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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1974/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 それでは、とにかく鋭意この問題については調査中である、調査をする、そういう立場ですね。

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 まことに答弁で逃げてもらっちゃ困るんですよ。国民がどれだけこの問題について関心を持っているのか。しかも、その疑惑の当の官庁は、少なくとも国税庁は免れることはできぬ、こう見ているんですよ。事柄は国民の納税意欲にもかかわる問題ですよ。大臣に対しては調査もしないで、われわれに対してだけこんなひどい調査をする。一体これで、納税ということは憲法に保障された義務としてやるのか、これくらい切実な問題として受けとめられておるんですよ。それで…

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 重ねて問題の重要性を申し上げますけれども、ともかく文春の特集で大きく取り上げられたということは、もうあとへ引けませんよ、第一に。国会でもすでに今度もまた大きく取り上げられつつあります。これももう引けません。今後も追及は私たちも大いにやろうと思っております。こういう状況で、国際的にも大きな反響を呼んでおるというような状況のもとで、しかも当の責任官庁である国税庁が、調査一つ積極的に踏み切ろうとしないなどということになりますと、事…

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 それでは国税庁あるいは大蔵大臣に進言申し上げたいと思います。いま国税庁にからまる田中総理の疑惑というのは、まず申告所得の額と、その申告所得の額に見合わないきわめて異常な資産の増大という問題があります。これはお認めになると思うのです。したがって、これから調査するかしないかを検討するなどという問題ではなく、私は要求します。総理の所得と財産の問題については、とにかくその疑惑を解くために調査を始める、こういうことをはっきり国会で明言…

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 それではいつまで待てばこの問題をあなたたちの立場からはっきりさせられるんですか。いつまで検討されるんですか、その期限を聞きたいんです。

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 もし最重点的に検討されるというなら、私がいま申しました田中総理の所得と財産の問題については厳格にこの疑点を晴らしていただきたい。このことをお願いしておきます。 そこでお聞きしますけれども、国税庁には高額所得者の脱税を防ぐために機動調査官がおりますね。機動調査官、資料調査官こういういわばシステムがちゃんと確立していると聞きますけれども、それはそのとおりでしょうか。

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 もう一つ聞きます。これら調査官は週刊誌、日刊誌、新聞、テレビ、町の中でのゴシップについてまで専門的に情報を収集する、こういう役目が負わされているそうですけれども、これも事実ですか。

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 したがって、そういう機構がつくられておるわけだから、この機構をフルに運用する、こういうふうに理解していいですね。

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 なおもう一つ。こういう有効な資料を集めて直ちに調査するという任務を持っている査察部というものまで設けられておるわけですね。今日その査察部において、この問題について何らかのいわば情報というものが反映しておりますか、おりませんか。

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 少なくとも出されました私たちの疑惑、この問題についてはこれらの機構による調査の対象になるということは言えるんでしょうね。

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 私はここに、写しでありますけれども、「重要資料せん」という文書を持っています。これはマル秘と書いてあります。「重要資料せん」というのがあります。この「重要資料せん」というのは、これはどういうものでしょうか。

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 この「重要資料せん」は、高額所得者やその資産について重要な情報を記録し、その活用事績についてまで記入して、コンピューターにもこれを入れて覚えさしている、こういうシステムになってますね。そこで私聞きますけれども、田中総理のこれらの疑惑については、やっぱりこのコンピューターに当然かかっておると思いますけれども、その点についてはいかがでしょうか。

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 だから私は聞くんです。田中総理はそれに入っているか。田中総理はこういう「重要資料せん」の対象になっておるのか。あるいは室町産業やその他のいわゆる田中直系といいますか、田中自身の所得である企業、これらの企業については、当然「重要資料せん」の対象にならなくちゃならぬ。これは当然でしょう。なってますか。

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 国税庁の担当官とあろう者がそんなことを知らないんですか。「重要資料せん」は、何もあれこれという特定の人、特定の対象じゃないんでしょう、これは。高額所得者、その資産、これがどうなっているのか、正常であるかどうか、これを情報として収集して、そして集計するものでしょう。このために出されておるマル秘なんです、これはね。私はあえて聞きたいのは、田中総理のこの問題、田中総理の申告所得の問題、あるいは田中総理の邸宅をはじめとする資産の問題…

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 それでは、調べれば出てきますね。いま調べてください。

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 私は今日重大な疑惑が持たれている田中総理についてだからあえて言うんですよ。そんなのがこの「重要資料せん」にひっかからないなどということになったらこれ何のことですか、何のための調査ですか。委員長、委員長にお願いします。この問題についてはけじめをつけなくちゃならぬと思うんです。至急委員会としてもこの点の調査を敏速に行なって、これを決算委員会に、はたして田中総理の資産あるいは所得の内容がこの「重要資料せん」の中に明確にあるのかどう…

日本共産党1974/10/25

73参議院 決算委員会 閉会後第8号

○加藤進君 私はなお申し上げたいことがございますし、またわが党の進めておる独自の調査につきましては今日の質疑においては一言も触れることはできませんでした。しかし、いままでの答弁をお聞きしても、事柄がこれだけ深刻かつ重大になっておるのにかかわらず、当の大蔵大臣あるいは国税庁も全く国民から見たら何をやっているのかと言わざるを得ないようなあいまいな態度です。私はそのことについては納得いきません、本日の答弁については。私はこの点については、われ…

日本共産党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○加藤進君 青柳参考人には御多用中のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございました。 いま政府は、原子力船「むつ」の問題の解決にあたって漁民代表との交渉を続けています。これは漂流中の「むつ」を何とかして母港に入れたい、こういうことが中心になっておるわけであります。これは国民がいま一番心配にし、いま一番要求しておることとはほど遠い問題だと思います。国民はもっと根本的な問題の解決を強く要求している、こういうふうに私は思います。 …

日本共産党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○加藤進君 遮蔽検討委員会の中間報告によりますと、放射線漏れは上下方向の漏れが主たるものであって、上方向への漏れが大きい。こういうふうに書いています。原子力研究の研究者の立場から見て、こういう中間報告の見解について青柳参考人はどのようにお考えになるでしょうか。

日本共産党1974/10/14

73参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○加藤進君 そうしますと、いままで事業団などの関係筋でよく言われておるように、上部の遮蔽リングの設計をやり直して、ここを改修すれば放射線漏れは防げる、こういう考えは誤りであって、中性子についてはこの程度のことで防ぐことはできないと、こういう見解と理解してよろしゅうございましょうか。