加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 まあ言外にそういうことが言われておるのじゃないかと思います。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 ありがとうございました。 最後に一言だけ。最後に長官にお尋ねしたいと思いますけれども、先ほどの報告書の信憑性という、信頼性という問題についていろいろ御意見を承りました中で、生田原子力局長もおっしゃいましたように、できるなら一度運転してみて調査のし直しをやる、まあこういうことが望ましいとこういう御発言がありました。そこで、私はそういうふうに御判断していただくほどの問題でございますから、安藤委員会の報告に基づいて「むつ」の改修計…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 この議論はまたいずれやることにいたしまして、参考人の御意見だけをお聞きしておくわけでございますけれども、無理だという点だけひとつこだわるんでございますが、中島参考人ちょっとよろしくお願いします。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○加藤進君 ありがとうございました。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 最初に、教科書検定に関連いたしまして御質問をします。 つい数日前の新聞でございますが、中央図書出版発行の「新現代国語I」、この「I」に田宮虎彦氏の「足摺岬」の一部がカットされて掲載されている、こういうことを高校の先生が指摘されました。カットされた部分というのは、内容としては、戦争責任にかかわる重要な内容であります。そこで、先生は、「出版社が検定を考えて意図的にカットしたのではないか。」と、教科書に掲載するなら全文を載せるべき…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 この田宮さんの「足摺岬」の文章は、ほかの教科書の中には全文掲載されて、しかも、これが文部省の検定を通っている、こういうことですね。私の一つ疑問に思う点は、一方では教科書に全文掲載を通しておいて、一方の教科書においては、きわめて重要な部分について削除するような措置をとった出版社に対して、またその図書に対して、これを何ら問題にしないで検定を通過させるということが、これがいい措置であるかどうか。 それから第二の問題は、その結果、教…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 そこで、もう一つ聞きますけれども、そのカットされた部分があると、しかも、これが小説の構成からいっても、非常に重要な部分です。こういう点について文部省は前もって御承知の上で、カットされたその文章を載せた図書を検定でパスされたのかどうか、その点の事実はいかがですか。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 文部大臣に所信をお聞きしたいのですけれども、原作者がとにかく打ち込んであの作品をつくったと、しかも作者によりますと、この部分のために自分はこの作品をつくるつもりになったとまで言っておられるような部分を削ってまで教科書の編集を行った、こういうような態度は望ましいかどうか。これは、私は単に作者との関係というばかりでなしに、文学作品そのものを正しく理解していくという点、子供たちの教育に役立てていくという点についても、私は重大な問題…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 この問題が、文部省の検定に問題があるのではないかという疑惑になってきている。私はこのことがむしろ問題だと思う。これは教科書検定について、従来の経過から見ましても、国民の中に非常に大きな疑惑が今日まで存在している。そういうさ中で起こった問題であるからこそこの問題が国民的にも重視されたと思います。 私はそういう点で教科書検定の問題について、これから若干の質問をしたいと考えます。教科書検定というのには、当然のことながらそのための基…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 その検定基準の中には、私の知るところによりますと、教科書として絶対な条件、それと各学科につきましてはそのための必要な条件がはっきりと明記されていると思いますけれども、その点はそう理解していいですか。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 ですから、そういう厳格な条件を満たすものが検定にパスして、今日、学校教育の教科書として使われている。それ以外のものはないと、すべては文部省の厳格な検定を経たものである、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 そこで、一つの例を申し上げますと、清水書院の発行しております「現代倫理・社会」に次のような記述があります。これはページ数から申しますと、百四十四ページ、百四十五ページのところに、私はいま問題を出そうとしておるわけでございます。事柄はマルクス主義に関係する問題であります。このマルクス主義について次のように記述しています。「マルクス主義は、状況に応じていろいろに説かれたが、革命を肯定して西ヨーロッパで発達した議会主義を否定する点…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 この記述で問題になるのは、これは、その前から引き続いて社会主義というものはどういうものであるかという記述になってきておるわけであります。しかも、一番最初はいわゆる空想的社会主義のことを記述して、そうしてマルクスのことを記述し、さらに、レーニンや毛沢東まで言及しております。そういう経過の上に立って、最後的にマルクス主義というものはという結論的なことをここで述べておる内容でございます。しかも、いろいろ学説の中にはニュアンスの違い…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 いや、文部大臣、私もこれはよく読みました。ところが、これはその民主社会主義というのはまたマルクス主義とは別なものだということが次に続いてくるわけであって、マルクス主義についての一番最後の締めくくりはいま言ったマルクス主義だということになるわけですね。そして、「状況に応じていろいろに説かれたが」というのは、それ以前のいろいろな記述の中にいろいろ説かれたことはもう明らかであります。説かれたけれども、けれども革命を肯定し西ヨーロッ…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 文部大臣、あなたのそういういわばわが党に対する見解、独裁だとかあるいは議会政治の否定だとかというのは一体どこから出てきたのか、どのような根拠から言っておられるのか、私はひとつ疑問に思います。どういう根拠になっているかということも疑問に思いますが、同時にこの記述について言えば、私は現在もなおこれに問題があるというふうに言っておりますから、これはマルクス主義あるいはレーニン主義をやっぱり信条としておる各党の活動にも直接でないにし…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 それは聞き違いましたね。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 そうしましたらね……
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 あるいは、この教科書で記述されておるようなマルクス主義というのはどこに存在するんでしょうか。
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 いや、実はその永井文部大臣のような見方でこのマルクス主義を記述しておられるならあえて私は問題にしないのです。ところが、ここで出されておるのは歴史的な記述、経過も書いておいて、そうして、これは決して過去のことではない、マルクス時代のことではない、レーニンもあるいは毛沢東の時期にまで、すなわち、現代の時期にまで及んでいる。そうしてマルクス主義の原則的なことはいま言ったような議会主義の否定であり、革命そのものを肯定して議会主義を否…
第75回 参議院 文教委員会 第15号
○加藤進君 私は、この記述をあえて問題にしたのは、決してここだけじゃないからです。ほかのところにもいろいろ出てきます。これは不破書記局長も昨年指摘しました。こういういわば一方的な記述というものが結果においてどれだけ若い青少年諸君を毒するのであるか。もしはっきり言うならば、共産党はこういう大変な政党だ。共産党よりはほかの方がいい、こういう選択にもかかわる重要な思想内容でございますから、その点についても、私は青少年の教育に当たるやっぱり文部…