加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1976/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 そういう答弁をいただいては残念でございますけれども、それでは委員長にひとつお諮りいたしたいと思いますけれども、当委員会としてこの文書はきわめて重要な文書だと私は考えておりますから、その点で委員会として、地検に対してこの文書の写しを委員会に提出されるようにお取り計らいをいただけないだろうかと、こういうことをお尋ねしますが、いかがでしょうか。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 ありがとうございます。 そこで、この室町産業でございますけれども、これはもう実体のない幽霊産業であるということは、幽霊企業であるということは、もう再三の指摘で明らかでありまして、実体はないかと言うと、ないわけではない、あるわけであります。それは田中角榮その人であるという実体でございます。そうでしょう。田中角榮氏を代理人として、まだこの地上にも存在しない室町産業なる会社に地域開発と土地の権利譲渡を一任する内容の同意書が、こうし…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 私は全部についての意見をここでは述べられませんけれども、しかし、言えることは、事柄は建設省所管の信濃川河川敷に起こった問題である。そして当面一番の担当者である長岡工事事務所長がその職を捨てて、田中角榮氏の日本電建に入られたという事実は、これはよそごとでは私は済まされないと思います。いかなる理由でこの工事事務所長をやめられたのか、どのような方向に行かれたのかということについて、建設省あるいは地元の地建、何らこれに関与しないので…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 そこで、私一つだけ竹下建設大臣にお願いしますけれども、少なくとも松野氏があの工事事務所長を四十八歳という少壮有為な年齢にもかかわらず辞任されたその一体理由は何であったか、このことについては御調査いただけますね、このことについては。これは建設省の内部の問題でございますから、辞任されるいきさつ、辞任された決意は何であったか、このことを御調査いただけると思いますけれども、それはどうでしょうか。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 あなた、昭和四十年、四十一年以降だ、そんな新聞記事は当てにならぬという意味のことを言われましたが、そうじゃないですよ。だって、松野氏の在任の期間というのは明確になっておりますから。私は、在任の期間中はこうだ、建設省に関係した時期はこうだ、そして日本電建に移られた。移られたまでの時点を私は問題にしているわけであります。その後の、さらにそこからどこに飛ばれたということはいま私は全然問題にしておらないわけですから、その点は誤りなき…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 それでは、私の方から答弁をします。これは間違ってたら訂正してくださいよ、次の委員会でいいですから。 この都市計画街路の事業認可を行ったのは昭和三十六年八月であります。これははっきり私は確信しています。そしてこの街路、すなわち都市計画路線の街路はどこに連結されたかというと、国道八号線のバイパスに連結された、これも事実だと思います。私は確信しています。建設省の代弁をしているんですよ。 そこで、国道八号線のバイパス計画はいつごろか…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 そんな最近の話じゃない。四十年代の話じゃないんです。これはここに長岡市議会の議事録があります。その議事録の中にはどういうことが出ているかというと、昭和三十六年の段階で長岡市当局はバイパス大計画を建設省に強く働きかけてきた、こういうことが明確になっております。これは、私は決して、長岡市が独断で建設省の意向に反してやったことでない、こういうふうに見ております。すなわち、昭和三十六年の段階ですでにバイパス計画が具体的に地元にも明ら…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 これも内山長岡市長が市議会において答弁しております、そういうものができていると。当時もう明細ができていた。一体これはできていたとすればどこで作成したんですか。建設省じゃないんですか。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 私がきのうこういうことを質問するとお話ししておいた問題の一つがこれでございます。勉強してないというのは、これはちょっと言い逃れに私はなると思います。 そこで、聞きますけれども、その当時、すなわち昭和三十六年の長岡市の助役さんは一体だれであったかという程度は御存じいただいておると思いますけれども、どなたでしょうか。
