堤だ、かすみ堤だといって、いずれは遊水池となるんだから、この遊水池の底に沈むような土地ならこれは決して高くは売れぬだろう、しようがない、こうして坪百数十円で手放す人がどんどん出ていきまし…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○加藤進君 わが党は、田中首相にかかわる政治的、社会的さまざまな疑惑については、今日までこの国会を通じて執拗な究明を行なってまいりました。 今回、文藝春秋がその特集でもってこの問題を新たに取り上げています。そこで大蔵大臣にお尋ねするわけですが、この文藝春秋の特集号はまだ読んでいない、こういうふうに先ほどの質疑に対してお答えをしておられるわけでありますが、特に読まれないという何か特別の理由があるのでしょうか、どうでしょうか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○加藤進君 特集記事自身は読んでいない、忙しいからだと、こういうことですね。しかし、これに関しては新聞が連日のように報道しているわけですね。この新聞記事は、少なくとも多忙な大臣といえども目を通し、お読みになっていると思いますけれども、この新聞を通じて、この文春が取り上げた問題というのは一体どんな問題なのか、こういう点についてどのように理解されているのでしょうか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○加藤進君 問題には相違ありませんけれども、単に問題が提起されておるというのではなしに、この記事の内容を見てみると、あるいはそれを報道した新聞の内容を見ておれば、これがどのような性質の問題であるのか、単なる問題ではなしに、事一国の総理に対して重大な疑惑がかけられている。私はこういうふうに理解するのが当然だと思いますけれども、その点について重ねてお聞きしたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○加藤進君 だとしますと、田中内閣の、しかも重要な閣僚である、またその中で出されている疑惑そのものについてもこれは事大蔵大臣には直接関係するような問題にまで及んでいる。こういうことになりますと、さて大臣としてこれをいかになすべきかというようなことは、当然お考えになっておられると思いますけれども、その点については一体どうなんでしょうか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○加藤進君 一言で言うと、これだけ数々の動かしがたいような疑惑が出されておっても、田中内閣の重要な閣僚である大蔵大臣自身は、いかになすべきかなどというハムレットめいた心境にしか到達しておられない。これは私はきわめて国民から見ると、納得しがたい態度ではないかと考えます。この問題は、そういうふうにして時間を遷延さしておいていい種類の問題なのか、直ちにこれを調査して、国民の前に明らかにしなくてはならない問題なのか、その点について大臣どうでしょ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○加藤進君 ただ、検討をされる場合にも、この点だけは明らかにしておかなくてはならぬ点だと思います。すなわちここで出されているような数々の疑惑、これは単に文藝春秋が特集によって事あらためて出した疑惑ではないと思います。私もこの問題について、すでに十年前、衆議院において信濃川河川敷にからまる当時の田中幹事長の不正問題について国会で追及したことがあります。事柄は非常に深く、そして遠い根源にあるわけです。したがって文勢春秋に今回新たに問題が出さ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○加藤進君 私の特にお聞きしたいのは、こういう疑惑がわれわれの前に提起された、だとするなら、田中内閣の閣僚として、あるいは田中内閣自体としてこれを放置してはならない、事実かどうかというこの点の問題を正しく調査する、事実かどうかを確かめる、こういう決意だけは持っておられると私は考えるわけですけれども、そう受け取ってよろしゅうございましょうか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○加藤進君 この問題につきましてはすでに当の田中首相自身が次のように国会で答弁しているんですよ。それは昭和四十七年の七十国会、衆議院予算委員会においてわが党の松本善明議員の質問に答えてこう言っています。「私は先ほどから述べましたように、ほんとうに解明さるべきものはすべて解明していただきたい、こう考えております。」——これが昭和四十七年の国会における答弁です。残念ながらその後、解明していただきたいとは言われながら、みずから進んで解明すると…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○加藤進君 重ねてお尋ねいたしますが、大平大蔵大臣はあの文春の特集で出された疑惑の中で、これは自分の責任にかかわる問題だ、自分の責任が問われるような重大問題だ、こういう認識はございませんか、ございますか。ございませんならございませんでけっこうでございますけれども、どうでございましょうか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○加藤進君 その程度の認識では国民は迷惑しますよ。しかもこの問題は国内だけにとどまっておりません。外国はとりわけ大きな反響をもってこれを迎えています。日本のウオーターゲート事件だと、こうもいわれておるわけであります。外国では日本では認識が薄いようだけれども、これは政治家のモラルの問題だ、こんな問題がいまさら日本では起こっておるのか、こういう批判もされておるわけであります。こういう国際的な反響について、かつて外務大臣でもあられた大平大蔵大…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○加藤進君 田中総理をめぐる疑惑の中に重要問題として脱税容疑という問題があります。この点についてあなたはどういうふうに受けとめられておるんでしょうか。