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日本共産党観光庁次長衆議院参議院
総発言数
2,643
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
観光庁次長
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会23 件・23%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,643 20 を表示
日本共産党1975/12/16

76参議院 文教委員会 第4号

○加藤進君 はい、よろしくお願いします。 終わります。

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 原子力船「むつ」の問題について質問いたします。 初めに母港の問題でございますけれども、昨年十月四者協定ができてからもう一年以上になるわけでございますけれども、まだ私の聞くところ「むつ」の新しい定係港は決定されておらないように思うわけでございますが、いま佐世保での修理をめぐっていろいろ地元でも大きな問題になっておりますが、科学技術庁としましては、あるいは事業団としまして、佐世保は修理港として地元に願っておられるのか、それとも新…

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 そうすると、まだお願いするという段階には至っていない。お願いするとすれば、それは新しい定係港という意味ではなしに、修理のためにお願いする、こう理解してよろしゅうございましょうか。

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 政府はことしの春、新しい定係港として対馬も候補地に挙げられておったと思います。その後、長官も長崎県知事に対しまして白紙に還元するとは言われております、お約束されておると思いますが、まだ撤回するとまでは言っておられないように思いますけれども、その点はいかがでしょうか。新しい定係港として対馬はなお候補地の一つに数えられておるのかどうか、お伺いしたい。

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 そうしますと、各地でいろいろあるいは「むつ」の母港探しではあるまいかと言われるようなうわさが飛んでおる地域がたくさんございます。たとえば五島列島だとか、あるいはいや沖繩だとかいろいろございますけれども、いまの長官の御答弁によりますと、現在の段階では修理、点検をまずやらなくてはならならぬ。したがって母港探しというようなことはいまのところまだ具体的にどこを候補地にするか等々のことについては一切考えていないと、こういうふうに理解し…

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 原船事業団の方にお尋ねしたいと思いますが、いま現在のむつ市の母港の撤去作業というのは若干進んでおるように私も聞いておりますけれども、大体どんなことが進行しておるんでしょうか。簡潔にお願いしたいと思います。

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 そうしますと、キャスクは東海村にとにかく移したと、それからクレーンは青森県知事にお預けをしたと、それからプールについても、これはもうすでに完了したと、こう言われるわけでございますが、そこで私、プールについてお聞きしたいんですけれども、プールは深さからいうと七メートルあるように私は聞いておりますが、聞くところによりますと、底から二メートル程度の高さにまでは砂袋を埋めてあるけれども、あと五メートルは何ら措置されていないと、こうい…

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 「むつ」の専用バースですね、これは母港が撤去した後どのように利用されるという予定計画があるのか、あるいは全くそういうものがないのか、その点いかがでしょうか。

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 そうしますと、一言で言えば、撤去作業は完了したように言われますけれども、その撤去作業なるものは、いま私が御指摘申し上げ、またお答えがあったように、キャスク、プール、クレーン、こういうものについて若干の措置はとられたという程度であって、これではいざというときにまたもとどおり利用できるような状態を事業団は考えておるのではないか、こういう疑いが当然起こりかねないと思うわけでございますけれども、事業団としては、あるいは今後再生させて…

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 現在のところとおっしゃいましたけれども、あるいは若干将来を考えてみるならそういうことは起こり得るともお考えになっておるわけでしょうか。

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 全く考えておられない、こういうことを確認しておきたいと思います。 事業団は、今年度の予算でございますが、ここで新母港の建設費としてどの程度御要求になっておるのか、その内容をお聞きしたいと思います。

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 五十一年度の新母港についての建設にからまる予算は要求していないと、五十三年度以降についての予算要求については今日どのように考えておられるのか、これもまた予算要求ができる状況でないというふうに見ておられるのかどうかお聞きしたい。

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 そうしますと予算措置の上においても新しい「むつ」の定係港については何ら今日手が打たれていないし、あるいは撤去そのものについても部分的な撤去はあるけれども、本体はほとんど無傷のまま今日残っている、こういう現状だと思っていますが、そこでお聞きしますのは、現在の「むつ」の母港建設には何年くらいかかったのか、そしてどれくらいの予算がこれに投入されたのかお聞きしたいと思います。

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 とにかく六年を要するような計画が実施されたと、そして予算としても二十六億の巨額が投ぜられたと、こういう状況から見ますと、さて新しい港をいずれは探さなくてはならぬし決めなくてはならぬ、その施設についても考えなくてはならぬという段階が来ると思いますけれども、これはについては予算上その他の点についてほとんどこれらが考慮されておらないというのが現状だと思いますが、その意味で「むつ」が港の撤去を取り決めた四者協定の期限というのはいつく…

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 二年半に撤去するということになりますと、五十一年度、五十二年度には撤去を完了しなくてはならぬと、こういう状況がむつ市においては差し迫った状況になっておりますね。にもかかわらず、一方では新しい定係港については何ら手が打たれておらない、計画さえ立てられておらないし、予算措置は言うまでもなく立てられようともしておらないということになりますと一体どうなりましょうか、これ、「むつ」は。

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 重ねてお尋ねしますけれども、四者協定の期限というものは絶対確実に守ります、こういうのが科学技術庁及び事業団の決意でありましょうか、その点いかがですか。

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 続いて「むつ」の改修計画について若干お尋ねしたいと思いますけれども、すでに事業団の方から「むつ」の改修計画についての見通しが出されておりますね、ことしの六月の段階で出されておるわけでございますけれども、この改修計画の内容について主要点だけで結構でございますけれども、簡潔に御説明を願いたいと思います。

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 そこでお尋ねしますけれども、この改修計画を立てられるに当たってはその基礎になるべきデータがあると思っていますが、そのデータは私の知るところでは安藤委員会、いわゆる安藤委員会から出たデータに基づくものであるというふうに理解しておりますけれども、それは間違いでしょうか、間違いでないでしょうか。

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 そうしますと昨年九月に原研の宮坂さんを中心として、責任者として行われました調査班のデータに基づくものであると、こういうふうに見ていいと思うわけですね。 そこで私、特にこの委員会に関係することでございますけれども、昨年の十月十四日には私は運輸委員会で、またことしの六月の二十日にはこの科技特委員会で特に青柳参考人、中島参考人をお呼びいたしましてその点を確かめたわけでございますけれども、こういう専門家の方々の御意見では、口をそろえ…

日本共産党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○加藤進君 簡潔にお願いいたします、時間がございません。