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 私の責任にしてもらっては困るんですよ。そう言われる以上は建設省もそれを確認したと、こう見ていいですね。事実、当時の長岡市の助役は庭山康徳さんでございます。彼は田中角榮氏と同郷、小学校も同じで、越後産業新聞によりますと、これは昭和三十七年六月五日の越後産業新聞に、「長岡市助役に就任以来、中央政府との交渉その他は、田中——庭山ラインでおこなわれた。」というような記事が出ております。この点から見ても、庭山氏が市の助役として建設省の…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 私はここで二つの事実を指摘いたしました。その一つは、北陸地方建設局と長岡工事事務所との打ち合わせでかすみ堤を連続堤にすることを決めたその直後に、当事者である長岡工事事務所長松野氏が事務所長を辞任され、田中角榮氏の日本電建の取締役に就任されて、田中角榮氏の直接指揮下に入られたということであります。 第二は、長岡市助役である庭山康徳氏もまた、松野氏に続いて田中氏が会長である越後交通に専務として迎えられたわけであります。そしてこれ…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 建設大臣も行政管理庁長官も自分の仕事の限界あるいは仕事内における権限ということを考えて、そう答弁されたと思いますけれども、しかし、それで事柄は終わらないんですよ。これは、私が提起したのは決してうそやあるいは主観に基づいたものじゃございません。事実関係は明確にあります。したがって、もし田中金脈の疑惑を解明する、このことによって政治を正すという決意があられるならば、それは政府としてこの問題に対して少なくとも調査究明を行うべき責任…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 いかにも私を喜ばせるための答弁はできがたいなどということをおっしゃいましたけれども、私はいままでるるここで発言、言及してきましたのは、とにかくもう法の裁きを受けなくてはならぬというまで追い詰められて、そうしてついに二人の農民が訴訟をし、そうしてまた刑事告発まで行われたという段階でございますから、この時期において行政官庁たるもの、特に行政の監察を担当すべき行政管理庁としては、もう一度検討をするというくらいの私は決意がなければ、…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 私は、この方を十分に御調査いただき証言を求められるならば、さらにこの問題について一歩迫り得るのではないかと考えるわけであります。それに加えて松野氏と庭山氏をお取り調べあるいは調査されるならば、このいわば河川敷問題についての疑惑に一歩解明の糸口を必ずつくられるのではないかと確信しておるんです。確信しておるから私はこれを申し上げるわけでございます。現に私は、この藤村敏夫氏から私のいわば秘書等々を通じて聞きましたところ、かすみ堤を…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 松澤さん、あなたたちに漫然とどこにあるかわからぬところに的をしぼって監察をやれ、あるいは取り調べをやれ、証言をとれと言っているじゃないです。私は国会議員としての責任と立場からこの問題を決算委員会において表明しておるわけでございます。こういう国会における審議に対して、行政庁はこれに答える何らかの責任が当然あると考えるわけでありまして、その責任と権限の範囲において、この問題について従来に増して一歩迫るいわば努力をされる御用意があ…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 行政管理庁としては田中金脈の問題はもうこれで終わりと、そしてあと残された問題は、信濃川河川敷の跡地をどのように利用するかなどというような問題にいわば飛躍しつつあるのが現状ではないかと私は推察せざるを得ないわけでございます。これは事柄は重大でございますから、今後とも私たちは材料をさらに整理し、整えて皆さんにもっと深くこの問題について追及はしていきたいと考えておりますけれども、その点で行政庁がこのような疑惑解明について十分な協力…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 わかりました。 最後に、そこでこうして疑惑は新たに疑惑を生んでいます。行政監察そのものも、また政府の行政府としての努力をもってしても、この問題の解明は恐らく不可能に近い状況にあると私は判断せざるを得ないと考えています。しかも同時に、にもかかわらず疑惑は厳存し、疑惑は深まるばかりであるのにかかわらず、その廃川敷の処分をやろうとしている。処分後の一体どういう利用をするかなどということまで今日、政府はあっせん役を果たしている。仮谷…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 最後に要望でございますけれども、国民の納得のいく処理をするという点で、現地の長岡市当局、あるいはその町内会の意向等々も聞いていると、こういう話でございますけれども、同時に私たちのような疑惑をますます深めているような国会における審議の動きもある。しかも現地におきましては公判がすでに始まっている。さらに刑事告発までが行われているという事実についても、これを事実は事実として、いわば建設省も、あるいは政府当局も頭に置きながら、その適…
第77回 参議院 決算委員会 第3号
○加藤進君 終わります。
第76回 参議院 文教委員会 第4号
○加藤進君 私も主任制度の問題について質問いたします。 若干さかのぼりますが、昨年の二月、人確法の審議の際に、私は教務主任、学年主任など、上級教諭を新設して五段階給与を目指すものではないか、こう文部大臣に質問いたしました。当時の大臣は奥野文部大臣でございますが、そのような考えは全然持っていませんと、こう答弁されたわけであります。 そこで、確めておきたいのでございますけれども、永井文部大臣もまた、人確法の趣旨は、教務主任、学年主任などの上…