加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 私立大学は言うまでもなく、私学の高校、幼稚園に至るまで授業料あるいは保育料が大幅に引き上げられる、こういうのが現状でございます。そういう中で、あるいは伝えられるように私学振興費は二割くらい削るというようなことが万が一にも起こった場合には、一体事態はどうなるのか、深刻な問題であろうと私は考えておりますし、昨日も武道館におきまして、一万数千名の私立幼稚園の父母あるいは諸先生が集まられて大会が開かれたわけであります。切実な要求がこ…
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 なぜ、私が特に大臣にその所見を改めてお尋ねしたかと言えば、過去二カ年にわたって高校建設費についての補助というのは要求はされたであろうけれども、全部ゼロ回答でしょう。二年間続いておるわけです。しかも、経済情勢は厳しいと言われる、圧縮予算だと言われる、そういう矢面に立ってなおかつ高校建設を確実に文部省方針どおり実行していくということになれば、どうしても国庫補助を大幅に獲得するという決意を持ってもらわなくちゃならぬ。私は、そういう…
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 最近、中学生の自殺者が相次いで起こっている。その理由は何であるかは多々あるでしょうけれども、その中の最も大きな問題が、希望している高校に入学できないという、こういう原因にあることは文部大臣も十分御承知のとおりだと思います。高校増設に対する国庫補助実現のために全力を挙げようというなら、何をおいても人口急増地域における高校建設のための用地を確保する、こういうことがなければ、これは私は口頭禅に終わらざるを得ないと考えておりますけれ…
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 最後に、これも巷間伝えられるところでございまして、私たちの憂慮する問題でございますけれども、国立大学の授業料の大幅な引き上げがいわば世論になってまいっております。これは本当でしょうか。この点、文部省はどういうふうに御判断になっておるんでしょうか。国立大学の授業料の値上げについて、あるいはそれが二倍であろう、三倍であろうなどということが言われておるわけでございまして、これもほうっておけば教育に波乱を巻き起こす一つの原因にもなっ…
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 大蔵省がもし、国立大学授業料の二倍かあるいは三倍かの値上げをやりなさいと言われた場合、その場合に文部大臣はこれについてどう対処されるのか、断固それはお断りになるのかどうか、その点をはっきりお聞かせ願いたいと思います。
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 もう時間も参りましたのでこれで終わりますけれども、すると文部大臣は、大蔵省からそのような要望が万が一出された場合には、これにさようでございますかとすぐ受け入れるというつもりはない、しかし、諸般の状況その他を研究しつつある現段階で考えもいま煮詰めつつある。したがって、そういう立場からこの問題については対処していきたい、場合によっては値上げもあり得ると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 そのいわば文部省あるいは文部大臣の御決意なり、あるいは御判断なりが大体確定するという時期はいつごろなんでしょうか。
第76回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 私は、若干の問題についてだけ予算に関連して申し上げたわけでございますけれども、その一つ一つのどれをとってもきわめて厳しい状況下にいわば立たされていると言ってもいいと思います。しかも、これらの対処の仕方によっては日本の教育はいずこへ行くかと問われるような事態も起こりかねないと考えています。そういう状況が現に進行しておると見ていいと思います。したがって、私は、文部大臣が主任制度の導入にそれほどの熱意を示されるくらいなら、いま申し…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○加藤進君 きょうは質問の最後になるようでございますから、まとめとは申し上げませんけれども、二点だけ大臣に確認をしておきたいと思います。 先ほど来の質問に対しまして、再三にわたって主任制度の法制化については期限を云々するよりも十分な手続をとるということが大事だと思うと、こういう答弁がございました。すでに御説明によりますと、今日までもう相当の手続きをとっておられるようなお話でございますけれども、私たちにとりましては、まだ十分に知らされてお…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○加藤進君 ちょっと質問の第一問について、まだ明確なお答えを頂けないわけでございますけれども、手続が重要であると言われる、その手続の具体的な内容は今後どのようなものであるか、その手続が完了しない以上は、省令化をするということをなお考えていないというふうに理解していいかどうか、その点の手続の完了は一体どういうふうに考えておられるのか、どこまでの手続をとり行ったときに手続は終わりましたというふうに判断されるのかどうか、その点をお聞きしておる…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○加藤進君 そうしまして、国会の論議等々をも考慮して、そして最後に省令化を考慮されるというわけでございますが、それは時期的に言えば年内などというようなことにとらわれるものではない、こういうふうな御見解と考えてよろしゅうございましょうか。
