加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○加藤国務大臣 自衛隊員に対し、またその定年退職後の生活につきましていろいろ御理解いただきましたことを非常に感謝申し上げます。 精強性の問題からどうしても若年定年にならざるを得ない本質的な問題等から発生する問題でございますので、私たちも今後、年金それからその他の制度のあり方、人事制度も含めましてどうあるべきか真剣に考えていきたいと思いますが、大蔵大臣からも先ほどのような温かい善言葉もいただきましたので、しっかりと話し合ってまいりたい、こ…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) 今回の中期計画を策定するに当たりまして、私たちはもちろん現在考えられ得るいろいろな見通しに立って行ったわけであります。しかし国際情勢等の変化もいろいろありましょうし、財政事情、他の政策とのバランスの関係もありましょうから、三年の後にもしかしたら見直すこともあり得るべし、そういういわゆるローリングの可能性を今度の計画の中に入れてあることは御指摘のとおりであります。しかし、それを必ずローリングするかどうかというのは…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) 防衛費の比較につきましては、いろいろ国会の場で御議論をいただいておりますし、例えばNATO方式であれば我が方は幾つになるのかというのは大変御議論のあるところですが、しかしNATOの方では、防衛関係費の基準にどういうものを入れておるのかということはNATO秘として明確にいたしておりません。それによりますと、一・三と言う人もおりますし、一・五という計算をする人もありますけれども、私たちとしては、そんなに我々の防衛費…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) アメリカ軍で調査したという話は聞いていますけれども、そのデータが発表になったというのは私個人は存じませんです。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) まだ決定はいたしておりません。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) 大分御研究いただいたのに答弁が……。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) ちょっとじゃなくて大分御研究いただいたのに、こちらの答弁が十分でないかもしれませんが、本日装備局長を連れてまいっておりませんので、その点は御了承いただきたいし、各幕でもそれなりの研究を今いたしております。 ただ、先ほど委員がおっしゃいました予算をつけたということではなくて、十八兆四千億の中に一応入れておかないと、仮に将来つける場合にいろいろもちょっと手続上問題になるんでということでございます。いずれにいたしまし…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) 今度の中期計画の中でAWACSは想定いたしておりません。それから、将来この後どうするか、三年後、五年後また十年後のことにつきまして、私たちはそれを検討いたしておりませんので現在お答えできるような立場ではありません。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) 本来ならば廃艦になるものをそういった、資材も非常に最近のものはいいですから、したがってある一定の深さしか潜らないような形の任務の中で訓練用に使ったりすることが別表の精神に反するものだとは私は思いません。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) 歴代の長官を、当然のことながらお招きいたしておりますが、毎年、それぞれの長官の前歴のある方々、お忙しいこともありまして、あるときはお一人、あるときはお二人、あるときはゼロという状況でございます。私たちとしてはできるだけ歴代の長官に限らず閣僚の方、国会議員の方、幅広く御招待申し上げておりますが、それぞれ重要な職務におられる方でございますので、なかなか御招待に応じていただけない部分がありますが、今後ともできる限りの…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) 私たちは、確かにお招きしておりましてなかなか来ていただけない要職の方もありますが、来ていただかなくても防衛問題についての関心は皆さん非常に高くお持ちであろうと思います。また、前長官で、やはり自分が職を去った後、遠慮して来られないというケースもあろうかと思いますので、その辺は一概には言えないと思いますけれども、今後とも、例えば各省の大臣がだめならば政務次官の方々により強く御招待申し上げるとか、その辺は来年を目指し…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 必ずしもそういうことではないと思っております。例えば海空重視で、岩上陸阻止、水際において侵入を阻止するといったことは、先ほど総理が申されたように私たちの基本的な発想でございますが、それを陸海空各幕の中のどこで担当するか、これはまた別個の話でありまして、例えば陸の場合には、対艦ミサイルによる着上陸の阻止という任務も今度の中期計画の中に明記いたしているわけでございます。
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 自衛権の行使の範囲がどこまで及ぶかという、その地理的な範囲の問題でございますが、先ほど防衛局長が答弁したものは、従来の、私たち、法制局と十分討議した上での答弁のラインでありまして、変わっているものではありません。当然のことながら、領海に限られるものではなく、公海に及ぶものでありますけれども、その範囲にはそれなりの、おのずからの限界がある。しかし、それはそのときどきの状況で、態様によってそのときどき判断せられるべ…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 領海と申しますのは現在十二海里でございます。十二海里といいますと、まさに指呼の間でございます。したがって、それで我が国の防衛を全うできる、できないという場合もいろいろあろうかと思います。したがって、じゃそこからどこまでということなのかということにつきましては、そのときどきの態様によって異なるわけでございますけれども、我が国の自衛というものはあくまでも我が国を守るためのものでございますので、おのずから限界はあるも…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 防衛についての地理的な範囲の問題につきましては幾つかに分けて考えなければいけないのではないかなと思います。自衛権行使についての地理的範囲ということでは今申したことでございますし、また我が国が防衛力を整備するその対象の地理的な範囲といいますと、従来から私たちシーレーン防衛について申しておりますように、数百海里、そしてまた航路帯を設ける場合には千海里、そういうような概念でとらえております。
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 専守防衛という概念は、御承知のように、我が国の憲法に従い、その精神に従った概念でございまして、まず攻撃を我が国が受けてから防衛出動すると、そしてその対応も泊衛の範囲に限られる、できるだけ限界があるものと、そしてまた、防衛力の整備につきましても、おのずとその精神に従ってなされるものといったような概念の中でとらえているものだと思います。これは我々がずうっと守ってきたものでありまして、今後の防衛力整備についてもその精…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) もちろん我が国の防衛につきましては我が国土、それからそれを守るためにその周辺になるわけでありますが、その範囲につきましては必ずしも領海に限られるものではなく、そして公海に及び得るものであるけれども、それの範囲につきましては自衛の範囲から、そのときどきの態様によりますけれども、おのずと限界があるものと理解いたしております。
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 限定的小規模の侵略に対処するというのが我々の防衛力整備の今目標でございますけれども、それはどういうことを想定しておるかといいますと、累次御答弁申し上げているとおり、相手方が特に我が方に察知できるような準備作業をせず、そしてその段階から我が方の日米安保条約とか、我が方のすきに乗じて短時間の間に既成事実をつくるような、そういった形を目標として侵攻してきた場合ということを想定いたしておるわけでございます。 それで、で…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) それぞれいかなる侵略が想定されるかということにつきまして、それなりにいろんなケースを可能性の問題として検討するのは私たち当然であろうと思いますし、それに対して我が方がどの程度の防衛能力があるかということをシミュレーションしておきますことは防衛当局としては当然のことでございますけれども、しかし、我が方がどのような認識を持ち、相手方につきどの程度の能力、また準備をせずに我が方に侵攻する可能性があるかということを判断…
第103回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(加藤紘一君) 洋上防空といいますと、従来シーレーンで領海外までも防衛するようになったけれども、今度はまた再びその三次元、立体化して非常に大きな区域までやるようになるんではないかというようなことをときどき言われますが、そういうものではございません。従来のシーレーン防衛、交通安全の確保、それを実施するために、やはりそれぞれの私たちの護衛艦を守り、それがまた船団を守るというために、従来余りなかった低空脅威というのが非常に大きくなっ…