加藤進
会議録に記録された「加藤進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,643 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 観光庁次長
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド11 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会23 件・23%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 内閣委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,643 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○加藤進君 時間が迫ってまいりましたので、もっと詰めなくてはならぬ点が多々ありますけれども、とりあえず私が申し上げたいのは、原因裁定とは何かということを私が質問したときに、原因裁定とは自然的、事実的因果関係の存否を判断するものであるという、これが原因裁定と違う点なんだということが明確になったわけであります。加害者は、こういう規定があり、こういう理解が成り立つなら、これを運用するわけでありまして、運用しないという保証はどこにありますか。こ…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○加藤進君 裁定制度ができる。
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○加藤進君 そうです。
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○加藤進君 わかった部分と、わかりにくい部分とがありましたね。 そこで私、具体的に実例を申します。もう第一審で——第二審はさらに争いつつあるような裁判ではなしに、新潟水俣病の裁判について。加害者側が鑑定申請を出しました。その内容は、厳格な事実関係、自然的因果関係を明らかにせよという内容です。これは御承知のとおり。これに対して判決はどうされたかと言えば、新潟の水俣病裁判ではこう言っています。「裁判所が本件訴訟において、の当否の判断のため専…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○加藤進君 だから裁判所がそのような判断をして回していけば、その因果関係の裁定は裁定委員会においてこれを行なうと、そうしてその結果は裁判に響いてくる、こういう関係じゃないですか、これは当然でしょう。そういう意味で裁定委員会は裁判とは無関係じゃないんです。裁判に影響を与える、裁判の自主性というものがこれによって作用を受ける、影響を受ける、このことは言えるんじゃないでしょうか。この点まで考えてもらわなければ、このような法案をつくってもらっち…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○加藤進君 これは答弁になっていませんよ。私はこのような法律をたてにして、そうしてやっていくなら、実際上そういう道が残されている、そういう道が保証されている、こういうことを私は言っておるわけでありまして、そういうことは絶対にできないという法的な歯どめがあったら、それは法案のどこにあるのかちょっと教えていただきたい。
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○加藤進君 時間が迫りましたから終わりますけれども、裁判所はともかく従来自主的に裁判所の判断に基づいて鑑定申請まで拒否しました。しかし、裁判所がこのような受訴関係の委員会ができた場合に、従来は鑑定は拒否したけれども、この委員会ができたために、これはひとつここに鑑定をまかせようじゃないかといって、この鑑定を持ち込む可能性は少なくとも否定できないんです。こういう点でいわばこの委員会は裁判に対しても、裁判との関連を持って裁判に作用するというふ…
第68回 参議院 法務委員会 第14号
○加藤進君 私ば、日本共産党を代表して、本決議案に賛成の討論を行なうものであります。 そもそも沖繩の返還を機に選挙違反者を恩赦の対象にするなどということは、国民の納得しがたいことであります。しかも、このようなことが公然と行なわれるということは、国の基本である民主主義、とりわけ議会制民主主義を侵す重大な内容を持つものであると言わなくてはならぬと思います。 そもそも恩赦法そのものが制定された昭和二十二年の時期において、制定当時の議事録その他…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 きょうは、予算の総括が行なわれるという非常に大事な日であったわけです。残念ながら文教委員会は十数時間にわたって空転をしてまいりました。決して私たちは審議を拒否したわけでも何でもございません。早く審議してほしいと待っておったわけでございます。こういう異常な文教委員会の運営については、私は最も大きな責任は言うまでもなく文教委員長にあると思います。今後この点を十分に反省していただきまして、二度とこのような不正常な状態の審議を行なわ…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 それだけの未設置県に一つ一つの医科大学をつくる場合にどれぐらいの予算があったらいいのか、お示しいただきたいと思います。
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 そうしますと、大体千二、三百億の資金さえあればどの県にも漏れなく医学部ができると、こういうふうに理解していいわけでしょうね。
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 医科大学設置審議会の答申というのが文部大臣に出されたと思います。これによりますと、昭和六十年末までに人口十万人に対して医者百五十人にしたい、こういう数字を大臣に出しております。この数字に到達していくために、いま申し上げておるような未設置県に医科大学を設置して努力していくなら、大体年間二百二、三十億程度の予算を投入するなら五カ年間でこの目標が達成できる、私はこう計算しておるわけでございますけれども、私はこの計算をしてみて、この…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 いろいろ障害があり、問題があるということは、私も存じております。しかし、この審議会が答申した課題にこたえていくためには、少なくとも予算上はこのくらいの決意を持たなければできぬということを私は指摘申し上げたわけでございまして、その点は異存はないわけですね。
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 では、最後の問題でございますけれども、新設の医大をつくる場合にいつも突き当たる問題として、つくられる県が心から喜んで迎えてくれるかというと、なかなかそういきにくい事情がある。それは、自治体に対する負担があまりにも大きい、こういう問題が一つあると思います。たとえば、秋田大学では二十二億の地方負担、自治大学をつくる場合にでも三十億、これを自治体の負担にまかせておるというのが、私はきょうはこまかい議論はできませんけれども、現状では…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 私も三重大学に調査に参りました。すると、三重県は三重大学を国立に移管させるための条件整備の費用として年間十億から十二億使っておる、こういうことを報告として受けました。それで、それほど三重県は豊かなのかと思いますとさにあらず、お医者さんがほしいために身銭を切ってでもやむなくやらなくちゃならぬ、こういう苦衷も私は耳にしているわけでございます。こういう点から考えてみて、いろいろ事例をあげれば切りがないほどでございますけれども、少な…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 ただいま地財法の改正というふうに大臣は言われましたけれども、私は、地財法の第二条の規定を厳格に守ってほしい、とりあえず守ってほしい、こういうことを要望しておるわけでございます。読み上げる必要はないと思いますけれども、第二項には、「国は、地方財政の自主的な且つ健全な運営を助長することに努め、いやしくもその自律性をそこない、又は地方公共団体に負担を転嫁するような施策を行ってはならない。」と、「ならない」と義務づけておるわけでござ…
第68回 参議院 文教委員会 第3号
○加藤進君 一言だけつけ加えさしていただきますが、三重県は、それほどお金をつぎ込んで整備をしてそしてどうぞ差し上げますからなどというような気持ちでないことは、これは明らかです。なお、私が言いたいのは、三重県の事例は単に三重県の問題ではなしに、今後ともいろいろ建設されるであろう各県の医学部の建設、医大の建設、この建設についても、ただ三重県がそういうようなあたたかい気持ちで建設の協力をしてくれたということだけに頼らないで、ぜひとも国は自主的…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○加藤進君 初めに大石長官に伺います。 報道によりますと、四月の二十二日に、民間の自然保護関係諸団体の努力によりまして自然保護憲章の最終案をまとめた。この自然保護憲章は直ちに決議とともに環境庁の長官の手に渡されたと、こういうふうにありますけれども、これはそのまま事実でありましょうか。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○加藤進君 私は、新聞を通じて、この最終案の内容を拝見いたしました。 〔委員長退席、理事伊部真君着席〕 これは民間諸団体の発議ではありますけれども、おそらく今日まで続けられている自然破壊に対する率直な国民の反対の意志表明だと、こういうふうに私は受け取ったわけでございますけれども、この自然保護憲章は、環境庁において、また政府においてどのようにこれを受けとめられ、また、この自然保護憲原案について、今後これをどう立法ないし行政の上で生かされる…
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○加藤進君 ともかくこの趣旨、精神については全面的に賛成だと、こういうふうに理解してもよろしゅうございましょうか。