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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1976/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 簡潔で結構です。

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 その点は、私の質問いたしました昭和四十一年の段階において、かすみ堤でございますという橋本建設大臣の明確な答弁がございますから、これはわかっています。したがって、ここで言われる、いま申し上げました被告側の答弁書に、堤防の送り出し、河川敷は堤内地になる、こういったことは事実に反する、その当時の建設省の決めたことの事実には反する、こういうふうに理解してよろしゅうございましょうか。

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 もう少し明確に答えてください。 当時、すなわち昭和三十八年、三十九年の時期に建設省としては、これはかすみ堤であって本堤にするものではないといういわば決定で進んでおられたかどうかということです。

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 そうすると、ここでの答弁書の内容は、これは事実に反する、こういうふうに判定してもいいわけだと思います。 そこで、先般行われました行政監察報告によりますと、昭和三十七年二月、北陸地方建設局と長岡工事事務所との間で総体計画改定のための打ち合わせが行われた。その結果、「蓮潟地区を霞堤とすることは意味がないので、現計画法線に沿って延長し、締切ることにする」となっている。すなわち現地の決定だと思います。そうなっていると行政監察報告はし…

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 私はこの点については昨日建設省に対してこういう質問をしますと言ってありますから、その氏名について私は明確にこの委員会でお答えいただかなくてはならぬ。その氏名をひとつ明確にしてください。

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 では、その意味では建設省の掌握しておられる参加された氏名は明確になりました。 続いて、昨年の十月二十九日、予算委員会で増本議員の指摘について建設省と行政管理庁との回答文書がございますね。この回答文書には、は違いますけれども、「当時の関係者から事情聴取をした結果」とあります。事情聴取をした当時の関係者とはだれとだれであったか、これは建設省でも行政管理庁でも結構でございますけれども、その点の氏名もまた明確にしていただきたいと思い…

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 はい、ありがとうございました。 そこで、建設省に聞きますけれども、ただいま協議に参加された氏名の中に出てまいったわけでございますけれども、北陸地方建設局と長岡工事事務所の打ち合わせによってかすみ堤を連続堤にすることを決めた当時の長岡工事事務所長は松野時男氏であることは間違いございませんね。

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 はい。

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 そこで、いまも触れられましたけれども、所長をすぐ直後の三十七年三月三十一日にやめられたと言いますけれども、やめられた理由は何でしょうか。いわばあれですか、定年ですか。私の聞くところでは四十八歳のそうそうたる方であったと聞いておりますけれども、理由が明確でないし、さてその後一体そこからやめられてどこへ就職されたのか、その点を明確にしていただきたいと思います。

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 そうしますと、松野、その人は三十七年二月の締め切りを現地で決定したその直後、二ヵ月とたたないうちに工事事務所長を辞任されて日本電建に入社された。そしてさらに、あとほんの一月足らずの時期を経て取締役に就任されたと私は聞いておりますけれども、この事実は大体間違いございませんか。

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 すると、その当時の日本電建の社長はだれであったか、これはもう簡単なお答えで結構でございますが、どなたですか。

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 そんなことも調べていないのですか。日本電建は明らかに田中角榮氏の会社じゃないですか、日本電建は。証拠があるのです。田中氏自身の証言があるのですよ。これ、あなたたちに読んでごらんなさいと言って、私は新聞の日付まで示しておきました。それはちょうど私が質問をしたその日の午後における記者会見で田中氏自身がその点を言明しておるわけであります。こう言っていますよ。問題になった土地は、一括買収して競馬場や飛行場をつくる計画があり、日本電建…

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 建設大臣が答えがたいとおっしゃるなら、本日はこれでとどめますけれども、そこで行政管理庁、私のいま申し上げましたような事実問題について、先般の行政監察においてどのように調査されたのか、あるいは調査されなかったのか、その点の事実問題を明確にしていただきたいと思います。

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 これはしかし、行政管理庁、重大な発言ですね。行政管理庁がこの問題を手がけようとしたのは疑惑の解明でしょう。何も文書だけの調査で済ませなどということはだれからも言われておらないはずであります。私がここで指摘したような、まことに初歩的な調査においてさえこんなことが明らかになるわけであります。明らかになれば、その事実に基づいてこれはおかしいぞと思わないものは、これは逆におかしいわけでございまして、こういうことについて、行政管理庁が…

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 それには私たちも意見がありますけれども、事実がそうだと言えば、それはまあそうとして認めざるを得ませんけれども、だとするなら、この同意書に内容として、「田中角榮を代理人に河川敷の開発を室町産業に一任する」、こういうことが書かれてあるという事実についても御存じないという返事ですか。

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 そこで、私が申し上げましょう。そういうことが内容としてあるということ、「田中角榮を代理人に河川敷の開発を室町産業に一任する」と明記されていますよ。しかもこういういわば同意書なるものが農民に対して捺印まで要求して回られたという時期はいつかと言えば、これは長岡越山会の総会において関藤栄という方が講演をしておられます。この関さんはNST副社長でございまして、その方の講演の中に、昭和三十七年三月中旬でございますと答弁されております。…

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 だから、あなたたちのそういういわば監察の目的が結果においては果たし得なかったわけでしょう、結果においては。果たし得ないといって、この疑惑は解明されたんですか。解明すべきいろいろな糸口はあるんです。あることについて行政監察は手を触れなかった、知らぬと言っています。 そこで、私はこの点については行政監察を責めるということをいま目的としておりませんが、この同意書なるものが今日新潟の検察庁にあります。検察庁にあります。これを見せられ…

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 そこで、では知恵を拝借しますけれども、建設省の行う筋でないとおっしゃいますと、行政当局の中で、政府の中でそれが行い得るという、いわば資格と申しますか権限を持っているのはどこでしょうか、ないですか。法務省はどうですか。

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 検討してくれますか。研究してくれますか。

日本共産党1976/01/22

77参議院 決算委員会 第3号

○加藤進君 松澤行政管理庁長官の御所見はどうでしょうか。できるとおっしゃいますか。