加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○加藤進君 私は、去る二十一日、永井文部大臣に対して、給食用の小麦粉に対して添加されるリジンの問題について申し入れをいたしました。これは、このリジンの添加が果たして安全かどうかという点について非常に疑惑を持っておるわけでございますから、この点の確認を厳格に行っていただくこと、そして、その確認が行われるまでは一時的にもリジンの使用を中止すべきである、こういうことを申し入れたわけであります。 その前日に文部省は、「学校給食用L−リジンの製造…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○加藤進君 通産省から来ていらっしゃいますね。 通産省にお尋ねしますけれども、リジンというのは、ノルマルパラフィンのほか糖みつ、でん粉以外の原料からはつくれないものかどうか、いま企業はこういういま挙げましたような原料以外のものを使っておらないかどうか、その点はいかがでしょうか。
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○加藤進君 その一部、酢酸が使われておるという問題を私はきょう問題にしたいんです。 これはいまも通産省からお話がございましたが、ここに「化学工業」という、これは通産省の監修の本です。この「化学工業」の百三十四ページを見ますと、こういう記述がございます。それは酢酸の生産量、用途別に見ると、酢酸ビニール、テレフタル酸用の占める割合は大きく需要も伸びているが、注目すべきはその他の用途における大幅な需要の伸びである、その他の用途についてリジン生…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○加藤進君 そこまで注意をしておられるなら、なぜ酢酸についてもこの文書の中に触れられておられんのでしょうか。酢酸からリジンをつくるのも、あるいは糖みつからリジンをつくるのも、その生産工程から言うと、同じバクテリアを使うわけです。同じバクテリアを使うという意味は、バクテリアを変位させて、そして使えば、同じバクテリアが使用できる、こういうものなんですね。したがって、企業でリジンをつくった。これは糖みつからつくったのか、あるいは酢酸を原料にし…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○加藤進君 私は、なお、この問題について慎重を期さなくちゃならぬ、厳格でなくちゃならぬ、こういう点から申し上げるならば、その酢酸のいわばリジンを製造するに当たっての使用量、非常にふえているのは昭和四十四年からです。その昭和四十四年というのは、全国学校給食連合会がリジンをあっせんするその開始の年なんです。こういう相関関係があります。その点では、数字は明確に出ておりますが、私はきょうは時間がありませんから、これには触れません。こういう相関関…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○加藤進君 ぜひひとつ調査をしてください。 これは何も危険だという意味から言っておるわけではなしに、今度起こった問題というのは、まさにそういう不安を解消していくための文部省のいわば措置だと思うのです。その措置はやっぱり忠実にやってもらわなくてはいかぬということが一点。もう一つは、こういう一つ一つの調査がしっかり完了して、これで大丈夫だということがおわかりでございましょう、こういう責任ある立場で文部省がはっきりとこの点の証明ができるまでは…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○加藤進君 最後に、リジンをつくるのに酢酸からでも、あるいは糖みつからでも、その生産過程はほとんど同じ。原料を変えればいい、バクテリアを使ってやるわけなんですから。こういう点から見ても、企業の立場から言うなら、どちらを使おうとそれは企業の選択によるわけでありますから、私はこの点から見て、企業が学校給食用だけには絶対に酢酸からのリジン製作はいたさないなどというようなことは、私は今日の状況のもとでは確かめ得ないと思うのです。それを確かめても…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○加藤進君 一時的にですよ、一時どうかということです。
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○加藤進君 酢酸の調査をしていただくということは、そのとおり結構でございますから、その調査の結果はぜひ御発表いただきたい。よろしくお願いします。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 関連。 内田先生、午前中しか御出席いただけないという事情があるようでございますから、一つだけ午後の質問に関連しますのでお聞きしたいと思います。 先ほど大山参考人からJRR−4をつくって遮蔽実験を行った結果、中性子のストリーミング現象がすでにその時点でわかっていた、こういうことが報告されておりますが、私は安全審査委員会の責任をとっておられる内田先生には少なくともこのような事実は伝えられてしかるべきだと思っておるわけでございます…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 重ねて確認さしていただきますけれども、こういう放射線漏れが起こったというような問題については、安全専門審査会でも、いわば自分たちの仕事以外のことであると、こういうような現状だったんでございますか。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 じゃ、もう一つお聞きしますが、そういう実験段階において放射線漏れが起こったと、しかし安全専門審査会で審査するのは基本設計であるから、こういう実験段階における問題についてはわれわれの関知するところでなかったと、こういうふうに理解していいかどうか、こういうことでございます。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 ありがとうございました。終わります。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 大山参考人、中島参考人、御苦労様でございます。ただいま塩出委員からの発言もございましたし、これに対する中島参考人の御意見もただいま聞いたばかりでございますけれども、この点に関連して私は重ねて大山参考人にお尋ねしたいことがございますが、それは午前中の大山報告についての御説明の中に、放射線漏れの原因究明はすでに独自の調査が事実上不可能になっているから、今回の報告書は「むつ」放射線しゃへい検討委員会の調査に基づいてつくりましたと、…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 ただいまの御説明をお聞きしまして、それでは余り十分の信頼できるような根拠は明らかでない。だとするなら、何らかの意味で再調査をしなくてはならぬじゃないかという、いわば私の気持ちを持つようになったわけでございますが、その点につきまして中島参考人の方に、もし御意見がございましたら、この際お聞きしたいと思います。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 いまの点につきまして科学技術庁の立場から見てどういうふうにお考えになりましょうか、簡潔に答えてください。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 もう一つの問題をお尋ねしたいと思いますけれども、報告書にも載せてありますけれども、大山参考人の午前中のお話しの中にも出てきたことでございますが、JRR−4をつくって遮蔽実験を行った結果中性子のストリーミングが起こっていることがすでにわかっていた。にもかかわらずこの実験結果が設計には生かされなかった、残念だという御発言だと思います。私はそのとおりであると思いますけれども、そこで私がお尋ねしたいのは、科学技術庁もこのことはよく御…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 そこで中性子漏れの現象がすでにわかっていながら設計には生かされなかったとすると、その設計というものは一体欠陥がなかったと言えるかどうか。私は設計そのものがまさに欠陥設計になってきておるのではないかと考える点が一点、これをお尋ねしておるわけであります。 もう一つの問題は、午前中に内田参考人が、原子炉の安全専門審査会というものがそのような中性子の放射線漏れ等々を問題にするということは権限外であった、問題にすべき、いわば放射線安全…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 したがって今回の事故発生ということを通じて、厳しく問題が点検されたわけだと思いますけれども、安全審査だと言っているものが決して安全審査ではなかったと、こういう事実になってあらわれてきておるわけでございますけれども、これで、その点で中島参考人にお尋ねしますけれども、このような原子炉の放射能漏れ、放射線漏れというような事態をわれわれは厳しく考えなくてはならぬ。その点で一体どうすれば国民の納得できるような安全という点における審査が…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 基本設計の問題ではないと……