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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○加藤国務大臣 ございます。一番端的なのは旭川の第二師団で、部屋の中へ入って見ました。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○加藤国務大臣 現在の住宅事情ではその点はかなりの問題であろうと思っております。特に家族持ちの隊員の子供さんたちが自分の家に学校のお友達を誇りを持って連れてこれない、恥ずかしくて連れてこれない、こういう状態で隊員の士気の向上が図られるかということは疑問があると思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○加藤国務大臣 御指摘と御激励を感謝申し上げたいと思います。そして、隊員たちのためにしっかりとした生活環境ができるように、そして誇りを持てる環境であるように精いっぱい努力したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1986/01/31

104参議院 本会議 第4号

○国務大臣(加藤紘一君) 千葉県の下総基地の問題についてお答えいたします。 防衛庁は、海上自衛隊の下総基地の滑走路、誘導路等の施設整備を昭和六十一年度に行う計画をいたしております。これは、昭和六十二年から、下総基地にP3Cを配備いたしまして、パイロット及び搭乗員などの教育訓練を実施するために必要な工事でございます。いろいろ赤桐議員御指摘のような米空母艦載機の夜間着陸訓練基地として利用することを含めまして、米軍のために使用することを目的と…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/19

103参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(加藤紘一君) 中期防衛力整備計画について御報告申し上げます。 政府は、去る九月十八日、国防会議及び閣議において昭和六十一年度から昭和六十五年度までを対象とする中期防衛力整備計画を決定いたしました。以下、これについて御報告申し上げます。 政府は、総合的な安全保障政策を推進するとともに、防衛力の整備に当たっては、従来から「国防の基本方針」(昭和三十二年五月二十日閣議決定)にのっとり、専守防衛の理念を堅持して他国に脅威を与えるよう…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/13

103衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○加藤国務大臣 政府は、去る九月十八日、国防会議及び閣議において昭和六十一年度から昭和六十五年度までを対象とする中期防衛力整備計画を決定いたしました。 以下、これについて御報告申し上げます。 政府は、総合的な安全保障政策を推進するとともに、防衛力の整備に当たっては、従来から「国防の基本方針」(昭和三十二年五月二十日閣議決定)にのっとり、専守防衛の理念を堅持して他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの立場を内外に明らかにしてきました…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(加藤紘一君) 御指摘の私の発言は、去る十二月五日、私が佐世保の海上自衛隊総監部を視察いたしましたときに記者会見した内容でございます。 今回のベースアップが実施されますと、そのはね返りとして防衛庁としては約八百億円の人件費がアップになるわけでございまして、これはことしの夏概算要求の段階では含まれていなかった部分でありますので、それは別枠として要求することといたしたい。ただその後、円高の効果、特に調達品に対する効果もあるでしょう…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(加藤紘一君) 現在の要求は三兆三千五百六十八億になりますけれども、これに上乗せすることで人件費八百億で要求したい。しかし、その二つ足した金額を丸々認めてもらえるほど現在情勢は甘くないと思うというふうに今でも思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(加藤紘一君) 人件費の問題がほかの省庁に比べて防衛庁予算の場合には比較的大きな要素を占めております。四五、六%を常に占めておるものですから、そこで五%台のベースアップがありますと、それは大変大きな変動要因になっておるということは御理解いただきたいと思っております。 したがって、私たちは常に概算要求のときの数字とその後のベースアップの政府決定というものに関心を持たざるを得ませんので、ほかの省庁にない別枠要求するかしないかという…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(加藤紘一君) 中期計画で十八兆四千億という限度を決めていただきましたけれども、これは御承知のように六十年価格で述べているものでありますので、ベースアップがそのときどきの物価上昇率、デフレーター等といかなる関係になるかというのはかなり不確定な要素になろうかと思っております。 また、委員御指摘の前段の部分で、防衛関係費というものを人件費との関係で一%枠突破させようとしているのではないかという御指摘でありましたけれども、防衛関係費…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(加藤紘一君) 私たちとしては、いずれにいたしましても、十一月二日総理大臣が述べられました昭和六十一年度の予算に係る編成においては一%枠を守っていきたいと、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/12

103参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(加藤紘一君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 すなわち、改正の第一点は、参事官等及び自衛官の俸給を改定するとともに、参事官等俸給表にあっては職務の等級の構成及び呼称を改め、自衛官俸給表にあっては新た…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 すなわち、改正の第一点は、参事官等及び自衛官の俸給を改定するとともに、参事官等俸給表にあっては職務の等級の構成及び呼称を改め、自衛官俸給表にあっては新たに陸将補、…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤国務大臣 従来から、防衛庁内の人間が外部に個人的意見を発表するときにいろいろ話題にもなりましたし、また問題の指摘もされておりましたので、防衛庁内部で所定の手続をしっかりと定めて、シビリアンコントロールに背馳することのないようにやっております。 佐藤一佐の発言につきましても、「月曜評論」以来ずっとその手続を正規に踏まれておりますので、手続に従った個人的な見解とお受け取りいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤国務大臣 いわゆる公務員にも言論の自由があろうかと思います。したがいまして、防衛研究所の職員が論文を発表したり、東京大学、京都大学、北海道大学等国立大学のそれぞれの社会学方面の方が、いろいろな意見を自由に発表されておるわけです。この人たちも国家公務員であるわけです。それは、それぞれの個人的な見解として発表いたすわけでございます。 ただ、私たち防衛庁の場合には、防衛政策はいろいろな論議を呼びますので、個人的な見解を発表する場合でも所…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤国務大臣 この佐藤一佐の表現につきましてはまた後で論ずるとしまして、全般的に、雫石の刑事裁判につきましては、先ほど官房長が言っておりますように防衛庁としてはこれを厳格に受けとめておるわけでございます。従っているということでございます。 ところで、その佐藤一佐のこの部分の表現でございますけれども、これは後ほど「朝雲」新聞にも出ておりますように、二十六日付の紙面で述べた部分、「七段目および八段目に記述された裁判の件に関しては、有罪とさ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤国務大臣 先ほど言いましたように、これはあくまでも個人的な見解でありますけれども、公務員である以上、発言する場合には、自分の置かれております公務員としての立場、責任を自覚し、節度を持って発言しなければならないというのが私たちの考え方でありますし、内部の指導でございます。 そういう意味におきまして、当人が当人の判断としてそういう訂正をしたという事実があることを御了解いただきたいと申し上げておるのでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤国務大臣 走り読みしました。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤国務大臣 「諸君」の記事を私が走り読みいたしましたのは、全部を読むに値しない座談会だと思ったからです。先生もお読みいただいたと思いますが、冒頭で幹部自衛官が自衛隊の現在の定員を誤るような、そんな発言をする者が自衛官だと私は思わないのです。読んでいただきますとわかりますように、これは多分、自衛官という名を付しているけれども、別の方が発言しそれを構成なさったものと私、思いました。それでなければ到底、内部にいる人間がこのような事実誤認、…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/12/10

103衆議院 内閣委員会 第6号

○加藤国務大臣 今回、中期防衛力整備計画を決定する際に、私たちは、今後、部隊の合理化、近代化等効率化を目指していろいろやることは表明しておりますし、そのための内部の検討の過程も始まっております。 しかし、今回のこの人事及び給与の問題、それから将官の数を減らすという問題は、それと別個に公務員給与及び自衛隊員の給与の問題としてスタートしておりまして、編成とは直に結びつくものではないと考えております。