第76回 参議院 本会議 第11号
○加藤進君 私は、日本共産党を代表して、酒税法の一部改正法案及び製造たばこ定価法の一部改正法案について、総理並びに大蔵大臣に質問いたします。 この法案は、周知のように、さきの国会において廃案になったものであります。政府は、あれこれ答弁をしておりますれども、にもかかわらず、廃案になったこと自体、議会政治のもとでは、国民の強い反対意思の表明であることは疑問の余地のないところであります。政府は、酒もたばこも嗜好品だから値上げは当然だと言ってい…
第76回 参議院 法務委員会 第2号
○加藤進君 二、三質問させていただきます。 初めに、裁判官の報酬についてでありますが、かねてから御存じのとおり、裁判官の不足を補う上からいっても初任給の引き上げをすべきである、及び、第一線で働く若い裁判官の給与の改善を行うべきであるという強い要望がなされておることは事実でございますが、こういう要望にこたえて、今度の改正ではどのようにその点が改善されておるか、まずその点を明らかにしていただきたいと思います。
第76回 参議院 法務委員会 第2号
○加藤進君 見通しをちょっとお尋ねしたいんですが、裁判官の不足をその程度の改善措置によって解消できるかどうか、その点についての見通しをひとつお願いしたいと思います。
第76回 参議院 法務委員会 第2号
○加藤進君 お聞きしても十分満足できるような改善ではないように考えられますし、その状態では裁判官の不足を抜本的に解消するということにはほど遠いというふうに私は判断するわけで、その点につきましては今後ともひとつせっかくの御努力をお願いしたい、このことだけ、まず最初に要望しておきます。 次に、裁判所の書記、速記官並びに廷吏の皆さんについてでございますが、この方々につきましても、全般的な給与の引き上げを強く要望されておりますが、同時に、上に厚…
第76回 参議院 法務委員会 第2号
○加藤進君 最後の、まだまだ不十分で、今後とも改善の努力をしようという意図だけは私もお聞きしておきまして、次に移りたいと思います。 中年層が集中しておる四、五等級の平均昇給率ですね。これが非常に年々低下している。中だるみの状態が一層深刻になっていると現状は言われています。しかも、この四、五等級の方々は、御承知のとおり、子供の養育、教育という非常に苦労をされる年代でございますので、その点から見て、この昇給率の改善という点を重点的に考慮すべ…
第76回 参議院 法務委員会 第2号
○加藤進君 ともかく、一番頼りにすべき中堅層でございますね。ここが崩れますと全体の人事配置が崩れていくというほど重要なポイントでございますから、その点につきましてはひとつ重々これからも御配慮いただいて、人事院についても相当強い見解の表明をしていただきたいということを要望しておきます。 最後に、書記官定員の不足ということが非常に今日痛感されておると思いますし、特に速記官をぜひ早く増員してほしい、これは裁判所の職員の内部からの要望だけじゃな…
第76回 参議院 法務委員会 第2号
○加藤進君 速成ではできかねる大事な仕事でございますし、また、その要員の確保についても相当手の込んだ訓練あるいは教育が必要だという状態でございますから、ぜひともその点についても十分今後の見通しを立てて、ひとつ抜本的な不足の充足のために努力をしていただきたい。このことだけ注文をいたしまして、私の質問を終わります。
第75回 参議院 本会議 第21号
○加藤進君 私は、ただいま行われました副議長前田佳都男君不信任決議案の提案理由説明に対して、若干の質問を行います。提案者星野君の明快かつ懇切な御答弁をお願いいたします。 第一の問題は、副議長前田佳都男君が、河野議長が行った公職選挙法改正特別委員会への不当介入に追随し、これを容認したという問題であります。河野議長はこれまでも、公選特別委員会での選挙二法案の審議に当たってこう申しました。選挙法は党利党略的なものである、こんなものに介入する気…
第75回 参議院 本会議 第17号
○加藤進君 私は日本共産党を代表して、昭和四十八年度決算について若干の質問をいたします。 最初の質問は、昭和四十八年度の財政、経済運営こそ、自民党政府の高度経済成長政策を極端に推し進め、日本経済と国民生活に重大な危機を招いたという問題であります。わが党は、四十八年度予算に対して、この予算が国民生活に破壊的な影響をもたらす大企業の超高度成長のための列島改造予算であり、インフレと大企業の横暴を一層はびこらせる予算であることを指摘して、強く反…