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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 しかも、人確法は財政上の措置をとるということを明記してあると思いますが、その点はいかがでございましょうか。

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 第三次の給与改善というのは、その内容で今度文部省が考えておられるような制度の省令化ということを義務づけているものかどうか、この給与改善を行う、給与改善を受けるためには、今度のような文部省の主任制度をどうしても創設しなくてはならぬ、こういう義務が課せられてきておるのかどうか、そうでないのかどうか。

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 そうしますと、第三次給与改善というものを受けるために、必ずしも今回のような文部省の主任制度創設導入ということはなくても済むと、こういうふうに理解していいですね。

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 人確法の趣旨も、そのような制度改革ということを特別義務づけてはいない、財政上、人材を確保できるような措置をとりなさいということを明確にしている。第三次給与改善も、また文部省のいま考えておられるような省令化を義務づけるものではないんだということになりますと、今度の省令化の根拠法になるものは一体どういう法律なんでしょうか。

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 私は、委員長にお願いいたしますが、いま文部大臣は、この省令化の根拠になるものは学校教育法であると、こうおっしゃいました。したがって、今後の審議に当たりましても、どのように学校教育法が今度の省令化についての根拠になり得るものであるかどうか、その関係はどうであるかということの資料をひとつ委員会に出していただきたいと思います。

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 まだ——大臣の見解はお聞きしておりますけれども、しかし省令化の具体的内容は存じておりません。しかし、いま根拠は学校教育法にあるとおっしゃっておるわけでございますから、いま考えておられ、構想されておられる主任制度の創設と学校教育法との関係について資料を御提出願いたい、こういうふうにお願いしておるわけでございます。よろしゅうございますか。

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 その点は保留しておきます。 先ほどの御答弁によりますと、学校における職務命令の出せるのは校長と教頭だけである、こうおっしゃいました。主任にはそのような職務権限はございませんという御答弁ですね。そこで、主任というものの任務は、校長、教頭の出す職務命令に基づいて指導助言を行うものである、こういうふうに理解してよろしゅうございましょうか。

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 私が特にこの点をお尋ねをしたのは、職務命令にもいろいろあります。そしてまた、その適用の範囲や限度もいろいろあると思うんですね。そこで、いま言われる主任は、省令化されるであろう主任はどのような意味でも職務命令は出し得ないものである、一般的な意味で全校に一般化されるような職務命令は言うまでもなく、たとえば、一学年に関する職務命令を出すというようなことや、あるいは体育という特定の領域についての職務命令を出すということもできない、こ…

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 そうすると、主任というのはいわゆる上司ではない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 私が特にいわゆるという言葉を使ったのは何も意図的なものではございません。いわゆるでなくて正確に上司と言っていいはずのものでありまして、これはよく皆さんのお使いいただく「新学校管理読本」の二百四十五ページ、二百四十六ページにわたるものでございます。「上司だから職務命令を発せられるというよりも職務命令を発せられるような職務を持っているから上司なのである、」三段論法をもってすれば職務命令が出せないような者は上司ではない、こういうこ…

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 私は何も怪しげなところから出典を出しておるわけじゃございませんね。これは研究会と言いますけれども、ここで責任を持って編集されておるのは文部省地方課法令研究会別府哲氏、わかるでしょう。それから「改訂にあたって」は文部省地方課法令研究会の鈴木勲地方課長でございます。そこで、私は聞いているわけなんです。そこに、いま言われたように職務命令を出すのは校長と教頭に限るということでありますと、これはきわめて不明確ないわば記述であるというふ…

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 違いますね。

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 それが正確に文部省の正式見解であるということだけいま確認しておきます。 恐らくこの主任制度が実施される段階では各学校長は非常に困ると思うんですね。数の多い主任の中から特定の主任を選んでこれを教育長に内申しなくちゃならぬ、こういう問題が出るわけであります。この場合に、従来の主任はもはや主任というに値しないものになっていて、新しい任命された主任だけがいわゆる主任なんですね。その新たに任命された主任の特別の権限、従来の主任と異なる…

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 そうしますと、具体的にいま挙げましたように、ある学年に五つのクラスがある。したがって、各クラスに学級主任がいる、その中で、いわゆる主任をとにかく選んで教育委員会に内申して任命を受けなくちゃならぬ、こういうことになりますね。そうした場合に任命を受けた新たなる主任、任命された主任はいままでの主任との間に何にも違いはないんですか。

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 そうしますと、あるときには教育委員会が任命し、ときには校長がみずから任命する、こういう形になるわけですね。そこで、一番困るのが校長だと思うんです。私は何も校長さんのすべての意見を聞いたわけではございませんけれども、私の聞いた範囲におきましても、あるいは新聞のいろいろな声の中でも、この校長の悩みと申しますか、新しい主任制度ができたならば一体教育の現場はどういうふうになるのかというさまざまな疑問や問題が出てきておることは、恐らく…

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 私は、そういう文部大臣の御見解も御見解として聞いておきます。しかし、教育というものほどいわば先生の間のチームワークの必要なものはないと思うのです。そのチームワークが、たとえば五学級の主任の間で一人が特別任命を受けた、給与を受ける、こういう状態になったときに、果たしてそのチームワークが維持できるかどうか、非常な困難な事態を私たちは全国的に考えてみなくてはならぬ問題だと思います。そういう問題についてわれわれいわば教育に携わる者に…

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 これは、この問題についての最後の要望も含めて申し上げたいわけでございますけれども、文部大臣は常に、国会の審議は尊重しますと、時期よりも手続が大事でございます、こういういわば真意を吐露されたわけでございますが、私たちは、この省令化というような行政措置、これにはまだまだいろいろな問題点を持っています。これは十分に論議しなくてはならぬわけでございまして、その一つ一つを十分に審議しつつ、お互いの合意が可能ならば合意をわれわれ自身の活…

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 では、あとの若干の時間をいただきまして、ひとつ、きょうも請願の予備審査を行いましたが、その中で私たちが問題にした請願の問題を御質問申し上げたい。 これはもう再三にわたって文部省、文化庁にも請願が、あるいは陳情が参っておる問題でございますけれども、全国子ども劇場、おやこ劇場に対する文化庁助成金に関する請願というのでございます。この問題についてどのような予備審査が行われたかということは詳しく申し上げません。しかし、各党とも、この…

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 この請願書には全国十七万の署名が寄せられておりますし、またこれは、自民党を初めとする各党の皆さんの御賛同を得まして、国会議員としても二百二十九名の議員の御署名あるいは紹介議員になっていただいておるという現状でございます。ぜひとも、このことも十分に御考慮ただきまして、この件の助成方について従来のお約束どおり前向きにひとつ御検討を賜りたいということをまず心からお願いをしておきます。 加えて、先ほども文化庁長官の御説明にもございま…

日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 その点につきまして一言だけ補足いたしますと、あの八百万円という金額を具体的に出されたり、それは大会を開催するあるいは大会の運営費に充てるための八百万円だということまでいとも具体的に出されたということなんでございますけれども、それにはそれなりの理由があるんです。その理由の最大の問題は、それが文部省や文化庁から出たということでございまして、私たちもその話も聞きました。こんな形で助成をお願いしてもなかなか筋が通りにくいじゃないか、…