加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤進君 私はいまの御答弁を聞いて、はなはだやっぱり現状の把握が浅いと思います。 さらにこういうことがあります。この管理口の仕事についているのは管理職になる直前の副調査役クラスの職員である、労働組合運動の妨害を彼らにやらしている、債権処理で成果の上がった者についてはこれ見よがしに昇格栄転をさしている、こういう状態が現場にあるわけですから、こういうことは中小企業を守るという金融について業者の立場を考えてみるならば、これはもう全く放置でき…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤進君 中小企業庁の立場から見ても、私の申し上げましたことは決してうそ偽りを申しているつもりはありませんし、また、現場の職員からの訴えというのはこれは真実性がある、こう私は見ています。私も現場を今後とも調査をしたいと思いますけれども、中小企業庁の立場で中小業者の金融問題の改善という課題について、ぜひともひとつ現場の実情を掌握して改善の努力を払っていただきたいと思います。 いまおっしゃいましたのは、営業あるいは業績不振の業者に対しては…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤進君 重ねて申し上げますけれども、とにかく、いまのところ条件変更によってやっとほっとしたと言っても、これは二回、三回ということになりますと、三年以上を経過した場合にはこれも含まれるわけでしょう、条件変更。この三年経過した後においてさえなお事業不振のために非常に金融に困っておられる、そういう方に対してその後どうしてもらえるか、こういう問題が三年以降においてもあると思いますけれども、これは、そういう状況の業者に対してはそれなりに十分に…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤進君 支店から回ってきたものについては本店ではオーケーを与える、こういうことでございますね。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤進君 それでは、原則としてはオーケーを与えて業者の苦労をとにかく解決するように努力する、こういうことと理解いたします。 そこで、業者の中には、元本についてそういう措置をとっていただけるわけだけれども、利息の返済についてその支払い猶予をしてほしいという切実な要望も出てきておるわけでございますけれども、この点についての御検討の余地はないでしょうか。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤進君 利息の返済についてはわれわれは猶予するわけにはいかぬ、こういうことでございますか。——その点についての御検討の余地というのは存在しないのかどうか。その点はどうですか。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤進君 こういうことで、とにかく行くところまで来た、もうどうしても返し得なくなったという状況には償却という制度があるように先ほども聞いておるわけでございますけれども、この償却という制度はどういう場合に適用されるのか、償却が行われるのか、その点正確にお聞きしたいと思います。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤進君 そうしますと、逆に言えば、そのような状態に業者が落ち込んでいくまでは、とにかく債務の返済は引き続いて要求していくと、こういうことになりはしないですか。私はそういう点で、皆さんの中でも、資料等々を拝見いたしますと、取り立てについては生活困窮者並み、すなわち生活保護者の水準に落ちるまではとにかく取り立てなさい、しかもそれは借りた債務者本人ばかりでなく、保証人についても、相続人についてもそこまでとにかく返してもらうようにせっつきな…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤進君 私は、そこまで言われるなら資料を出したいんです。これによりますと、先ほどの早期管理口に回った債務者は、この方について、どれだけの手立てを毎日職員が行っているのか、そして電話はかけたのかかけぬのか、こういうことがしょっちゅういわば職制の方から点検を受ける、もっとやりなさい、毎日の記録がずっと出ています。これは結局、債権の取り立てと申しますか、高利貸し的なことなんです。こういうことをやって、そして成績を上げた支店長や課長が栄転す…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤進君 金融公庫について零細業者の諸君はこのごろ、ともかくわれわれの声が届いたのか、貸し出しの点については若干の改善があった、こう言っています。しかし、事回収に至ってはまことに厳しいと言うのです。私は、これはもう現場の職員を監督しておられる支店長なりあるいは課長なりの問題だと思います。こういうことが現にやられている。これはもう中小企業関係の金融機関である国金のやるべきことではない、国金の本来の趣旨に反する、国金とはそもそも何であるか…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○加藤進君 はい、お聞きいたしておきます。
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○加藤進君 関連。
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○加藤進君 私は二点について質問いたします。 いま生活保護世帯に非常な困難な事態が起こっております。その中で、もし世帯の中で病人が出た場合にどうなるのか、大変な問題になるわけであります。われわれですと、病気になれば、すぐにお医者さんにかかります。指定の病院に行くわけでありますけれども、この生活保護家庭の方たちは、まず病院に行く前に福祉事務所に行かなくてはならぬ、医療券をもらって行かなくてはならぬという問題があります。しかも、その医療券は…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○加藤進君 ぜひとも前向きな検討をお願いしたいと思います。(「議事進行」と呼ぶ者あり)私は二問お願いしておるんです。 次の問題です。厚生省からいただきました生活保護基準表によりますと、きわめて奇怪なことが数字の中であらわれています。(「委員長、指名してないじゃないか」と呼ぶ者あり)第二問です。
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○加藤進君 十四歳までは男も女も同じ額で支給されています。しかし、十五歳以上になりますと……
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○加藤進君 男性と女性との間にきわめて顕著な相違が起こってまいっております。六十五歳以上になりますと、その相違は二千七百五十円にも達するわけでございます。こんなことが許されていいのでしょうか。こういう相違の起こる理由として厚生省が言われるのは、それは男の食べる食費と女性の食べる食費とには相違があるからだという理由であります。私がお尋ねしたいのは、では日本の法律の中で、食費についてこれほどはっきりと男性と女性との間に食費の区別もしておるよ…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○加藤進君 ちょっと待ってください。 この問題について憲法はどう言っておりましょうか。事は食事の問題だけに限りません。男女の性別の差別はやっていけないと憲法十四条は規定しています。外国におきましてもこのような食事について男性と女性との間に区別をつけるなどというような生活扶助制度はないわけでございまして、まさに恥ずべき状態に今日の日本の保障制度があるといって過言ではないと私は考えるわけでございます。この点につきまして、私はぜひとも改善の措…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 昨日、大雪の中で、新潟地裁長岡支部におきまして信濃川河川敷訴訟の第一回の公判が行われたことは報道で御存じのとおりだと思います。信濃川河川敷問題というのは一言で言ってどういう問題なのか。これは田中角榮氏がその政治的な地位を利用して知り得た情報をもとにして、室町産業という幽霊会社まで設立して多くの農民をだまし、一億円余の投資で約三百億円にも上る莫大な不当な利得を得んとした問題として、田中金脈の中でも最大最悪の疑惑であります。私は…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 総理の言われる納得のいく措置というのは、いま竹下建設大臣が触れられましたように、跡地の利用をどうするかなどというところに飛躍してはならぬと私は思います。その前に、今日われわれの前に存在する長年にわたる疑惑について、その解明を図るということがその前提ではないかと私は聞いておるわけでございまして、その点については私の考えが間違いでしょうか、どうでしょうか。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 そこで、具体的に問題をお尋ねしたいと思います。 きのうの第一回公判で被告側が答弁書なるものを提出しております。被告である室町産業が昭和三十八年から三十九年にかけて関係農民と結んだ売買契約は、当時すでに本件河川敷が堤内地となることを予期し、それを前提としたものであると主張しておるわけであります。よろしゅうございますか。 そこで、建設省にお聞きします。室町雇業が売買契約を結んだ当時、三十八年から三十九年、すでに堤防を締め切り、そ…